HEEL PAIN / IWAKUNI

かかとが痛い。
でも、試合は休みたくない。

岩国市のかかと痛整体|
かかとの痛みを繰り返さず競技復帰するために

走ると痛い。ジャンプで痛い。着地で痛い。
朝の一歩目が、ズキッと痛い。
休めば少し楽になる。でも復帰するとまた痛い──。
病院では「シーバー病」「足底筋膜炎」と言われた。

かかとの痛みは、かかとだけの問題ではないことがあります。
原因を見極めれば、競技復帰できる可能性は、まだ残っています。

※ 当院は完全予約制です。LINEからのご相談・ご予約を受け付けています。
※ 院長は岩国高校野球部出身。スポーツ障害で競技を続けられなかった経験から、選手の身体を見続けて17年。
01 / CHECKLIST

かかとの痛みで、こんなお悩みはありませんか

かかとの痛みは、原因によってアプローチが変わります。ひとつでも当てはまるなら、かかとだけが原因ではない可能性があります。当院では、ふくらはぎ・足首・足部アーチ・着地動作まで含めて評価し、競技復帰を目指せる順番で整えていきます。

走るとかかとが痛い
ジャンプ・着地で痛い
朝の一歩目が痛い
練習後にかかとが疼く
病院で「シーバー病」と言われた
病院で「足底筋膜炎」と言われた
かかとの後ろ(アキレス腱付け根)が痛い
休むと楽になるが、復帰すると再発する
数ヶ月以上、痛みが続いている
大会・試合が近いのに練習できない
3つ以上当てはまる場合は、かかとだけでなく身体全体の使い方を見直す時期かもしれません。

02 / WHY REPEAT

なぜかかとの痛みを繰り返してしまうのか

かかとの痛みには、シーバー病・足底筋膜炎・アキレス腱付着部炎など、さまざまな名前がついています。ただ、痛む場所や名前が違っても、背景にある身体の問題には共通点があります。それは、かかとに負担が集中しやすい身体の使い方です。

当院では、かかとの痛みを繰り返す方に多くみられる4つの要因を整理しています。

01
ふくらはぎ(下腿三頭筋)の過緊張

ふくらはぎが硬くなると、アキレス腱を通じてかかとを引っ張り続けます。これがシーバー病(成長期)でもアキレス腱付着部の痛みでも、共通する大きな要因です。

02
足首の硬さ・可動域の低下

足首が硬い人は、着地のたびに衝撃をかかとで受け止めることになります。本来は足首と股関節で分担すべき衝撃が、かかとに集中していきます。

03
足部アーチの低下

土踏まずが落ちると、足底筋膜が伸ばされ続けて、かかとの下に痛みが出やすくなります。足底筋膜炎の背景に多くみられる状態です。

04
着地衝撃・反復負荷の蓄積

走る・跳ぶを繰り返すほど、かかとには同じ衝撃が積み重なります。練習量に対して回復が追いつかなくなると、痛みが慢性化していきます。

痛む場所はかかとですが、原因はふくらはぎ → 足首 → 足部アーチ → 着地衝撃 → かかとという流れで負担が集中していることが多いのです。

だからこそ当院では、痛いかかとだけを見るのではなく、競技復帰までを見据えて身体全体を整えています。


03 / COMEBACK

試合まであと2週間でも、間に合う可能性はあります

「もう間に合わないかもしれない」と思って我慢している方も、まずはご相談ください。状態によって、競技復帰までの目安は変わります。

軽度(練習後だけ痛む・違和感程度)
2〜4週間で、練習量を調整しながら復帰できるケースが多いです。

中等度(走ると明確に痛む・ジャンプで痛い)
1〜2ヶ月の整え期間を経て、段階的に競技負荷を戻していきます。

重度(歩いても痛い・朝の一歩目で激痛・数ヶ月続いている)
2〜3ヶ月を目安に、身体の使い方から見直していきます。

大会までの時間が短くなるほど、選べる方法は少なくなります。

痛みを我慢して練習を続けるほど、競技復帰までの時間は長くなる傾向があります。「もう少し様子を見よう」が、シーズンを失う原因になることがあります。

当院の目的は、単にかかとの痛みを改善することではありません

当院がゴールとしているのは、次の状態です。

目的1
試合・大会に出られる状態に戻す

休まずに済む方法、または最小限の休養で復帰できる方法を一緒に考えます。

目的2
レギュラー・ポジションを維持する

かかとをかばったまま練習を続けると、フォームが崩れ、別の故障につながります。

目的3
好きな競技を続けられる身体にする

引退まで、または次のステージまで、競技を諦めずにプレーできる身体を目指します。

目的4
全力で走り、跳び、踏み込めるようにする

痛みがなくなっても、思い切り動けなければ意味がありません。

痛みがなくなることがゴールではなく、思い切り競技に戻れることがゴールです。


04 / MESSAGE

院長からのメッセージ|なぜスポーツ障害を見ているのか

私は岩国高校の野球部出身です。高校時代、肩を痛めて思うように投げられなくなりました。試合に出たい。でも、どこに行っても「休んで様子を見なさい」と言われ続けました。

あのとき、本当に欲しかったのは「休みなさい」という言葉ではなく、「どうすれば競技に戻れるのか」という具体的な道筋でした。

あの悔しさが、今の私の原点です。かかと・足・膝・肩・腰──競技の種類は違っても、選手が抱えている「休みたくない」「試合に出たい」という気持ちは、私自身がずっと持ち続けてきたものです。

柔道整復師として独立してから17年、累計3,600名以上・5万回以上の施術を重ねてきました。スポーツ障害の選手を見続け、技術への投資には2,200万円以上を費やしてきました。17年間ずっと探し続け、技術への投資を重ねてきました。その答えが、現在の当院の施術につながっています。

ただ痛みを取ることではなく、競技を続けられる身体を作ること。──それが、当院が選手と向き合うときの軸です。


05 / ABOUT

かかとの痛みとは|3つの代表的な原因

「かかとが痛い」と一言で言っても、その原因はひとつではありません。痛む場所・年齢・スポーツの種類によって、考えられる原因は変わります。代表的なものを3つに整理してご紹介します。

SMALL / JUNIOR HIGH
① シーバー病(踵骨骨端症)

主に小学校高学年〜中学生のスポーツをする子どもに多く発生します。成長期にかかとの骨にある成長軟骨が、ふくらはぎの強い緊張で引っ張られて炎症を起こす状態です。サッカー・野球・陸上・バスケットボールなど走るスポーツ全般で起こります。

成長期のお子様のかかと痛は、シーバー病である可能性が高いため、岩国市のシーバー病整体(かかとの痛み)の詳しい解説はこちらで詳しく解説しています。

HIGH SCHOOL / ADULT
② 足底筋膜炎

主に高校生以降の選手や、大人のランナーに多くみられます。足の裏のかかと寄りに痛みが出るのが特徴で、特に朝の一歩目に強い痛みが出ます。足部アーチの低下と、ふくらはぎ・足底筋膜の過緊張が背景にあります。

ALL AGE
③ アキレス腱付着部炎

かかとの後ろ側(アキレス腱がくっつく部分)に痛みが出る状態です。年齢を問わず発生し、ジャンプ系の競技や、ダッシュとストップを繰り返すスポーツに多くみられます。ふくらはぎの硬さが直接的な要因として関係します。

当院では、まず原因を見極めたうえで、どのタイプであっても共通する「身体の使い方」と「整える順番」に沿って施術していきます。そして当院が見ているのは「かかとの痛みを改善すること」だけではありません。選手が好きな競技に全力で戻れる状態──そこをゴールに、整える順番を踏んでいきます。


06 / RECOVERY POWER

なぜ同じ練習量でも、かかとが痛くなる子とならない子がいるのか

同じチーム、同じメニュー、同じ走行距離。それなのに、ある選手はかかとの痛みを発症し、別の選手はまったく問題なくプレーし続ける。シーバー病でも足底筋膜炎でも、この差は同じところから来ます。

私は17年間の臨床のなかで、同じ練習量でも故障する子としない子の違いは、「回復力」にあると考えています。

練習 → 回復 → 成長
このサイクルが回っている選手は、負荷をかけても翌日には身体が戻ります。

練習 → 回復が追いつかない → 緊張が抜けない → 動きが低下 → 負担が集中 → 故障
このサイクルに入った選手が、かかとの痛み・シーバー病・足底筋膜炎などを発症します。

つまり、かかとの痛みの本当の原因は「練習量」ではなく、「練習量に対して回復が追いついていない状態」です。だからこそ、当院ではかかとだけを揉んで終わりにはせず、回復力そのものを取り戻す順番で整えていきます。

当院では、かかとの痛みを改善することではなく、競技復帰をゴールに考えています。


07 / WHY REST DOESN’T WORK

休んでも変わらない理由

「2週間休んだら少し楽になった。でも、復帰したらまた同じ場所が痛くなった」──これは、かかとの痛みを抱える選手・ランナーに最も多いパターンです。

痛み → 休む → 少し楽になる → 復帰する → また痛くなる

この繰り返しのなかで、選手は「もう走れないのか」「競技を続けられないのか」と不安になっていきます。

休むことで一時的に炎症は引きます。しかし、痛みを引き起こした身体の使い方(ふくらはぎの硬さ・足首の可動域・足部アーチ)はそのまま残っています。だから、復帰した瞬間に同じ負担がかかり、同じ場所が痛くなるのです。

「休む」と「戻れる」は、別の話です。

何度も戻るかかと痛の場合

もし以下に当てはまる場合は、かかとだけの問題ではなく、回復力そのものが低下している可能性があります。

  • 何年もかかとの痛みを繰り返している
  • 左右両方のかかとに出ている
  • 練習後の疲れがなかなか抜けない
  • すね・膝・腰など、他のスポーツ障害も同時にある

このような状態では、自律神経の調整を含めたチューニング整体を併用することで、回復力の土台から整えていく方法もあります。


08 / THE ORDER

当院が考えるかかと痛改善の順番

当院では、いきなりかかとにインソールを入れたり、いきなり走り方を変える指導は行いません。順番が違うと、痛みが戻ったり、別の場所に故障が出たりするためです。

— RECOVERY ORDER —
STEP 01
緊張をゆるめる

ふくらはぎ・足底・アキレス腱周辺の過緊張をリセット

STEP 02
動きを取り戻す

足首・股関節の可動域を取り戻し、衝撃を分散できる身体に

STEP 03
負荷に戻す

走る・跳ぶ・着地動作のなかで、かかとに負担が集中しない身体の使い方へ

この順番を守ることが、競技復帰までの最短ルートです。

痛みが取れた段階で練習に戻ると、再発しやすくなります。「動きが戻った」「負荷に耐えられる」──ここまで整えることで、かかとの痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指します。


09 / FLOW

かかと痛改善までの流れ|5STEP

STEP01
カウンセリング・評価

いつから・どんな時に痛むか、競技種目・練習量・大会日程まで丁寧にお伺いします。痛む場所・時間帯・年齢から、シーバー病・足底筋膜炎・アキレス腱付着部炎などの原因を見極めます。

STEP02
原因分析

「なぜかかとに負担が集中しているのか」を、ふくらはぎ・足首・足部アーチ・股関節までさかのぼって分析します。痛むかかとそのものではなく、原因の流れを特定します。

STEP03
施術(整える順番に沿って)

緊張 → 動き → 負荷の順番に沿って施術します。1回約30分。強い刺激は使わず、選手の身体に合わせて調整します。

STEP04
練習量の調整・セルフケアの提案

完全に休まなくても改善できる方法を、競技種目・大会までの日数に合わせてご提案します。やってよい練習・避けたい動作を具体的にお伝えします。

STEP05
競技復帰・再発予防

段階的に競技負荷を戻していきます。試合・大会に向けたコンディション調整、かかとの痛みを繰り返しにくい身体づくりまで含めて伴走します。


10 / EARLY VISIT

早めの来院をおすすめするケース

よくある選手・保護者からのご相談

  • 「病院でシーバー病・足底筋膜炎と言われたが、休むしかないと言われた」
  • 「インソール・ストレッチを試したが変わらない」
  • 「子どもが朝起きるとかかとを痛がる」
  • 「大会・選考会まで時間がない」
  • 「シーバー病が長引いていて、どう対応すればいいか分からない」

こんな状態は早めにご相談ください

EARLY 01
歩いてもかかとが痛い

日常生活で痛みが出ている時点で、すでに炎症が進行している段階です。

EARLY 02
朝の一歩目で激痛が走る

足底筋膜炎の典型的な症状です。慢性化する前に対応をおすすめします。

EARLY 03
ジャンプ・ダッシュができない

競技動作で踏み切れないということは、すでに身体の使い方が崩れているサインです。

EARLY 04
数ヶ月以上、症状が続いている

慢性化すると、復帰までの時間が長くなります。早期対応が肝心です。

EARLY 05
大会・試合まで時間がない

残り時間が少ないほど、選べる選択肢は減ります。まずはご相談ください。

EARLY 06
シーバー病が長引いている

シーバー病は成長期特有のかかと痛です。長引く場合は身体の使い方からの見直しが必要です。

EARLY 07
左右両方のかかとが痛い

身体全体の使い方の問題が背景にある可能性が高くなります。


11 / IF LEFT UNTREATED

かかとの痛みを放置するとどうなるか

「そのうち落ち着くだろう」「成長すれば自然に楽になる」と考えて、身体の使い方を変えずに過ごすと、次のようなリスクが出てきます。

RISK 01
慢性化して年単位で続く

痛みと炎症を繰り返すうちに、走るたびに痛むのが当たり前の状態になります。

RISK 02
別の故障を引き起こす

かかとをかばう動作で、シンスプリント・膝痛・腰痛など他のスポーツ障害を併発しやすくなります。

RISK 03
レギュラー・大会を失う

練習を休まざるを得ない時期が長くなり、ポジションや出場機会を失うことがあります。

RISK 04
競技そのものを諦める結果に

痛みが続くなかで競技への意欲が落ちていき、引退を早める選手も少なくありません。

RISK 05
反対側の足や腰を痛める

かかとの痛みをかばう動きが続くと、反対側の足・膝・股関節・腰に負担が集中し、別のスポーツ障害につながることがあります。


12 / OUR DIFFERENCE

太子堂整体院と他院との違い

かかとの痛みは、整形外科・整骨院・整体院・トレーナーなど、さまざまな場所で扱われます。当院が他院と異なるのは、次の3点です。

1. 原因(シーバー病・足底筋膜炎・アキレス腱付着部炎)を見極めた上で整える

「かかとが痛い」で一括りにせず、年齢・痛む場所・タイミングから原因を整理した上で、それぞれに合わせた整える順番を踏みます。

2. かかとそのものではなく、競技動作の流れ全体を整える

かかとの電気・マッサージだけで終わらせず、ふくらはぎ・足首・足部アーチ・股関節まで含めて、走る・跳ぶ・着地する動作の流れで評価・施術します。

3. 「休む」ではなく「競技復帰」をゴールにする

完全に練習を止めなくても済む方法、最小限の休養で復帰できる方法を、選手・保護者と一緒に組み立てます。岩国高校野球部出身の院長が、選手の気持ちに寄り添って道筋を考えます。


13 / HOW TO CHOOSE

かかと痛で整体院を選ぶ3つの基準

基準1:かかと痛の原因分類ができるか

シーバー病・足底筋膜炎・アキレス腱付着部炎は、似ているようでアプローチが少しずつ異なります。原因を見極めた上で施術してくれる院かどうかを確認してください。

基準2:かかとだけでなく身体全体を見てくれるか

痛むかかとにだけ電気やマッサージをするのではなく、ふくらはぎ・足首・足部アーチ・股関節まで含めた評価をしてくれる院を選ぶことが、再発予防につながります。

基準3:競技復帰までの道筋を一緒に考えてくれるか

「休んでください」だけで終わらない院を選んでください。大会日程・練習量・年齢まで踏まえて、現実的な復帰プランを立ててくれる院が望ましいです。


14 / CASE

かかとの痛みの改善事例

CASE 01 / サッカー(足底筋膜炎)
朝の一歩目で激痛が走っていた高2男子
サッカー・高校2年生/足底筋膜炎タイプ/施術期間:6週間/施術回数:8回
県大会2ヶ月前から足底筋膜炎が悪化。朝起きて床に足をつくと激痛で歩けない状態。インソールを入れても変わらず、レギュラー落ちの危機を感じて来院。
ふくらはぎの過緊張と足首の硬さ、足部アーチの低下を順番に整え、4回目で朝の痛みがほぼなくなった。8回の施術を経て、県大会ではフル出場。最後まで走り切ることができた。
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
CASE 02 / バスケットボール(シーバー病)
シーバー病で1年以上、ジャンプを我慢していた中2男子
バスケットボール・中学2年生/シーバー病タイプ/施術期間:5週間/施術回数:7回
シーバー病と診断され1年以上、何度もコルセットや休養を繰り返してきたが、復帰するたびに再発。ジャンプの踏み切りが怖くて、思い切りプレーできなくなっていた状態。
ふくらはぎと足首の緊張を整え、着地動作からの負担集中を見直した結果、4回目から練習復帰。7回の施術を経て、新人戦では思い切り跳べる状態に戻った。シーバー病の詳細は専用ページに詳しく解説しています。
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
CASE 03 / 陸上(アキレス腱付着部炎)
かかとの後ろが痛んで踏み切れなかった高1女子
陸上短距離・高校1年生/アキレス腱付着部炎タイプ/施術期間:6週間/施術回数:8回
スタートダッシュで強く踏み切ると、かかとの後ろ(アキレス腱付け根)に激痛。新人戦予選を控え、思い切り走れない状態に。整形外科で「アキレス腱付着部炎」と言われていた。
ふくらはぎ全体の緊張と足首の硬さを整え、股関節の使い方を改善。5回目から本格的なスタート練習に復帰。新人戦予選では自己ベストを更新し、走り終えた後もかかとの痛みが残らない状態になった。
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。

15 / PRICE

料金

当院は完全予約制です。初回はカウンセリング・評価・施術を含めて、しっかりお時間をいただきます。

INITIAL
¥11,000(税込)
初回・施術時間 約30分/継続料金は料金ページをご覧ください

大会まで時間がない場合は、施術頻度を集中させるプランもご提案できます。お気軽にご相談ください。


16 / FAQ

かかとの痛みでよくある質問

Q. シーバー病と足底筋膜炎は何が違いますか?
A. シーバー病は主に成長期(小学校高学年〜中学生)のかかと痛で、ふくらはぎの緊張が成長軟骨を引っ張ることで起こります。一方、足底筋膜炎は高校生以降や大人のランナーに多く、足の裏のかかと寄りの痛み(特に朝の一歩目)が特徴です。詳しくはシーバー病の専用ページでも解説しています。
Q. 練習しながら通えますか?
A. はい、症状によりますが完全に休まずに通っていただけるケースが多いです。練習量・避けたい動作・続けてよい動作を、競技種目と大会日程に合わせて具体的にお伝えします。
Q. 病院・整形外科と併用できますか?
A. はい、併用いただけます。レントゲン・MRIで骨や腱の状態を確認していただいた上で、当院では身体の使い方を整える施術を並行して行うのが、最もスムーズな流れです。
Q. インソール・サポーターは必要ですか?
A. 必要な期間だけ、補助として使う場合があります。ただしインソールやサポーターに頼り続けると、本来必要な身体の使い方の改善が遅れることがあるため、当院では「外しても痛くない身体」を目標にします。
Q. 小学生でも受けられますか?
A. はい、小学生から対応しています。成長期のかかと痛(シーバー病)は、骨・筋肉のバランスが特に崩れやすい時期です。強い刺激は使わず、お子様の身体に合わせて整えていきます。シーバー病の詳細は専用ページをご覧ください。
Q. 再発予防はできますか?
A. かかとの痛みを繰り返しにくい身体づくりを目指して、施術と並行してセルフケア・練習調整をお伝えします。再発しないと断言することはできませんが、再発しにくい状態に整えることは可能です。
Q. 保護者は同席できますか?
A. はい、保護者の方の同席を歓迎しています。お子様の状態・自宅でのケア・練習量の調整について、保護者の方にも一緒にお聞きいただくことで、ご家庭でのサポートがしやすくなります。
Q. 競技復帰できますか?
A. 状態にもよりますが、多くの選手は競技復帰を目指せます。当院が大切にしているのは、痛みが消えるだけでなく、思い切り走る・跳ぶ・着地するができる状態に戻すことです。競技復帰までの道筋を、選手・保護者の方と一緒に組み立てます。

17 / PROFILE

院長プロフィール

DIRECTOR / TAISHIDO SEITAI
大谷 聡(おおたに さとし)
柔道整復師(国家資格)/岩国高校野球部出身/施術歴17年
  • 柔道整復師(厚生労働省認定 国家資格)
  • 施術歴17年・累計3,600名以上・施術回数5万回以上
  • 技術への投資 2,200万円以上
  • 岩国高校野球部出身(高校時代に肩を痛めた経験)
  • 対応エリア:岩国市・大竹市・和木町・廿日市市・周南市・柳井市・光市

私の原点|岩国高校野球部時代の経験

高校時代、肩を痛めて思うように投げられなくなりました。試合に出たい。レギュラーに戻りたい。でも、どこに行っても「休んで様子を見なさい」と言われ続けました。あのとき本当に欲しかったのは「休みなさい」という言葉ではなく、「どうすれば競技に戻れるのか」という具体的な道筋でした。

なぜスポーツ障害の選手を見るのか

競技を続けたいのに、続けられない。あの悔しさを、目の前の選手たちには味わってほしくない──それが、私がスポーツ障害の選手を見続けている理由です。かかと・足・膝・肩・腰、種目は違っても、選手が抱えている気持ちは私自身が知っているものです。

競技復帰まで、最後まで伴走します

痛みを取ることだけがゴールではありません。試合に出る・レギュラーを維持する・好きな競技を続ける──そこまで含めて、選手と保護者の方と一緒に道筋を考えていきます。かかとの痛みは、原因を見極めて正しい順番で整えれば、競技復帰の可能性が大きく広がる症状です。


18 / ACCESS

アクセス・院情報

院名
太子堂整体院
住所
〒740-0001 山口県岩国市装束町5丁目11−21
電話
070-5300-4976
営業時間
月-金 9:30-19:00 / 土 9:30-16:00
定休日
日曜・祝日
駐車場
3台 無料
予約
完全予約制(LINEから受付)

対応エリア

岩国市 大竹市 和木町 廿日市市 周南市 柳井市 光市

19 / SUMMARY

まとめ|かかとの痛みで、競技を諦めないために

名前のついた症状で諦めるか、原因を見極めて、整える順番に乗るか。

かかとの痛みには、シーバー病・足底筋膜炎・アキレス腱付着部炎など、さまざまな名前がついています。しかし、どのタイプでも背景にあるのは、ふくらはぎ・足首・足部アーチ・回復力──これらが整っていない状態です。

当院では、原因を見極めた上で、痛みを抑えるだけの対症ではなく、競技復帰までの道筋を一緒に組み立てます。「休む」ではなく「戻る」ための施術を、整える順番に沿って提供します。

大会・試合・選考会が近い方、シーバー病が長引いている方は、できるだけ早めにご相談ください。残り時間が短いほど、選べる方法は少なくなります。

かかとの痛みは、早く来た方が有利です。

大会までの時間が短くなるほど、選べる方法は少なくなります。原因がわからないまま我慢する時間が長いほど、競技復帰までは遠ざかっていきます。

▸ 試合・大会・選考会が近い
▸ レギュラー・ポジションを維持したい
▸ シーバー病・足底筋膜炎が長引いている
▸ インソール・ストレッチを試しても変わらない

完全予約制/LINE相談受付中

INITIAL
¥11,000(税込)
初回・施術時間 約30分/完全予約制
RESERVATION / LINE
思い切り走り、跳び、踏み込みたいなら、
今すぐご相談ください。
完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上
岩国高校野球部出身・スポーツ障害経験者
LINEで相談・予約する
※ ご相談のみでもお気軽にどうぞ。状態と大会日程をお伺いし、復帰までの道筋をご一緒に考えます。