肩こり

このようなお悩みはありませんか?
肩こりのイラスト
  1. ずっと肩が凝っている
  2. 肩が重だるく、頭痛もある
  3. 肩が痛くて、洗髪や着替えができない
  4. 痛みが強く、夜眠れない

そもそも肩こりって?

肩こり施術写真

「肩がずっしり重い」「ガチガチに固まっている」といった、つらい肩こりには、首や肩、腕、背中の辺りの筋肉にカルシウムが石灰化沈着し、痛みやだるさ、硬直感を感じます。

首や肩周辺には大小様々な筋肉と、たくさんの血管が通っています。
長時間続く同じ姿勢など、肩の筋肉に負担がかかり硬くなり続けると、血管は圧迫を受け、血液の流れも悪くなります。

血液は新鮮な酸素と栄養分を運ぶ役割ですが、水分や栄養がうまくとれてないと、新しい細胞へ生まれ変わりができず、治癒力が落ち、肩が凝ったり、痛みを感じます。

さらに、それが悪循環となり、肩こりが慢性化してしまいます。

肩こりの原因

姿勢の悪さ

背中を丸めたり、片足に重心をのせて立ったり、お尻をずらして座るなど、これらの姿勢はとても楽な姿勢です。

しかし、このような姿勢がクセになると、肩周辺の筋肉や関節に余計な負担がかかります。
クセになると、ますます全身のバランスを崩し、さらに肩こりが助長されます。

筋肉疲労

肩こりは首や肩、背中あたりの筋肉が疲労している状態です。

筋肉は血液を送るポンプのような働きもしているので、筋肉が凝り固まると血流が阻害されます。
筋肉の凝り固まりが血行不良を招き、肩の痛みへと発展します。

眼精疲労

肩こりと目の疲れは大いに関係しています。
目を酷使していると、首や肩周辺の筋肉も緊張してしまいます。

特に最近はスマートフォンの操作や長時間のデスクワークが増え、眼精疲労から肩こりを引き起こす方が多くいらっしゃいます。

ストレスや自律神経の乱れ

気分の落ち込みやプレッシャーなど、強いストレスにさらされると、気づかない間に身体が緊張し自律神経が乱れます。

自律神経は内臓(呼吸器、循環器、消化器など)、身体全体の器官のバランスを24時間コントロールしています。

自律神経が乱れることで交感神経が優位に働き、血管が収縮し、肩周辺の血流が悪くなります。

その結果、肩こりを引き起こしやすい状態になってしまいます。

肩こりを放っておくと…

肩こり

肩こりを「いつものこと」「このくらい大丈夫だろう。」と放置していると
頭痛やめまい、吐き気を引き起こすことがあります。

肩こりは、万病に繋がるとも言われています。

ひどい場合は腕や手の痛み、しびれを併発し、頸椎ヘルニアなど手術を必要とする可能性もあります。

さらに、血流の悪さから抗酸化酵素が活性化できず、がんになりやすくなります。

「たかが肩こり」と放置するのは良くありません。

最適な施術を受けましょう!

岩国市 太子堂の肩こり施術

全身をチェック

施術写真

岩国の整体院 太子堂では、検査にじっくりと時間をかけ、一つ一つの動きや施術を通して本当の原因は「筋骨」「内臓」「脳神経」「心霊」「薬害」なのかを探ります。

身体の筋骨や構造だけではなく、外的環境からくる 肩こりの場合もありますので、しっかりと見極め、適切な施術を行います。

痛みの方程式

人体構造と根本原因の説明

施術風景

肩こりの状態に合わせた、健康な身体を取り戻すために必要な人体構造や根本原因を説明します。

例えば、肩甲骨の内側にカルシウムの石灰化沈着がある肩こりの場合、2ヶ月は週2回程度施術し、内臓反射(自律神経)の活性化や新しい細胞に生まれ変わり痛みが落ち着いてきたら月に1回程度のメンテナンスへと施術の回数を減らします。

骨格だけではなく身体の内側にもアプローチ

問診イラスト

肩こりになりやすい人の特徴として、普段の姿勢が悪い人があげられます。
最近は、パソコンやスマホを眺めることが多く、肩こりに悩んでいる方が増えておりますが、原因はそれだけではありません。

水分不足や、ミネラル不足から肩こりを引き起こすこともあります。

脱水症状になり、関節の可動域が狭くなり、肩の筋肉を傷めて肩こりになることもあります。

太子堂では、日常生活でのケア法や、内臓から改善していく方法をお伝えしております。