太子堂整体院 / IWAKUNI

岩国市の有痛性外脛骨整体
足の内側が痛い。
手術と言われた。
でも、試合は休みたくない。

足の内側の痛みを繰り返さず競技復帰するために

走ると痛い。切り返しで痛い。
スパイクや靴が当たるとさらに痛い。

病院で「有痛性外脛骨ですね」「成長するまで様子を見るしかない」「手術もある」──そう言われて、不安を抱えていませんか。

有痛性外脛骨は、足だけの問題ではないことがあります。競技復帰できる可能性は、まだ残っています。

※ 当院は完全予約制です。LINEからのご相談・ご予約を受け付けています。
※ 院長は岩国高校野球部出身。スポーツ障害で競技を続けられなかった経験から、選手の身体を見続けて17年。
今の足の内側の痛み、どの状態に近いですか?
状態によって、競技復帰までの進め方が変わります。
軽度
  • 押すと痛い
  • 練習後だけ痛い
  • 走ることはできる
中等度
  • 切り返しで痛い
  • スパイクが当たる
  • 練習中も痛い
重度
  • 歩いても痛い
  • 数か月続く
  • 手術を勧められた
どれに当てはまるか分からない場合も、身体全体から確認します。
痛む足の内側だけでなく、足部アーチ・足首・着地動作まで見て、負担の集まり方を確認します。
01 / CHECKLIST

有痛性外脛骨で、こんなお悩みはありませんか

ひとつでも当てはまるなら、足だけが原因ではない可能性があります。当院では、痛む足の内側だけでなく、足部アーチ・足首・着地動作・身体全体の使い方まで含めて評価し、競技復帰を目指せる順番で整えていきます。

足の内側(内くるぶしの下)が痛い
骨の出っ張りが押すと痛い
走ると足の内側が痛む
切り返し・ストップ動作で痛む
スパイクや靴が当たると痛い
病院で「有痛性外脛骨」と言われた
休むと楽になるが、復帰するとまた痛い
大会・試合が近いのに練習できない
レギュラー・ポジションを外されたくない
「手術もある」と言われて不安
3つ以上当てはまる場合は、足の内側だけでなく身体全体の使い方を見直す時期かもしれません。

02 / WHY REPEAT

なぜ有痛性外脛骨を繰り返してしまうのか

有痛性外脛骨は、足の内側(内くるぶしの下)にある余分な小さな骨(外脛骨)と、そこに付着する後脛骨筋の引っ張り合いで痛みが出る障害です。サッカー・野球・陸上・バスケなど、走る・止まる・切り返すを繰り返す競技に多くみられます。

ただ、外脛骨という骨そのものは多くの人が持っており、痛みが出る人と出ない人がいます。当院では、有痛性外脛骨を繰り返す選手に多くみられる4つの要因を整理しています。

足部アーチ(土踏まずの低下)
後脛骨筋の引っ張り
足首の硬さ
着地衝撃の集中
有痛性外脛骨
結論痛みは足の内側ですが、負担が集まる流れがあります。
01
足部アーチの低下(扁平足傾向)

土踏まずが落ちると、足の内側に体重が乗りやすくなります。外脛骨と地面・靴の距離が近づき、刺激が増えていきます。

02
後脛骨筋の引っ張り

足のアーチを支える後脛骨筋は、ちょうど外脛骨の場所にくっついています。アーチが落ちるほどこの筋肉が緊張し、外脛骨を引っ張り続けるため痛みが出ます。

03
足首の硬さ・可動域の低下

足首が硬い選手は、着地のたびに足の内側に衝撃が逃げます。本来分散すべき負担が、外脛骨に集中していきます。

04
着地衝撃・反復負荷

走る・跳ぶ・切り返すを繰り返すほど、足の内側に同じ刺激が積み重なります。練習量に対して回復が追いつかなくなると、痛みが慢性化していきます。

痛む場所は足の内側ですが、原因は足部アーチ → 後脛骨筋 → 足首 → 着地衝撃 → 外脛骨という流れで負担が集中していることが多いのです。痛い場所にだけアプローチしても変わらないのは、ここに理由があります。

だからこそ当院では、痛い足の内側だけを見るのではなく、競技復帰までを見据えて身体全体を整えています。


03 / COMEBACK

試合まであと2週間でも、間に合う可能性はあります

「もう間に合わないかもしれない」「手術しかないのか」と思って我慢している選手・保護者の方も、まずはご相談ください。状態によって、競技復帰までの目安は変わります。

大会まで◯日
選考会が近い
レギュラーを維持したい
残された時間に合わせて、優先順位を変えてアプローチします。

軽度(運動後だけ痛む・押すと痛い程度)
2〜4週間で、練習量を調整しながら復帰できるケースが多いです。

中等度(走ると明確に痛む・切り返しで痛い)
1〜2ヶ月の整え期間を経て、段階的に競技負荷を戻していきます。

重度(歩いても痛い・スパイクで強く痛む・数ヶ月以上続いている)
2〜3ヶ月を目安に、足部アーチ・身体の使い方から見直していきます。

大会までの時間が短くなるほど、選べる方法は少なくなります。

痛みを我慢して練習を続けるほど、競技復帰までの時間は長くなる傾向があります。「もう少し様子を見よう」が、シーズンを失う原因になることがあります。

当院の目的は、単に有痛性外脛骨を改善することではありません

当院がゴールとしているのは、次の状態です。

目的1
試合・大会に出られる状態に戻す

休まずに済む方法、または最小限の休養で復帰できる方法を一緒に考えます。

目的2
レギュラー・ポジションを維持する

足の内側をかばったまま練習を続けると、フォームが崩れ、別の故障につながります。

目的3
好きな競技を続けられる身体にする

引退まで、または次のステージまで、競技を諦めずにプレーできる身体を目指します。

目的4
全力で走り、切り返し、踏み込めるようにする

痛みがなくなっても、思い切り走れなければ意味がありません。

痛みがなくなることがゴールではなく、思い切り競技に戻れることがゴールです。


04 / MESSAGE

院長からのメッセージ|なぜスポーツ障害を見ているのか

柔道整復師(国家資格)
施術歴17年
累計3,600名以上
岩国高校野球部出身
スポーツ障害を専門的に対応

私は岩国高校の野球部出身です。高校時代、肩を痛めて思うように投げられなくなりました。試合に出たい。でも、どこに行っても「休んで様子を見なさい」と言われ続けました。

あのとき、本当に欲しかったのは「休みなさい」という言葉ではなく、「どうすれば競技に戻れるのか」という具体的な道筋でした。

あの悔しさが、今の私の原点です。足・膝・肩・腰──競技の種類は違っても、選手が抱えている「休みたくない」「試合に出たい」という気持ちは、私自身がずっと持ち続けてきたものです。

有痛性外脛骨で来院する選手と保護者の方の多くは、「成長期だから様子を見るしかないと言われた」「手術もあると聞いて怖い」という強い不安を抱えています。私自身が「いつ戻れるか分からない」状況の辛さを知っているからこそ、ただ「待ちましょう」だけでは終わらせたくないと考えています。

柔道整復師として独立してから17年、累計3,600名以上・5万回以上の施術を重ねてきました。スポーツ障害の選手を見続け、技術への投資には2,200万円以上を費やしてきました。17年間ずっと探し続け、技術への投資を重ねてきました。その答えが、現在の当院の施術につながっています。

ただ痛みを取ることではなく、競技を続けられる身体を作ること。──それが、当院が選手と向き合うときの軸です。


05 / ABOUT

有痛性外脛骨とは|成長期のスポーツ選手に多い足の内側の痛み

有痛性外脛骨(ゆうつうせい がいけいこつ)とは、足の内側(内くるぶしの下)にある「外脛骨」という小さな余分な骨に、痛みが出ている状態を指します。外脛骨そのものは生まれつき持っている人が多く、人口の10〜20%にあるといわれていますが、すべての人に痛みが出るわけではありません。スポーツや成長期の負担が重なったときに、痛みとして表れます。

多くは小学校高学年から高校生のスポーツ選手に発症し、特にサッカー・野球・陸上・バスケットボールなど走る・切り返す動作の多い競技に多くみられます。外脛骨の場所にちょうどスパイクや靴の縫い目が当たることで、さらに痛みが強まることもあります。オスグッド(膝下)・シーバー病(かかと)と並んで、成長期スポーツ障害の代表的なものです。

そして当院が見ているのは「有痛性外脛骨を改善すること」だけではありません。選手が好きな競技に全力で戻れる状態──そこをゴールに、整える順番を踏んでいきます。


06 / RECOVERY POWER

なぜ同じ練習量でも、有痛性外脛骨になる子とならない子がいるのか

同じチーム、同じメニュー、同じ走行距離。外脛骨という余分な骨は両足に持っている子もたくさんいます。それなのに、ある選手は痛みを出し、別の選手はまったく問題なくプレーし続ける。この差はどこから来るのでしょうか。

土踏まずの高さだけでは説明できません。私は17年間の臨床のなかで、同じ練習量でも故障する子としない子の違いは、「回復力」にあると考えています。

回復できる身体
  • 練習
  • 回復
  • 成長
  • パフォーマンス向上
回復が追いつかない身体
  • 練習
  • 緊張が残る
  • 足の内側へ負担集中
  • 有痛性外脛骨を繰り返す

練習 → 回復 → 成長
このサイクルが回っている選手は、負荷をかけても翌日には身体が戻ります。

練習 → 回復が追いつかない → 緊張が抜けない → 動きが低下 → 負担が集中 → 故障
このサイクルに入った選手が、有痛性外脛骨・シーバー病オスグッドなどを発症します。

つまり、有痛性外脛骨の本当の原因は「外脛骨という骨があるから」ではなく、「練習量に対して回復が追いついていない状態」です。骨そのものは変えられませんが、回復力と身体の使い方は変えられます。だからこそ、当院では痛い場所だけを揉んで終わりにはせず、回復力そのものを取り戻す順番で整えていきます。

当院では、有痛性外脛骨を改善することではなく、競技復帰をゴールに考えています。


07 / WHY REST DOESN’T WORK

休んでも変わらない理由

「2週間休んだら少し楽になった。でも、復帰したらまた同じ場所が痛くなった」──これは、有痛性外脛骨の選手に最も多いパターンです。

痛み → 休む → 少し楽になる → 復帰する → また痛くなる

この繰り返しのなかで、選手は「自分の足は弱いのか」「もうスポーツを続けられないのか」と不安になっていきます。

休むことで一時的に炎症は引きます。しかし、痛みを引き起こした身体の使い方(足部アーチの低下・後脛骨筋の緊張・足首の硬さ)はそのまま残っています。だから、復帰した瞬間に同じ負担がかかり、同じ場所が痛くなるのです。

「休む」と「戻れる」は、別の話です。

何度も戻る有痛性外脛骨の場合

もし以下に当てはまる場合は、足だけの問題ではなく、回復力そのものが低下している可能性があります。

  • 何年も有痛性外脛骨の症状を繰り返している
  • 左右両方の足に出ている
  • 練習後の疲れがなかなか抜けない
  • 膝・かかと・すねなど、他のスポーツ障害も同時にある

このような状態では、自律神経の調整を含めたチューニング整体を併用することで、回復力の土台から整えていく方法もあります。なぜ整体に通っても戻ってしまうのか、その仕組みはなぜ整体に通っても戻るのかで詳しく解説しています。


08 / THE ORDER

当院が考える有痛性外脛骨改善の順番

当院では、いきなり足のアーチをサポーターで上げたり、いきなりフォームを変える指導は行いません。順番が違うと、痛みが戻ったり、別の場所に故障が出たりするためです。

— RECOVERY ORDER —
STEP 01
緊張をゆるめる

後脛骨筋・ふくらはぎ・足底の過緊張をリセット

STEP 02
動きを取り戻す

足首・股関節の可動域を取り戻し、足部アーチを支えられる身体に

STEP 03
負荷に戻す

走る・切り返す・踏み込む動作のなかで、足の内側に負担が集中しない身体の使い方へ

この順番を守ることが、競技復帰までの最短ルートです。

痛みが取れた段階で練習に戻ると、再発しやすくなります。「動きが戻った」「負荷に耐えられる」──ここまで整えることで、有痛性外脛骨を繰り返しにくい身体づくりを目指します。当院の土台となる考え方はこちらで詳しく解説しています。


09 / FLOW

有痛性外脛骨改善までの流れ|5STEP

STEP01
カウンセリング・評価

いつから・どんな時に痛むか、競技種目・練習量・スパイクの種類・大会日程まで丁寧にお伺いします。足部アーチ・足首の動き・後脛骨筋の状態を確認します。

STEP02
原因分析

「なぜ足の内側に負担が集中しているのか」を、足部・足首・股関節・体幹までさかのぼって分析します。痛む足の内側そのものではなく、原因の流れを特定します。

STEP03
施術(整える順番に沿って)

緊張 → 動き → 負荷の順番に沿って施術します。1回約30分。強い刺激は使わず、お子様の身体に合わせて調整します。

STEP04
練習量の調整・セルフケアの提案

完全に休まなくても改善できる方法を、競技種目・大会までの日数に合わせてご提案します。スパイクの当たり方・インソールの考え方・避けたい動作・続けてよい動作を具体的にお伝えします。

STEP05
競技復帰・再発予防

段階的に競技負荷を戻していきます。試合・大会に向けたコンディション調整、有痛性外脛骨を繰り返しにくい身体づくりまで含めて伴走します。詳しい回復の流れは身体が変わるロードマップもご覧ください。


10 / EARLY VISIT

早めの来院をおすすめするケース

よくある選手・保護者からのご相談

  • 「病院で有痛性外脛骨と言われたが、成長するまで様子を見るしかないと言われた」
  • 「手術もあると言われて、不安で踏み切れない」
  • 「スパイクが当たって痛がっているが、靴を変えても変わらない」
  • 「大会・選考会まで時間がない」
  • 「子どもの将来のスポーツが心配」

こんな状態は早めにご相談ください

EARLY 01
歩いても足の内側が痛い

日常生活で痛みが出ている時点で、すでに炎症が進行している段階です。

EARLY 02
スパイク・シューズで強く痛む

骨の出っ張りに靴が当たって炎症が悪化している可能性があります。早めの介入が必要です。

EARLY 03
切り返し・ストップ動作で激痛が走る

後脛骨筋の引っ張りが強くなり、外脛骨に負担が集中しているサインです。

EARLY 04
数ヶ月以上、症状が続いている

慢性化すると、復帰までの時間が長くなります。早期対応が肝心です。

EARLY 05
左右両方の足に出ている

身体全体の使い方の問題が背景にある可能性が高くなります。

EARLY 06
復帰したらまた再発した

身体の使い方が変わらないまま戻ると、同じことが繰り返されます。

EARLY 07
手術を勧められている/大会が近い

手術判断の前に、保存的な方法を試したい方、残り時間が少ない方はご相談ください。


11 / IF LEFT UNTREATED

有痛性外脛骨を放置するとどうなるか

「そのうち落ち着くだろう」「成長すれば自然に楽になる」と考えて、身体の使い方を変えずに過ごすと、次のようなリスクが出てきます。

RISK 01
慢性化して年単位で続く

痛みと炎症を繰り返すうちに、走るたびに痛むのが当たり前の状態になります。

RISK 02
別の故障を引き起こす

足の内側をかばう動作で、シンスプリント・足底筋膜炎・膝痛・腰椎分離症など他のスポーツ障害を併発しやすくなります。

RISK 03
レギュラー・大会を失う

練習を休まざるを得ない時期が長くなり、ポジションや出場機会を失うことがあります。

RISK 04
競技そのものを諦める結果に

痛みが続くなかで競技への意欲が落ちていき、引退を早める選手も少なくありません。


12 / OUR DIFFERENCE

太子堂整体院と他院との違い

有痛性外脛骨は、整形外科・整骨院・整体院・トレーナーなど、さまざまな場所で扱われます。当院が他院と異なるのは、次の3点です。

1. 足の内側そのものではなく、競技動作の流れ全体を整える

痛む場所へのマッサージや湿布だけで終わらせず、足部アーチ・足首・股関節・体幹まで含めて、走る・切り返す・踏み込む動作の流れで評価・施術します。

2. 「休む」「サポーター」だけで終わらせず、競技復帰までを伴走する

完全に練習を止めなくても済む方法、最小限の休養で復帰できる方法を、選手・保護者と一緒に組み立てます。サポーターやインソールも、必要なときに必要なだけ使う考え方です。

3. 院長自身がスポーツ障害経験者であり、選手の気持ちを理解している

岩国高校野球部時代の経験から、「休めと言われる辛さ」「いつ戻れるか分からない不安」を知っています。だからこそ、現実的な競技復帰の道筋を一緒に考えます。


13 / HOW TO CHOOSE

有痛性外脛骨で整体院を選ぶ3つの基準

基準1:成長期スポーツ障害の臨床経験が豊富か

大人の足部障害と、成長期選手の有痛性外脛骨は、まったく別のアプローチが必要です。成長期のスポーツ障害を継続的に見ている院かどうかを確認してください。

基準2:足の内側だけでなく身体全体を見てくれるか

痛む場所にだけマッサージをするのではなく、足部アーチ・足首・股関節・体幹まで含めた評価をしてくれる院を選ぶことが、再発予防につながります。

基準3:競技復帰までの道筋を一緒に考えてくれるか

「休んでください」「成長を待ちましょう」だけで終わらない院を選んでください。大会日程・練習量・スパイクのことまで踏まえて、現実的な復帰プランを立ててくれる院が望ましいです。


14 / CASE

有痛性外脛骨の改善事例

CASE 01 / サッカー
スパイクが当たるたびに痛んだ中2男子
サッカー・中学2年生/施術期間:6週間/施術回数:8回
BEFORE

夏の大会3ヶ月前に発症。スパイクが骨の出っ張りに当たり、走るたびに激痛。「手術もある」と言われ、練習を半分以上休んでいた。

施術

後脛骨筋の緊張と足首の硬さを順番に整えた。

AFTER

4回目から軽い練習に部分復帰。夏の大会では先発出場し、フル稼働で走り切ることができた。

CASE 02 / 野球
守備のステップで足の内側が痛んだ小6男子
野球(内野手)・小学6年生/施術期間:5週間/施術回数:6回
BEFORE

最後の県大会前に発症。守備のステップ・切り返しで足の内側が痛み、ボールを追えない。「成長期だから様子を見るしかない」と言われた。

施術

後脛骨筋・足底・ふくらはぎの緊張を整え、足首の可動域を取り戻した。

AFTER

3回目から守備練習に復帰。最後の県大会でスタメン出場し、最後まで守り切ることができた。

CASE 03 / 陸上
走り出すと足の内側が痛んで記録が伸びなかった高1女子
陸上短距離・高校1年生/施術期間:7週間/施術回数:9回
BEFORE

入部直後から悪化。走り始めるとすぐ足の内側が痛み、思い切り蹴れず記録が伸びなかった。

施術

足部アーチと足首の可動域を整え、股関節の使い方まで含めて施術した。

AFTER

5回目から本格的な走り込みに復帰。新人戦で自己ベストを更新し、走ったあとも痛みが残らなくなった。

※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。


15 / PRICE

料金

当院は完全予約制です。初回はカウンセリング・評価・施術を含めて、しっかりお時間をいただきます。

INITIAL
¥11,000(税込)
初回・施術時間 約30分/継続料金は料金ページをご覧ください

初めて当院をご利用の方は、はじめての方へもあわせてご覧ください。

大会まで時間がない場合は、施術頻度を集中させるプランもご提案できます。お気軽にご相談ください。


16 / FAQ

有痛性外脛骨でよくある質問

Q. 手術しか方法はありませんか?
A. 手術が必要かどうかの判断は医師の領域であり、当院では行いません。ただ、多くの有痛性外脛骨は保存的な方法(手術以外のアプローチ)で対応されるのが一般的です。手術判断の前に、まず身体の使い方を整えるアプローチを試したい方は、お気軽にご相談ください。
Q. 試合・大会に間に合いますか?
A. お子さんの状態と大会までの日数によります。痛みの程度・何ヶ月続いているか・大会まで何日あるかをお聞きした上で、無理のない範囲で目指せるかどうかをお伝えします。間に合うと断定することはできませんが、大会が近い場合は残された日数に応じて優先順位を変えてアプローチします。できるだけ早めにご相談ください。
Q. 練習しながら通えますか?
A. はい、症状によりますが完全に休まずに通っていただけるケースが多いです。練習量・避けたい動作・続けてよい動作を、競技種目と大会日程に合わせて具体的にお伝えします。
Q. 病院・整形外科と併用できますか?
A. はい、併用いただけます。整形外科でレントゲンやMRIを撮って状態を確認していただき、当院では身体の使い方を整える施術を並行して行うのが、最もスムーズな流れです。
Q. サポーター・インソールは必要ですか?
A. 必要な期間だけ、補助として使う場合があります。ただしサポーターやインソールに頼り続けると、本来必要な身体の使い方の改善が遅れることがあるため、当院では「外しても痛くない身体」を目標にします。
Q. 小学生でも受けられますか?
A. はい、小学生から対応しています。有痛性外脛骨は小学校高学年から発症することも多く、成長期の選手は骨・筋肉のバランスが特に崩れやすい時期です。強い刺激は使わず、お子様の身体に合わせて整えていきます。
Q. 再発予防はできますか?
A. 有痛性外脛骨を繰り返しにくい身体づくりを目指して、施術と並行してセルフケア・練習調整をお伝えします。再発を完全に防ぐと断言することはできませんが、再発を繰り返しにくい状態づくりを目指します。
Q. 保護者は同席できますか?
A. はい、保護者の方の同席を歓迎しています。お子様の状態・自宅でのケア・練習量の調整・スパイクの選び方について、保護者の方にも一緒にお聞きいただくことで、ご家庭でのサポートがしやすくなります。
Q. 競技復帰できますか?
A. 状態にもよりますが、多くの選手は競技復帰を目指せます。当院が大切にしているのは、痛みが消えるだけでなく、思い切り走る・切り返す・踏み込むができる状態に戻すことです。競技復帰までの道筋を、保護者の方と一緒に組み立てます。

17 / PROFILE

院長プロフィール

DIRECTOR / TAISHIDO SEITAI
大谷 聡(おおたに さとし)
柔道整復師(国家資格)/岩国高校野球部出身/施術歴17年
  • 柔道整復師(厚生労働省認定 国家資格)
  • 施術歴17年・累計3,600名以上・施術回数5万回以上
  • 技術への投資 2,200万円以上
  • 岩国高校野球部出身(高校時代に肩を痛めた経験)
  • 対応エリア:岩国市・大竹市・和木町・廿日市市・周南市・柳井市・光市

私の原点|岩国高校野球部時代の経験

高校時代、肩を痛めて思うように投げられなくなりました。試合に出たい。レギュラーに戻りたい。でも、どこに行っても「休んで様子を見なさい」と言われ続けました。あのとき本当に欲しかったのは「休みなさい」という言葉ではなく、「どうすれば競技に戻れるのか」という具体的な道筋でした。

なぜスポーツ障害の選手を見るのか

競技を続けたいのに、続けられない。あの悔しさを、目の前の選手たちには味わってほしくない──それが、私がスポーツ障害の選手を見続けている理由です。足・膝・肩・腰、種目は違っても、選手が抱えている気持ちは私自身が知っているものです。

競技復帰まで、最後まで伴走します

痛みを取ることだけがゴールではありません。試合に出る・レギュラーを維持する・好きな競技を続ける──そこまで含めて、選手と保護者の方と一緒に道筋を考えていきます。有痛性外脛骨は、骨の問題で終わらせず、身体の使い方を整えることで競技復帰の道が大きく開ける障害です。

院長 大谷聡のプロフィールページはこちら


18 / ACCESS

アクセス・院情報

院名
太子堂整体院
住所
〒740-0001 山口県岩国市装束町5丁目11−21
電話
070-5300-4976
営業時間
月-金 9:30-19:00 / 土 9:30-16:00
定休日
日曜・祝日
駐車場
3台 無料
予約
完全予約制(LINEから受付)

対応エリア

岩国市 大竹市 和木町 廿日市市 周南市 柳井市 光市

19 / SUMMARY

まとめ|有痛性外脛骨で、競技を諦めないために

「成長を待つ」と「整える順番に乗る」は、まったく違う道です。

有痛性外脛骨は、足の内側だけの問題ではありません。足部アーチ・後脛骨筋・足首・身体全体の使い方・回復力──これらが整っていない状態で練習を続けるほど、痛みは長引き、復帰してもまた同じ場所が痛くなります。

当院では、痛みを抑えるだけの対症ではなく、競技復帰までの道筋を一緒に組み立てます。「休む」「成長を待つ」だけで終わらせず、「戻る」ための施術を、整える順番に沿って提供します。

大会・試合・選考会が近い方、手術を勧められて不安な方は、できるだけ早めにご相談ください。残り時間が短いほど、選べる方法は少なくなります。

こんな方は、早めの相談をおすすめします。

大会までの時間が短くなるほど、選べる方法は少なくなります。「成長を待つ」と言われている間にも、シーズンは進んでいきます。次のいずれかに当てはまるなら、できるだけ早めにご相談ください。

▸ 大会まで時間がない
▸ 手術と言われた
▸ 練習を休みたくない
▸ 数か月以上変わらない
▸ 復帰すると再発する

完全予約制・LINE相談受付中

INITIAL
¥11,000(税込)
初回・施術時間 約30分/完全予約制
RESERVATION / LINE
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完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上
岩国高校野球部出身・スポーツ障害経験者
LINEで相談・予約する
※ ご相談のみでもお気軽にどうぞ。状態と大会日程をお伺いし、復帰までの道筋をご一緒に考えます。