肩が痛い。
でも、試合は休みたくない。
岩国市の野球肩整体
肩の痛みで投げられない選手へ
投げると痛い。遠投ができない。全力投球が怖い。休めば少し楽になる。でも投げ始めると、また痛い──。
野球肩は、肩だけの問題ではありません。
競技復帰できる可能性は、まだ残っています。
野球肩で
こんなお悩みはありませんか?
最初は投球後だけだった痛みが、いつの間にか投げるたびに出るようになる。それでも大会は近い。レギュラーを諦めたくない。投球数制限の中、なんとか投げ続けたい──。
野球肩は、頑張る選手ほど長引きやすいスポーツ障害です。岩国市でも、少年野球から高校野球まで、肩の痛みで悩む選手と保護者からのご相談が多くあります。
なぜ肩に負担が集まっているかを確認する時期かもしれません。
なぜ、野球肩を
繰り返してしまうのか
「休んでも、ストレッチをしても、また痛くなる」──この繰り返しには、4つの背景があります。痛みが出ているのは肩ですが、肩の外で起きていることが、痛みを生み出しています。
投球動作は、肩そのものが動いているのではなく、肩甲骨が背中の上を滑るように動いて初めてスムーズに行われます。練習後に肩甲骨周りの筋肉が緊張したまま翌日を迎えると、肩甲骨の動きが制限され、その分だけ肩関節そのものに負担が集中します。「肩は動いているのに、肩甲骨は固まっている」状態が、野球肩の典型的な背景です。
投球動作は、テイクバックで胸を反らせ、フォロースルーで胸を回すなど、胸郭の柔軟性が大きく関わります。胸郭が硬くなると、本来は胸の回旋・反りで吸収すべき動きが、すべて肩で代償されてしまいます。デスクワーク・スマホ姿勢の影響で、胸郭が硬い中・高校生が増えており、これが投球障害肩の隠れた背景になっています。
投球は下半身から始まる動作です。踏み出した足の股関節で地面を蹴り、その力を体幹・胸郭・肩甲骨を介して肩・腕へ伝えます。股関節が硬かったり、使い方が変わってくると、下半身からのエネルギーが伝わらず、肩だけで投げる「手投げ」になります。手投げが定着すると、肩への負担は何倍にも膨らみます。
同じチーム・同じ練習量でも、選手によって身体の使い方のクセがあります。リリースポイントが前すぎる、肘が下がる、開きが早い──こうしたクセは、本来「下半身→体幹→胸郭→肩甲骨→肩→肘→手」と流れるべき連動が、どこかで止まっているサインです。連動が止まった場所より先(=肩・肘)に負担が集中します。
このように、野球肩は肩の外で起きていることが原因のことが多くあります。だからこそ当院では、痛い肩だけを見るのではなく、競技復帰までを見据えて身体全体を整えています。
試合まであと2週間でも、
間に合う可能性はあります
選手や保護者の方が最も気にされるのは、「結局、どれくらいで投げられるようになるのか」ということだと思います。状態を見ずに正確な日数はお伝えできませんが、当院でこれまでサポートしてきた選手の傾向から、目安をお伝えします。
▌ 野球肩の回復期間 目安
- 軽度(最近痛み始めた・遠投で痛い・キャッチボールはできる)
→ 2〜4週間 - 中等度(数ヶ月続いている・全力投球で痛い・球速・距離が落ちた)
→ 1〜2ヶ月 - 重度(半年以上続いている・キャッチボールでも痛い・夜間も痛む)
→ 2〜3ヶ月以上
※状態によります/※大会日程によって優先順位は変わります/※リトルリーグショルダー(上腕骨近位骨端線損傷)が疑われる場合は、まず整形外科の画像診断を優先します
大切なことを正直にお伝えします。「絶対に間に合います」とは、お約束できません。選手の状態、これまでの経過、大会まで残された日数──すべて違うからです。
しかし、適切な順番で整えていけば、競技復帰できる可能性は確実に高まります。当院では、「全部休む」でも「無理して投げる」でもない、その時期に合う関わり方をご提案します。試合・大会・登板が近い場合は、残された日数に合わせて優先順位を変えてアプローチします。
登板・大会が近い選手は、できるだけ早めにご相談ください。
残り時間が短いほど、選べる手段は少なくなります。あと2週間でも、まだ間に合う可能性はあります。
当院の目的は、単に野球肩を改善することではありません
当院が目指しているのは、肩の痛みをなくすことそのものではありません。
- マウンドに戻る
- レギュラーを守る
- 全力で投げ切る
- 怖さなしで投げられる身体を取り戻す
そこが、選手と保護者の方の本当のゴールのはずです。
痛みがなくなっても、全力で投げられなければ意味がありません。軽く投げても怖さが残る、フォームが思い出せない、球速が戻らない──そうした「中途半端な復帰」では、競技を続けられません。
そのため、当院では競技復帰までを見据えてサポートしています。投球数の調整、控えるべき動作、家でできるセルフケア、フォームを取り戻す段取りまで含めて、選手・保護者の方と一緒に考えていきます。
なぜ、私が
野球肩を見ているのか
私は、岩国高校の野球部時代に、肩を痛めました。当時は思うように投げられず、試合のベンチで仲間を応援しながら、グラウンドに立てない自分を見つめ続けた日々──あの感覚は、今でも忘れることができません。
「もっと早く整える順番を知っていれば、また投げられたかもしれない」
そう思って悔やんだ経験こそが、現在の太子堂整体院の原点です。
だからこそ、野球肩の選手のお気持ちは、誰よりも分かるつもりです。「投げたい」「マウンドに戻りたい」「最後の大会で投げ切りたい」──その気持ちを抱えながら、痛みと向き合っている選手の姿は、当時の自分と重なります。
現在は柔道整復師として17年以上、累計3,600名以上、5万回以上の施術経験を積んできました。そのなかでも、野球選手のサポートは最も力を入れている分野のひとつです。小学生から高校・大学野球まで、岩国市・大竹市・周南市などから多くの野球選手・保護者の方が来院されています。
当院で私が大切にしているのは、ただ痛みを取ることではなく、「投げ続けられる身体」を作ることです。完全に休ませて痛みを引かせるだけなら、時間が経てば誰でもできます。練習・投球と付き合いながら、整える順番を踏んでいく──これが、当時の自分が欲しかった関わり方であり、今、野球選手たちにお伝えしているアプローチです。
私自身、痛みで思うように投げられなかった経験があるからこそ、「休むしかない」以外の選択肢はないのか。どうすればマウンドに戻れるのか──。それを17年間ずっと探し続け、技術への投資を重ねてきました。その答えが、現在の当院の施術につながっています。
野球肩とは
どんな状態なのか
野球肩と野球肘は、 同じ投球動作の問題から起こることが多く、 同時に悩んでいる選手も少なくありません。
野球肩(正式名称:投球障害肩/とうきゅうしょうがいかた)は、繰り返しの投球動作によって、肩のさまざまな組織に負担が集中して起きる障害の総称です。インピンジメント症候群・腱板損傷・関節唇損傷など、複数の状態が含まれます。成長期の選手では、上腕骨の成長線にストレスがかかる「リトルリーグショルダー(上腕骨近位骨端線損傷)」を起こすこともあり、放置すると競技離脱が長引くこともあります。
仕組みとしては、投球動作で繰り返し肩関節にストレスがかかり、肩周囲の筋肉・腱・関節包・骨端線に炎症や微細な損傷が起きる状態です。一般的には「投げすぎ」「使いすぎ」と説明されますが、当院では肩だけでなく、選手固有の肩甲骨・胸郭・股関節の動き・投球フォームの連動・回復力にまで踏み込んで確認します。同じ投球数でも、野球肩になる選手とならない選手がいる──その分かれ目は、肩の外にあることが多いからです。
そして当院が見ているのは「野球肩を改善すること」だけではありません。選手が好きな野球に全力で戻れる状態──マウンドに上がる、レギュラーで出続ける、全力投球できる──そこをゴールに、整える順番を踏んでいきます。
なぜ、同じ練習量でも
野球肩になる選手と
ならない選手がいるのか
不思議なことに、同じチーム・同じ練習・同じ監督のもとで頑張っているのに、野球肩になる選手と、ならない選手がいます。投球数も、ポジションも、運動神経もそれほど変わらないのに、なぜでしょうか。
違いは、「回復力」にあります。
身体は、練習 → 回復 → 成長のサイクルを繰り返すことで強くなります。投球でかかった負荷を、夜の睡眠や休息の時間に回復し、そこで身体が一段強くなる──このサイクルが回っていれば、同じ投球数でも肩に痛みは出にくくなります。
しかし、回復が追いつかなくなると、サイクルが崩れていきます。
投球後に硬くなった肩甲骨周り・胸郭・肩関節が、夜の間にゆるまない。「昨日の疲労が抜けないまま、今日の投球を始める」状態が続きます。
緊張が抜けないまま投球を繰り返すと、胸郭・肩甲骨・股関節の柔軟性が落ち、本来全身で生み出すべき投球エネルギーを、肩だけで作るようになっていきます。
股関節・体幹・胸郭・肩甲骨が硬くなれば、本来そこで生み出すべき投球の力が、すべて肩関節に集中します。同じ投球数でも、肩への負担量は2倍・3倍にも膨らんでいきます。
肩関節周囲の筋肉・腱・関節唇・骨端線に、毎回の投球で強いストレスが集中することで、炎症や微細な損傷が起き、痛みとして現れます。これが野球肩のスタートです。
つまり、野球肩になる・ならないの分かれ目は、投球数そのものではなく、その投球数を回復できる身体かどうかにあります。当院では、痛みの出ている肩だけを見るのではなく、「この選手は、今、回復できる身体になっているか」を必ず確認します。
当院では、野球肩を改善することではなく、競技復帰をゴールに考えています。そのために、痛みのある肩だけでなく、選手が本来の投球動作を取り戻し、全力で投げられる状態づくりまでサポートします。
休んでも
変わらない理由
「練習を休めば良くなる」「投球数を減らせば落ち着く」と言われたのに、再開するとまた同じ場所が痛い──。多くの選手と保護者が、このループに悩まされています。
痛い → 休む → 少し楽になる → 投球再開 → また痛い
このループが繰り返される理由は、休んでいる間に「痛みは引いた」けれども、痛みを生み出していた身体の使い方は変わっていないからです。
休むことで一時的に肩への負担はゼロに近づきます。しかし、肩甲骨の動き・胸郭の硬さ・股関節の使い方・投球フォームの連動はそのまま。投球を再開すれば、また同じ場所に同じ負担が集中するため、痛みも戻ります。
つまり、休むだけでは「痛みのリセット」はできても、「痛みの原因のリセット」はできていません。だから、休んで戻る→また休んで戻る、を繰り返してしまうのです。
当院に来られる選手の多くは、「2〜3ヶ月投球禁止だったのにダメだった」「オフ期間中ずっと休んだのに、シーズンが始まったら2週間で再発した」という経験をされています。必要なのは安静ではなく、整える順番です。
「休む」と「投げられる」は、別の話です。当院では、痛みを引かせることだけでなく、その先の競技復帰までを見据えて身体を整えていきます。選手が「全力で投げられる」「マウンドで戦える」状態に戻ることが、本当のゴールだからです。
何度も戻る野球肩の場合
野球肩の中には、肩だけでは説明できないケースがあります。次のような状態に心当たりはありませんか。
- 何年も繰り返している
- 肘も痛い・腰も痛い・肩以外のケガも多い
- 疲れが抜けない・睡眠の質が落ちている
- シーズンを通してコンディションが安定しない
こうしたケースでは、肩そのものではなく、回復力そのものが落ちている可能性があります。日中の練習・投球で受けた負荷を、夜の睡眠や休息で回復しきれない状態が長く続いている──。同じ投球数でも、こうした背景がある選手は、何度も野球肩が戻ってきてしまいます。
その場合は、身体を整えるだけでなく、回復を邪魔している要因まで確認する「チューニング整体」をご提案する場合があります。これは「早く整えるための特別コース」ではなく、何年も繰り返している問題や、他院で改善しなかった問題を対象にしています。料金や進め方の詳細は、初回カウンセリングで状態を見た上でご説明します。料金体系は料金ページでも公開しています。
当院が考える
野球肩改善の順番
当院では、野球肩を3つの段階で整えます。大事なのは順番です。
肩甲骨・胸郭・首・全身の過緊張をほどく
肩に集中している投球の力を、下半身→体幹→胸郭→肩甲骨の連動に戻す
キャッチボール→中継→遠投→投球練習へ、段階的に戻す
①まず、緊張を外す
痛みが続いている選手は、肩甲骨・胸郭だけでなく、身体全体が「警戒モード」に入っています。強い刺激ではなく、優しくほどくところから始めます。神経が落ち着くと、それだけで肩甲骨の動きやすさが変わる選手も多くいらっしゃいます。
②次に、動きを整える
緊張がほぐれたら、股関節・体幹・胸郭・肩甲骨の連動を取り戻します。肩に集中していた投球の力を、下半身から順に伝えられる状態を作ります。施術後、その場でシャドーピッチングをしていただき、肩の使いやすさが変わることを確認していただきます。
③最後に、負荷を戻す
身体が整った状態で、いきなり全力投球に戻すと再発のリスクがあります。キャッチボール → 中距離 → 遠投 → 投球練習 → 試合形式と段階的に戻していく時期が、最も大切です。当院では、その時期にどの距離・どの強度まで投げていいか、登板間隔をどう取るかも一緒に考えていきます。
野球肩改善までの
流れ
初回ご来院から競技復帰までの流れをご紹介します。
こんなケースは
早めの来院をおすすめします
よくある選手・保護者からのご相談
当院に来られる選手・保護者から、野球肩で特に多くいただくご相談を整理しました。同じような状況の選手は、当院でこれまで多くサポートしてきています。
「休めば良くなるかもしれないが、それでは登板に間に合わない」と、判断に迷われている選手・保護者は多くいらっしゃいます。
長期間の投球禁止を指示されたが、シーズンや大会と重なってしまった。次にどうすればいいか分からなくなった、というケースです。
痛みはまだ我慢できる範囲だが、明らかに球速・キレ・遠投距離が落ちてきた。本来のパフォーマンスが出せず、本人もチームも困っている、というご相談です。
痛みをかばう投げ方が定着し、フォームが崩れてきた。コーチからも「フォームがおかしい」と指摘されているが、痛みをかばっているため修正できない、というケースです。
肩だけでなく肘・腰・背中も痛い。疲れが抜けず、コンディションが上がらない。野球肩単独ではなく、身体全体が悲鳴を上げている状態のご相談です。
当院では、選手の状態に応じて、投球数・登板間隔・控えるべき動作を一緒に考えていきます。「全部休む」でも「無理して投げる」でもない、その時期に合う関わり方をご提案します。
こんな状態は早めにご相談ください
以下に当てはまる場合は、できるだけ早めにご相談ください。時期が遅れるほど、競技復帰までに時間がかかることがあります。
キャッチボール程度の軽い投球ですら肩に痛みが走る場合は、かなり負担が蓄積している状態。我慢して投げ続けると、回復までの時間が長くなります。
普段の遠投距離より大幅に距離が落ちている場合は、肩のパワーが出せていないサイン。早めに身体の状態を確認しましょう。
球速が落ちた、キレがなくなった、コントロールがつかなくなった──。これらは肩・腕・連動のどこかに不具合が出ているサインです。
痛みをかばう動きが続くと、フォームが定着的に崩れていきます。一度崩れたフォームは修正に時間がかかるため、早めの対応が重要です。
肩と一緒に、肘・腰・背中などにも痛みが出ている場合は、身体全体に負担が広がっている状態。投球動作の連動全体を見直す必要があります。
3ヶ月・半年・1年以上、休んでも戻っても同じ痛みを繰り返している場合は、身体の使い方そのものを見直す時期に来ています。
「1ヶ月後に大会」「選考会がある」「登板予定がある」など、目標が決まっている場合は、できるだけ早めに状態を確認しましょう。残された日数に応じて、優先順位を変えてアプローチできます。
野球肩を
放置するとどうなるか
「投げ続けていれば、そのうち落ち着く」と放置していると、肩そのものだけでなく、身体全体・選手生命に影響が広がっていくことがあります。
野球肩を放置すると、腱板損傷・関節唇損傷・上腕骨近位骨端線損傷(リトルリーグショルダー)など、より深い組織のダメージに進むケースがあります。手術を検討する状態になれば、長期離脱は避けられません。
肩の痛みをかばう投球フォームが定着すると、本来のフォームが思い出せなくなることがあります。一度崩れた投球フォームは、競技を続けても元に戻りにくく、選手生命を短くする原因にもなります。
肩をかばっているうちに、肘・腰・背中・反対側の身体に負担が連鎖していきます。野球肩が野球肘や腰椎分離症を呼び込むケースは少なくありません。
痛みが続くことで、「もう投げられない」「ポジション変更を考える」と競技そのものから離れる選手もいらっしゃいます。好きだった野球を諦めてしまう前に、状態を確認することが大切です。
「投げ続ければそのうち落ち着く」ではなく、今この時期に整える順番を見直すことで、未来の選手生命は大きく変わります。
太子堂整体院と
他院との違い
野球肩へのアプローチは、整形外科・接骨院・整体院──それぞれに違いがあります。当院の考え方をお伝えします。
投球禁止を指示される/インナーマッスル強化を指導される/湿布や痛み止めを処方される/フォーム指導を勧められる。これらは間違ったアプローチではありません。ただし「肩そのもの・痛い場所そのもの」へのケアが中心になりがちです。だから、投球を戻すと、また同じ場所が痛みます。
「緊張を外す」→「動きを整える」→「負荷を戻す」の順番で整えます。肩だけでなく、肩甲骨・胸郭・体幹・股関節・全身の連動を見ます。院長自身が岩国高校野球部出身で、肩を痛めた経験があるため、選手の気持ちと身体の両方から関わります。「休む・戻す」ではなく、「整える・戻す」というアプローチです。
整形外科の検査・診断は、整形外科にしかできない領域です。当院は医療機関ではないため、画像検査や薬の処方は行いません。リトルリーグショルダー(骨端線損傷)が疑われる場合は、まず整形外科の画像診断をおすすめします。一方で、肩に負担が集まる身体の使い方を整えるのは整体の領域です。両方を併用することで、選手を多角的に見ていくことができます。
野球肩で
整体院を選ぶ基準
「どの整体に行けばいいか分からない」という選手・保護者の方も多くいらっしゃいます。当院は、以下の3つを基準にしていただくことをおすすめします。
「投げすぎだから」「使いすぎだから」だけで終わらせず、その選手固有の理由を説明できるかどうか。肩の外で何が起きているか、投球動作のどこで連動が崩れているかを言語化できる整体院は、アプローチの精度も高い傾向があります。
施術が終わった後、その場でシャドーピッチングや肩の動きを確認し、変化が出ているかを見せてくれるかどうか。「気持ち良かった」だけで終わらず、投球動作の変化で結果を示してくれる整体院は信頼できます。
「とりあえず通ってください」ではなく、今どの段階で、いつ頃から投球を戻せそうで、何回くらいの通院が目安か──。先の見通しを伝えてくれるかどうか。選手・保護者が安心できる説明をしてくれる整体院を選ぶことが大切です。
マウンドに戻れた、
そんな選手たち
当院に来られる野球選手の多くは、「痛みを消したい」というより、マウンドに戻りたい・レギュラーで投げ続けたい・大事な試合で投げ切りたいという気持ちで来院されます。
だから、症状の変化だけでなく、競技の中で何ができるようになったかを大切にしています。
- 投球数制限の解除
- 地区大会で先発登板
- 「もう投げられない」という不安が消えた
- 全力投球での痛みがほぼ消失
- 夏の大会でエース登板(準決勝進出)
- 球速・球質が大会前より向上
- 長いイニングを投げ切れる体力に
- 秋季大会で完投勝利・地区代表入り
- 「投げる怖さ」が消え、思い切り投げられるように
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
料金について
スポーツ整体メニュー全体についてはスポーツ整体総合ページもあわせてご覧ください。初めての方ははじめての方へへ。
野球肩で
よくある質問
むしろ「完全に休む」ことは、選手の生活や精神面、コンディション維持にも大きな影響があります。
当院では、その時期にどれくらい練習に参加できるか、投球数をどうするか、何を続けても問題ないかを、状態を見ながらご提案しています。
一方、明らかに炎症が強い時期や、リトルリーグショルダーが疑われる場合は、いったん投球を控えることが必要なこともあります。
お子さん・選手の状態を見て、「投げ続けていい範囲」と「控えるべき範囲」を明確にお伝えします。
当院は医療機関ではないため、画像検査や薬の処方は病院の領域です。一方で、肩甲骨・胸郭・股関節の連動を整え、投球で肩に負担が集中しない身体を作るのは整体の領域です。
両方を併用することで、選手を多角的に見ていくことができます。
当院では、肩だけ・肘だけを見るのではなく、投球動作全体の連動を確認します。
離断性骨軟骨炎(OCD)など、整形外科での検査が必要な状態が疑われる場合は、医療機関での受診をおすすめしたうえで、並行してサポートします。
投球動作の中で、どの部分の動きが足りないか・どこに代償が出ているかを確認したうえで、整える順番をご提案します。
本格的なフォーム改造は、整体で身体が整ったあと、指導者・コーチと進めることをおすすめしています。
施術は強い刺激ではなく、お子さんが嫌がらない範囲で行います。
状態によっては、まず整形外科での画像診断をおすすめする場合もあります。
特に小・中学生の選手の場合、保護者の方にも状態や今後の流れをご理解いただくことが大切だと考えています。施術中の様子や、選手と当院のやり取りも見ていただけます。
高校生以上の選手は、ご本人だけの来院も多くいらっしゃいます。
投球数が増えた時、登板間隔が短い時、シーズン序盤など、再び肩に負担が集中することはあります。
だからこそ、当院では「整える順番」をお伝えし、ご家庭でできるセルフケアや、登板間のケア、シーズン中のコンディション維持の方法も含めてサポートします。
院長プロフィール
- 施術歴:17年以上
- 累計来院者数:3,600名以上
- 施術回数:5万回以上
- 技術研修への投資:2,200万円以上
- 出身:岩国高校 野球部(自身も野球部時代に肩を痛めた経験)
- これまでに、少年野球から高校・大学野球まで多数の野球選手をサポート
- サッカー・バスケット・陸上・バレーボール・テニス・剣道など、多競技の選手にも対応
院長の原点
私は、岩国高校の野球部時代に、肩を痛めて思うように投げられなかった経験があります。当時、「もっと早く整える順番を知っていれば」「練習を休まずに対処できる方法があるはずなのに」と、何度も悔しい思いをしました。試合のベンチで仲間を応援しながら、マウンドに立てない自分を見つめ続けた日々。あの感覚は、今でも忘れることができません。
だから、私は野球肩を見ます
当院に来られる野球選手には、同じ思いをさせたくありません。「野球肩だから仕方ない」と諦めて、好きな野球を離れてほしくない。レギュラーを諦めて、応援席に回ってほしくない。投球禁止のまま、最後の大会を迎えてほしくない──。
そのために、当院では「投球と付き合いながら整える」ことを大切にしています。完全に休ませるのではなく、その時期にできる練習を続けながら、整える順番を踏んでいく。これが、私自身が当時欲しかった関わり方です。
競技復帰までを、一緒に
野球選手のサポートでは、施術だけでなく、投球数の調整・登板間隔の調整・控える動作の選定・大会までのスケジュール作り・ご家庭でできるセルフケアまで、トータルでお伝えします。保護者の方とも密に連絡を取りながら、選手の野球人生を一緒にサポートさせてください。
アクセス
岩国市だけでなく、和木町・大竹市・柳井市・周南市からも野球選手・保護者の方がご相談に来られています。岩国I.C.から車でアクセスしやすい立地です。
「投げ続けるしかない」
で終わらせないために
──確かに、完全に休めば一時的に痛みは落ち着きます。しかし、その間にマウンドを諦めてしまう選手、フォームが崩れて選手生命が短くなる選手、好きな野球を離れてしまう選手が、たくさんいます。
私自身がそうだったように、「もっと早く整える順番を知っていれば、また投げられた」という選手を、ひとりでも減らしたい。それが、私が野球肩を専門に見ている理由です。
緊張を外す → 動きを整える → 負荷を戻す。この順番を踏むことで、休まずに、投球と付き合いながら、競技復帰を目指せます。選手の大切な野球人生を、一緒にサポートさせてください。
野球肩と関連するスポーツ障害
野球肩は単独で起きているとは限りません。同じ投球動作の連動の崩れから、野球肘や腰椎分離症を併発するケースもあります。下半身からのケガ(オスグッド・シーバー病・シンスプリント)が、上半身の不調を呼び込むこともあります。
野球肩は、早く来た方が有利です。
大会・登板までの時間が短くなるほど、選べる方法は少なくなります。投げ続けながら悪化すると、競技復帰までの時間が長くなることがあります。「あと1ヶ月でも、もう少し早ければ──」と感じたことが、これまで何度もあります。
もし、次のいずれかに当てはまるなら、できるだけ早めにご相談ください。
- ▸ 大会・選考会・登板予定が近い
- ▸ レギュラー・エースを維持したい
- ▸ 投げながら整えたい
- ▸ 休んでも戻ってきた経験がある
当院では、残された日数に合わせて、優先順位を変えてアプローチします。完全予約制/LINE相談受付中です。
今すぐご相談ください。
