かかとが痛い。
でも、試合は休みたくない。
岩国市のシーバー病整体|
かかとの痛みでスポーツを
休みたくない方へ
走ると痛い。ダッシュで痛い。練習後にかかとを引きずる。
病院では「成長痛」と言われたけれど、なかなか良くならない──。
シーバー病は、かかとだけの問題ではありません。
休まずに、競技復帰を目指せる方法があります。
シーバー病で
こんなお悩みはありませんか?
なぜかかとに負担が集まっているかを確認する時期かもしれません。
なぜ、シーバー病を
繰り返してしまうのか
「休んでも、ストレッチをしても、また痛くなる」──この繰り返しには、4つの背景があります。痛みが出ているのはかかとですが、かかとの外で起きていることが、痛みを生み出しています。
走る・跳ぶ・ダッシュする──こうした動作では、ふくらはぎ(下腿三頭筋)が強く働き続けます。練習が終わってもこの緊張が抜けないと、ふくらはぎとつながるアキレス腱が、付着部のかかとの骨を引っ張り続けます。「シーバー病はかかとの問題」ではなく、その背景にはふくらはぎの緊張があるのです。
本来、走る・跳ぶの着地では足首が柔軟に動いて衝撃を吸収します。しかし足首が硬くなると、その分の衝撃が直接かかとに集中します。お子さんが「かかとが悪い」のではなく、「かかとが他の場所の代わりに衝撃を背負っている」状態です。
同じスポーツでも、お子さんによって身体の使い方のクセがあります。前のめりに着地する、かかとから強く接地する、つま先重心ができない──こうしたクセがあると、毎回の着地でかかとが衝撃の集中点になります。本人や保護者が見ても気づきにくいクセです。
成長期は、骨が伸びる速度が早く、ふくらはぎの筋肉や、アキレス腱の柔軟性が追いつかない時期があります。身長が急に伸びたタイミングでかかとが痛くなり始めるお子さんが多いのは、この理由です。これは「成長痛だから仕方ない」のではなく、その時期に合う身体の使い方を整えることで、負担を分散できます。
このように、シーバー病はかかとの外で起きていることが原因のことが多くあります。だからこそ当院では、痛いかかとだけを見るのではなく、競技復帰までを見据えて身体全体を整えています。
試合まであと2週間でも、
間に合う可能性はあります
保護者の方が最も気にされるのは、「結局、どれくらいで戻れるのか」ということだと思います。お子さんの状態を見ずに正確な日数はお伝えできませんが、当院でこれまでサポートしてきたお子さんの傾向から、目安をお伝えします。
▌ シーバー病の回復期間 目安
- 軽度(最近痛み始めた・練習後だけ痛い・歩行は問題ない)
→ 2〜4週間 - 中等度(数ヶ月続いている・練習中も痛い・朝一歩目で痛む)
→ 1〜2ヶ月 - 重度(半年以上続いている・歩いても痛い・両足が痛い)
→ 2〜3ヶ月
※状態によります/※大会日程によって優先順位は変わります
大切なことを正直にお伝えします。「絶対に間に合います」とは、お約束できません。お子さんの状態、これまでの経過、大会まで残された日数──すべて違うからです。
しかし、適切な順番で整えていけば、競技復帰できる可能性は確実に高まります。当院では、「全部休む」でも「無理して続ける」でもない、その時期に合う関わり方をご提案します。試合・大会・選考会が近い場合は、残された日数に合わせて優先順位を変えてアプローチします。
試合・大会が近いお子さんは、できるだけ早めにご相談ください。
残り時間が短いほど、選べる手段は少なくなります。あと2週間でも、まだ間に合う可能性はあります。
当院の目的は、単にシーバー病を改善することではありません
当院が目指しているのは、かかとの痛みをなくすことそのものではありません。
- 試合に出る
- レギュラーを守る
- 好きなスポーツを続ける
- 全力でプレーできる身体を取り戻す
そこが、お子さんと保護者の方の本当のゴールのはずです。
痛みがなくなっても、思い切り走れなければ意味がありません。軽くダッシュした時に怖さが残る、ジャンプの着地で身体が引ける、フルパワーで動けない──そうした「中途半端な復帰」では、競技を続けられません。
そのため、当院では競技復帰までを見据えてサポートしています。練習との付き合い方、控える動作、家でできるセルフケア、フォームの戻し方まで含めて、保護者の方と一緒に考えていきます。
なぜ、私が
スポーツ障害を見ているのか
私は、岩国高校野球部でプレーしていました。当時は肩の痛みに悩み、思うように投げられない時期も経験しています。試合のベンチで仲間を応援しながら、グラウンドに立てない自分を見つめ続けた──あの感覚は、今でも忘れることができません。
だからこそ、「試合に出たい」「レギュラーを外れたくない」「練習を休みたくない」というお子さんの気持ちは、よく分かります。
現在は柔道整復師として17年以上、累計3,600名以上、5万回以上の施術経験を積んできました。競技復帰を目指すお子さんやスポーツ選手のサポートも、長年にわたって続けています。
当院で私が大切にしているのは、ただ痛みを取ることではなく、「競技を続けられる身体」を作ることです。完全に休ませて痛みを引かせるだけなら、時間が経てば誰でもできます。練習を続けながら、整える順番を踏んでいく──これが、当時の自分が欲しかった関わり方であり、今、お子さんたちにお伝えしているアプローチです。
私自身も、痛みで思うように競技ができない経験をしました。だからこそ、「休むしかない」以外の選択肢はないのか。どうすれば競技を続けながら整えられるのか──。それを17年間ずっと探し続け、技術への投資を重ねてきました。その答えが、現在の当院の施術につながっています。
シーバー病とは
どんな状態なのか
シーバー病(正式名称:踵骨骨端症/しょうこつこったんしょう)は、成長期のお子さんに多く見られる、かかとの骨の痛みが出る障害です。特に8〜13歳前後、サッカー・バスケット・陸上・野球・剣道・バレエなど、走る・跳ぶ・ダッシュする動作の多いスポーツで起こりやすくなります。仕組みとしては、ふくらはぎの筋肉とアキレス腱が、まだ柔らかい成長期のかかとの骨を引っ張り続け、骨の成長部分(踵骨骨端)に負担が集中する状態です。
一般的には「成長痛」として、休養とストレッチが指導されることが多くあります。当院でもそれを否定はしません。ただ、かかとだけでなく、お子さん固有のふくらはぎ・足首の動き・着地のクセ・回復力にまで踏み込んで確認します。同じ成長期・同じ競技でも、シーバー病になる子とならない子がいる──その分かれ目は、かかとの外にあることが多いからです。
そして当院が見ているのは「シーバー病を改善すること」だけではありません。お子さんが好きな競技に全力で戻れる状態──そこをゴールに、整える順番を踏んでいきます。
なぜ、同じ練習量でも
シーバー病になる子と
ならない子がいるのか
不思議なことに、同じチーム・同じ練習・同じ監督のもとで頑張っているのに、シーバー病になるお子さんと、ならないお子さんがいます。練習量も、ポジションも、運動神経もそれほど変わらないのに、なぜでしょうか。
違いは、「回復力」にあります。
身体は、練習 → 回復 → 成長のサイクルを繰り返すことで強くなります。練習でかかった負荷を、夜の睡眠や休息の時間に回復し、そこで身体が一段強くなる──このサイクルが回っていれば、同じ練習量でもかかとに痛みは出にくくなります。
しかし、回復が追いつかなくなると、サイクルが崩れていきます。
練習で硬くなったふくらはぎ・アキレス腱・足首が、夜の間にゆるまない。「昨日の疲労が抜けないまま、今日の練習を始める」状態が続きます。
緊張が抜けないまま練習を繰り返すと、ふくらはぎ・足首・股関節の柔軟性が落ち、衝撃を吸収できる関節の数が減っていきます。
足首と股関節が硬くなれば、本来そこで吸収するはずの着地衝撃が、すべてかかとに集中します。同じ練習をしていても、かかとへの負担量は2倍・3倍にも膨らんでいきます。
かかとの骨に、毎日強い衝撃が集中することで、骨の成長部分が炎症を起こし、痛みとして現れます。これがシーバー病のスタートです。
つまり、シーバー病になる・ならないの分かれ目は、練習量そのものではなく、その練習量を回復できる身体かどうかにあります。当院では、痛みの出ているかかとだけを見るのではなく、「このお子さんは、今、回復できる身体になっているか」を必ず確認します。
当院では、シーバー病を改善することではなく、競技復帰をゴールに考えています。そのために、痛みのあるかかとだけでなく、お子さんが本来の動きを取り戻し、全力でプレーできる状態づくりまでサポートします。
休んでも
変わらない理由
「練習を休めば良くなる」と言われたのに、再開するとまた同じ場所が痛い──。多くのお子さんと保護者が、このループに悩まされています。
痛い → 休む → 少し楽になる → 練習再開 → また痛い
このループが繰り返される理由は、休んでいる間に「痛みは引いた」けれども、痛みを生み出していた身体の使い方は変わっていないからです。
休むことで一時的にかかとへの負担はゼロに近づきます。しかし、ふくらはぎの緊張、足首の硬さ、着地のクセはそのまま。練習を再開すれば、また同じ場所に同じ負担が集中するため、痛みも戻ります。
つまり、休むだけでは「痛みのリセット」はできても、「痛みの原因のリセット」はできていません。だから、休んで戻る→また休んで戻る、を繰り返してしまうのです。
当院に来られるお子さんの多くは、「2〜3ヶ月休んだのにダメだった」「半年も練習を控えたのに、再開したら3日で痛い」という経験をされています。必要なのは安静ではなく、整える順番です。
「休む」と「戻れる」は、別の話です。当院では、痛みを引かせることだけでなく、その先の競技復帰までを見据えて身体を整えていきます。お子さんが「全力で走れる」「思い切りプレーできる」状態に戻ることが、本当のゴールだからです。
何度も戻るシーバー病の場合
シーバー病の中には、かかとだけでは説明できないケースがあります。次のような状態に心当たりはありませんか。
- 疲れが抜けない
- ケガを繰り返す
- 左右両方が痛い・繰り返す
- 大会前になると悪化する
こうしたケースでは、かかとそのものではなく、回復力そのものが落ちている可能性があります。日中の練習で受けた衝撃を、夜の睡眠や休息で回復しきれない状態が長く続いている──。同じ練習量でも、こうした背景があるお子さんは、何度もシーバー病が戻ってきてしまいます。
その場合は、身体を整えるだけでなく、回復を邪魔している要因まで確認する「チューニング整体」をご提案する場合があります。これは「早く整えるための特別コース」ではなく、何年も繰り返している問題や、他院で改善しなかった問題を対象にしています。料金や進め方の詳細は、初回カウンセリングでお子さんの状態を見た上でご説明します。料金体系は料金ページでも公開しています。
当院が考える
シーバー病改善の順番
当院では、シーバー病を3つの段階で整えます。大事なのは順番です。
ふくらはぎ・アキレス腱・足首・全身の過緊張をほどく
かかとに衝撃が集中する着地を、全身の連動に戻す
練習・競技に少しずつ戻し、再発を防ぐ
①まず、緊張を外す
痛みが続いているお子さんは、ふくらはぎ・足首だけでなく、身体全体が「警戒モード」に入っています。強い刺激ではなく、優しくほどくところから始めます。神経が落ち着くと、それだけで足首の動きやすさが変わるお子さんも多くいらっしゃいます。
②次に、動きを整える
緊張がほぐれたら、足首・膝・股関節の連動を取り戻します。かかとに集中していた衝撃を、足首と膝でしっかり吸収できる状態を作ります。施術後、その場で走る・ジャンプする動きの感覚が変わることを確認していただきます。
③最後に、負荷を戻す
身体が整った状態で、いきなり全力の練習に戻すと再発のリスクがあります。少しずつ練習に戻し、競技レベルに合わせて負荷を上げていく段階が、最も大切です。当院では、その時期にどんな練習をしてもいいか、何を控えるかも一緒に考えていきます。
シーバー病改善までの
流れ
初回ご来院から競技復帰までの流れをご紹介します。
こんなケースは
早めの来院をおすすめします
よくある保護者からのご相談
当院に来られる保護者の方から、シーバー病で特に多くいただくご相談を整理しました。同じような状況のお子さんは、当院でこれまで多くサポートしてきています。
「休めば良くなるかもしれないが、それでは試合に間に合わない」と、判断に迷われている保護者の方は多くいらっしゃいます。
練習中は集中で痛みを忘れているが、終わった瞬間にかかとを引きずって帰る。本人が頑張りすぎているのが見ていてつらいというご相談です。
湿布や痛み止めだけで、根本のアプローチがないと感じている。次にどこへ行けばいいか分からなくなった、というケースです。
YouTubeや動画を見て、ご家庭で毎日ストレッチを続けている。でも痛みは変わらない──このパターンは特に多くいらっしゃいます。
最初は片足だけだったのに、いつの間にか両足が痛い。かばっているうちに、もう片方にも負担が集中している状態です。
当院では、お子さんの状態に応じて、練習量・参加範囲・控える動作を一緒に考えていきます。「全部休む」でも「無理して続ける」でもない、その時期に合う関わり方をご提案します。
こんな状態は早めにご相談ください
以下に当てはまる場合は、できるだけ早めにご相談ください。時期が遅れるほど、競技復帰までに時間がかかることがあります。
練習中だけでなく、普段歩くだけでかかとが痛む状態。日常生活にも影響が出始めているサインです。早めの対応が必要です。
朝、布団から出て床に足をついた瞬間、かかとに強い痛みが走る。これは炎症がかなり進んでいるサインです。
1週間・2週間と練習を休んでも痛みが引かない場合は、休んでいる間も背景の問題が動いていない状態。安静以上のアプローチが必要です。
片足の痛みをかばっているうちに、もう片方のかかとにも負担が集中。両足とも歩行困難になる前に、状態を確認しましょう。
3ヶ月・半年・1年以上、休んでも戻っても同じ痛みを繰り返している場合は、身体の使い方そのものを見直す時期に来ています。
「1ヶ月後に大会がある」「選考会がある」など、目標が決まっている場合は、できるだけ早めに状態を確認しましょう。残された日数に応じて、優先順位を変えてアプローチできます。
シーバー病を
放置するとどうなるか
「成長期だから、そのうち落ち着く」と放置していると、かかとそのものだけでなく、身体全体に影響が広がっていくことがあります。
かかとの痛みをかばう動きが定着すると、走り方・ジャンプ・ダッシュのフォームが崩れていきます。一度崩れたフォームは、大人になっても元に戻りにくいことがあります。
痛い側をかばっているうちに、反対のかかと・膝・股関節・腰が痛くなることがあります。「片側のシーバー病だったはずが、両足・膝・腰まで」というケースは少なくありません。
練習量が減り、フォームが崩れ、痛みをかばう動きが定着すると、本来のパフォーマンスが発揮できなくなります。レギュラーから外れる、結果が出なくなる、自信を失う──競技以外の面にも影響します。
痛みが続くことで、「もう辞めようかな」と競技そのものから離れるお子さんもいらっしゃいます。好きだったスポーツが嫌いになってしまう前に、状態を確認することが大切です。
「成長痛だから時間が解決する」ではなく、今この時期に整える順番を見直すことで、未来の競技人生は大きく変わります。
太子堂整体院と
他院との違い
シーバー病へのアプローチは、整形外科・接骨院・整体院──それぞれに違いがあります。当院の考え方をお伝えします。
安静を勧められる/ストレッチを指導される/湿布や痛み止めを処方される/インソールを提案される。これらは間違ったアプローチではありません。ただし「かかとそのもの・痛い場所そのもの」へのケアが中心になりがちです。だから、休んだ後に練習を戻すと、また同じ場所が痛みます。
「緊張を外す」→「動きを整える」→「負荷を戻す」の順番で整えます。かかただけでなく、ふくらはぎ・足首・股関節・全身の連動を見ます。さらに、練習との付き合い方や、家でできるセルフケアもお伝えします。「休む・戻す」ではなく、「整える・戻す」というアプローチです。
整形外科の検査・診断は、整形外科にしかできない領域です。当院は医療機関ではないため、画像検査や薬の処方は行いません。一方で、かかとに負担が集まる身体の使い方を整えるのは整体の領域です。両方を併用することで、お子さんを多角的に見ていくことができます。
シーバー病で
整体院を選ぶ基準
「どの整体に行けばいいか分からない」という保護者の方も多くいらっしゃいます。当院は、以下の3つを基準にしていただくことをおすすめします。
「成長痛だから」「使いすぎだから」だけで終わらせず、そのお子さん固有の理由を説明できるかどうか。かかとの外で何が起きているかを言語化できる整体院は、アプローチの精度も高い傾向があります。
施術が終わった後、その場で走る・ジャンプ・しゃがむなどの動きを確認し、変化が出ているかを見せてくれるかどうか。「気持ち良かった」だけで終わらず、動きの変化で結果を示してくれる整体院は信頼できます。
「とりあえず通ってください」ではなく、今どの段階で、いつ頃から練習に戻せそうで、何回くらいの通院が目安か──。先の見通しを伝えてくれるかどうか。保護者の方が安心できる説明をしてくれる整体院を選ぶことが大切です。
競技に戻れた、
そんなお子さんたち
当院に来られるお子さんの多くは、「痛みを消したい」というより、大会に出たい・レギュラーで出続けたい・好きな競技を続けたいという気持ちで来院されます。
だから、症状の変化だけでなく、競技の中で何ができるようになったかを大切にしています。
- 連続ダッシュ後の痛みが大幅に軽減
- 市の選抜選考会に出場
- 「もう辞めるしかない」という気持ちが消えた
- 守備での全力ダッシュが可能に
- 夏の大会にレギュラー出場
- 朝の一歩目の痛みもほぼ消失
- 着地痛なしで全力走が可能に
- 市陸上大会で自己ベスト更新
- 「悔いなく卒業できた」と笑顔に
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
料金について
スポーツ整体メニュー全体についてはスポーツ整体総合ページもあわせてご覧ください。初めての方ははじめての方へへ。
シーバー病で
よくある質問
むしろ「完全に休む」ことは、お子さんの生活や精神面にも大きな影響があります。
当院では、その時期にどれくらい練習に参加できるか、何を控えた方がいいか、何を続けても問題ないかを、状態を見ながらご提案しています。
「絶対に間に合います」とお約束はできませんが、当院ではこれまで多くのお子さんが大会に出られています。大会が近い場合は、できるだけ早めにご相談ください。
当院は医療機関ではないため、画像検査や薬の処方は病院の領域です。一方で、かかとに負担が集まる身体の使い方を整えるのは整体の領域です。
両方を併用することで、お子さんを多角的に見ていくことができます。
施術は強い刺激ではなく、お子さんが嫌がらない範囲で行います。低学年のお子さんでも、安心して受けていただけます。
痛みを我慢して練習を続けることで、別の部位を痛める原因にもなります。
放置せず、競技を続けながら整えていくことを、当院ではおすすめしています。
ただし「全力でダッシュ・ジャンプを続ける」のと「メニューを調整しながら続ける」のでは負担が大きく違います。
何を控えてどこまで続けるか、状態を見て一緒に考えていきます。
成長期は身体が変化し続けるため、練習量が増えた時や、別の競技に切り替えた時に再び負担が集中することはあります。
だからこそ、当院では「整える順番」をお伝えし、ご家庭でできるセルフケアや、練習との付き合い方も含めてサポートします。
特に初回はお子さんが緊張されますし、保護者の方にも状態や今後の流れをご理解いただくことが大切だと考えています。施術中の様子や、お子さんと当院のやり取りも見ていただけます。
院長プロフィール
- 施術歴:17年以上
- 累計来院者数:3,600名以上
- 施術回数:5万回以上
- 技術研修への投資:2,200万円以上
- 出身:岩国高校 野球部
- これまでに、サッカー・バスケット・野球・陸上・バレーボール・テニス・剣道など多競技の選手をサポート
院長の原点
私は、岩国高校の野球部時代に肩を痛めて、試合に出られなかった経験があります。当時、「もっと早く整える順番を知っていれば」「練習を休まずに対処できる方法があるはずなのに」と、何度も悔しい思いをしました。試合のベンチで仲間を応援しながら、グラウンドに立てない自分を見つめ続けた日々。あの感覚は、今でも忘れることができません。
だから、私はスポーツ障害を見ます
当院に来られるお子さんには、同じ思いをさせたくありません。「成長痛だから仕方ない」と諦めて、好きな競技を離れてほしくない。レギュラーを諦めて、応援席に回ってほしくない。練習を休んだまま、最後の大会を迎えてほしくない──。
そのために、当院では「練習を続けながら整える」ことを大切にしています。完全に休ませるのではなく、その時期にできる練習を続けながら、整える順番を踏んでいく。これが、私自身が当時欲しかった関わり方です。
競技復帰までを、一緒に
スポーツ障害のサポートでは、施術だけでなく、練習量の調整・控える動作の選定・大会までのスケジュール作り・ご家庭でできるセルフケアまで、トータルでお伝えします。保護者の方とも密に連絡を取りながら、お子さんの競技人生を一緒にサポートさせてください。
アクセス
岩国市だけでなく、和木町・大竹市・柳井市・周南市からもお子さんを連れてご相談に来られています。岩国I.C.から車でアクセスしやすい立地です。
「成長痛だから仕方ない」
で終わらせないために
──確かに、成長期が終われば痛みは落ち着くことが多いです。しかし、その間に競技を諦めてしまうお子さん、フォームが崩れて選手生命が短くなるお子さん、好きなスポーツが嫌いになってしまうお子さんが、たくさんいます。
大切なのは、「痛みが引くまで待つかどうか」ではありません。
「今、この時期に整える順番を知っておくこと」です。
緊張を外す → 動きを整える → 負荷を戻す。この順番を踏むことで、休まずに、競技を続けながら、痛みと付き合っていけます。お子さんの大切な競技人生を、一緒にサポートさせてください。
シーバー病と関連するスポーツ障害
シーバー病は単独で起きているとは限りません。オスグッド・シンスプリント・ジャンパー膝など、同じスポーツ整体クラスターの関連症状もご覧ください。
シーバー病は、早く来た方が有利です。
大会までの時間が短くなるほど、選べる方法は少なくなります。状態が深く定着するほど、整える時間も長くなります。「あと1ヶ月でも、もう少し早ければ──」と感じたことが、これまで何度もあります。
もし、次のいずれかに当てはまるなら、できるだけ早めにご相談ください。
- ▸ 試合・大会・選考会が近い
- ▸ レギュラーを維持したい
- ▸ 練習を休みたくない
- ▸ ストレッチを続けても変わらない
当院では、残された日数に合わせて、優先順位を変えてアプローチします。完全予約制/LINE相談受付中です。
今すぐご相談ください。
