すねが痛い。
でも、試合は休みたくない。
岩国市のシンスプリント整体|
すねの痛みで練習を
休みたくない方へ
走ると痛い。ダッシュで痛い。練習後にすねがジンジンする。
休めば少し楽になる。でも再開すると、また痛い──。
シンスプリントは、すねだけの問題ではありません。競技復帰できる可能性は、
まだ残っています。
シンスプリントで
こんなお悩みはありませんか?
最初は練習後だけだった痛みが、いつの間にか走り始めから出るようになる。それでも大会は近い。レギュラーを諦めたくない。休みたくない。でも痛い──。
シンスプリントは、競技を続けたい選手ほど長引きやすいスポーツ障害です。岩国市でも、陸上・サッカー・バスケットボール・バレーボールに取り組む中学生〜大学生からのご相談が多くあります。
なぜすねに負担が集まっているかを確認する時期かもしれません。
なぜ、シンスプリントを
繰り返してしまうのか
「休んでも、ストレッチをしても、また痛くなる」──この繰り返しには、4つの背景があります。痛みが出ているのはすねですが、すねの外で起きていることが、痛みを生み出しています。
走る・跳ぶ・蹴る動作では、ふくらはぎ・足底(足の裏)の筋肉が常に強く働き続けます。練習後にこの緊張が抜けないまま翌日を迎えると、これらの筋肉がすねの骨を引っ張り、骨膜にストレスをかけ続けます。シンスプリントの痛みが「すねの内側」に出るのは、ふくらはぎ深部の筋肉が脛骨に付着しているためです。痛みの場所と原因の場所が一致しない典型例です。
足の裏には、本来土踏まずのアーチがあり、これが地面からの衝撃を吸収するクッションの役割を果たします。アーチが機能していないと、着地のたびに衝撃が直接すねに伝わります。「扁平足だから」「もともとアーチが低い」と言われたことがある選手は、シンスプリントを発症しやすい傾向にあります。
同じ走り方でも、選手によって身体の使い方のクセがあります。かかとから強く着地する、つま先重心になりすぎる、膝が伸びきった状態で接地する──こうしたクセがあると、本来は股関節・膝・足首で分散すべき衝撃が、すべてすねに集中します。本人や指導者が見ても気づきにくいクセです。
「走りすぎ」と言われがちですが、正確には「練習量」と「回復」のアンバランスが問題です。同じ練習量でもシンスプリントになる選手とならない選手がいるのは、回復できる身体かどうかの違いです。シーズン開始期、距離を伸ばした時期、ポジションが変わった時期に発症が増えるのは、急に練習負荷が増えたタイミングだからです。
このように、シンスプリントを我慢して練習を続けると、疲労骨折へ進行するケースもあります。だから「そのうち治るだろう」と様子を見るより、早めに身体の状態を確認する方が結果的に競技復帰は早くなります。
試合まであと2週間でも、
間に合う可能性はあります
選手や保護者の方が最も気にされるのは、「結局、どれくらいで戻れるのか」ということだと思います。状態を見ずに正確な日数はお伝えできませんが、当院でこれまでサポートしてきた選手の傾向から、目安をお伝えします。
▌ シンスプリントの回復期間 目安
- 軽度(最近痛み始めた・練習後だけ痛い・日常生活に支障はない)
→ 2〜4週間 - 中等度(数ヶ月続いている・走り始めから痛い・休んでも戻る)
→ 1〜2ヶ月 - 重度(半年以上続いている・歩いても痛い・両足が痛い・疲労骨折の疑い)
→ 2〜3ヶ月以上
※状態によります/※大会日程によって優先順位は変わります/※疲労骨折が疑われる場合は、まず整形外科の画像診断を優先します
大切なことを正直にお伝えします。「絶対に間に合います」とは、お約束できません。選手の状態、これまでの経過、大会まで残された日数──すべて違うからです。
しかし、適切な順番で整えていけば、競技復帰できる可能性は確実に高まります。当院では、「全部休む」でも「無理して続ける」でもない、その時期に合う関わり方をご提案します。試合・大会・選考会が近い場合は、残された日数に合わせて優先順位を変えてアプローチします。
試合・大会が近い選手は、できるだけ早めにご相談ください。
残り時間が短いほど、選べる手段は少なくなります。あと2週間でも、まだ間に合う可能性はあります。
当院の目的は、単にシンスプリントを改善することではありません
当院が目指しているのは、すねの痛みをなくすことそのものではありません。
- 試合に出る
- レギュラーを守る
- 好きな競技を続ける
- 全力でプレーできる身体を取り戻す
そこが、選手と保護者の方の本当のゴールのはずです。
痛みがなくなっても、思い切り走れなければ意味がありません。ペースを上げると怖さが残る、ダッシュで身体が引ける、フルパワーで走れない──そうした「中途半端な復帰」では、競技を続けられません。
そのため、当院では競技復帰までを見据えてサポートしています。練習との付き合い方、控える動作、家でできるセルフケア、フォームの戻し方まで含めて、選手・保護者の方と一緒に考えていきます。
なぜ、私が
スポーツ障害を見ているのか
私は、岩国高校野球部でプレーしていました。当時は肩の痛みに悩み、思うように投げられない時期も経験しています。試合のベンチで仲間を応援しながら、グラウンドに立てない自分を見つめ続けた──あの感覚は、今でも忘れることができません。
だからこそ、「試合に出たい」「レギュラーを外れたくない」「練習を休みたくない」という選手の気持ちは、よく分かります。
現在は柔道整復師として17年以上、累計3,600名以上、5万回以上の施術経験を積んできました。競技復帰を目指す選手のサポートも、長年にわたって続けています。
当院で私が大切にしているのは、ただ痛みを取ることではなく、「競技を続けられる身体」を作ることです。完全に休ませて痛みを引かせるだけなら、時間が経てば誰でもできます。練習を続けながら、整える順番を踏んでいく──これが、当時の自分が欲しかった関わり方であり、今、選手たちにお伝えしているアプローチです。
私自身も、痛みで思うように競技ができない経験をしました。だからこそ、「休むしかない」以外の選択肢はないのか。どうすれば競技を続けながら整えられるのか──。それを17年間ずっと探し続け、技術への投資を重ねてきました。その答えが、現在の当院の施術につながっています。
シンスプリントとは
どんな状態なのか
シンスプリント(正式名称:脛骨過労性骨膜炎/けいこつかろうせいこつまくえん)は、すねの内側の骨膜(骨を包む膜)に炎症が起きる状態です。陸上・サッカー・バスケットボール・バレーボール・ランニングなど、走る・跳ぶ動作の繰り返しが多い競技に多く見られ、ランニング障害の代表格として知られています。中学生〜大学生に多いですが、社会人ランナーやマラソンを始めた方にもよく起こります。
仕組みとしては、ふくらはぎ深部の筋肉が脛骨に付着しており、走る・跳ぶ動作のたびにこの筋肉が脛骨を引っ張ります。それが繰り返されることで、骨と筋肉のつなぎ目(骨膜)に炎症が起きる状態です。一般的には「走りすぎ」と説明されますが、当院ではすねだけでなく、選手固有のふくらはぎ・足部アーチ・着地のクセ・回復力にまで踏み込んで確認します。同じ練習量でも、シンスプリントになる選手とならない選手がいる──その分かれ目は、すねの外にあることが多いからです。
そして当院が見ているのは「シンスプリントを改善すること」だけではありません。選手が好きな競技に全力で戻れる状態──そこをゴールに、整える順番を踏んでいきます。
なぜ、同じ練習量でも
シンスプリントになる選手と
ならない選手がいるのか
不思議なことに、同じチーム・同じ練習・同じ監督のもとで頑張っているのに、シンスプリントになる選手と、ならない選手がいます。練習量も、走る距離も、運動神経もそれほど変わらないのに、なぜでしょうか。
違いは、「回復力」にあります。
身体は、練習 → 回復 → 成長のサイクルを繰り返すことで強くなります。練習でかかった負荷を、夜の睡眠や休息の時間に回復し、そこで身体が一段強くなる──このサイクルが回っていれば、同じ練習量でもすねに痛みは出にくくなります。
しかし、回復が追いつかなくなると、サイクルが崩れていきます。
練習で硬くなったふくらはぎ・足底・足首が、夜の間にゆるまない。「昨日の疲労が抜けないまま、今日のランを始める」状態が続きます。
緊張が抜けないまま練習を繰り返すと、ふくらはぎ・足首・股関節の柔軟性が落ち、衝撃を吸収できる関節の数が減っていきます。
足首と股関節が硬くなれば、本来そこで吸収するはずの着地衝撃が、すべてすねに集中します。同じ練習をしていても、すねへの負担量は2倍・3倍にも膨らんでいきます。
脛骨の骨膜に、毎日強いストレスが集中することで、骨膜が炎症を起こし、痛みとして現れます。これがシンスプリントのスタートです。
つまり、シンスプリントになる・ならないの分かれ目は、練習量そのものではなく、その練習量を回復できる身体かどうかにあります。当院では、痛みの出ているすねだけを見るのではなく、「この選手は、今、回復できる身体になっているか」を必ず確認します。
当院では、シンスプリントを改善することではなく、競技復帰をゴールに考えています。そのために、痛みのあるすねだけでなく、選手が本来の動きを取り戻し、全力でプレーできる状態づくりまでサポートします。
休んでも
変わらない理由
「練習を休めば良くなる」と言われたのに、再開するとまた同じ場所が痛い──。多くの選手と保護者が、このループに悩まされています。
痛い → 休む → 少し楽になる → 練習再開 → また痛い
このループが繰り返される理由は、休んでいる間に「痛みは引いた」けれども、痛みを生み出していた身体の使い方は変わっていないからです。
休むことで一時的にすねへの負担はゼロに近づきます。しかし、ふくらはぎの緊張、足部アーチの機能、着地のクセはそのまま。練習を再開すれば、また同じ場所に同じ負担が集中するため、痛みも戻ります。
つまり、休むだけでは「痛みのリセット」はできても、「痛みの原因のリセット」はできていません。だから、休んで戻る→また休んで戻る、を繰り返してしまうのです。
当院に来られる選手の多くは、「2〜3ヶ月休んだのにダメだった」「シーズンオフを丸ごと安静にしたのに、シーズンが始まったら2週間で再発した」という経験をされています。必要なのは安静ではなく、整える順番です。
「休む」と「戻れる」は、別の話です。当院では、痛みを引かせることだけでなく、その先の競技復帰までを見据えて身体を整えていきます。選手が「全力で走れる」「思い切りプレーできる」状態に戻ることが、本当のゴールだからです。
何度も戻るシンスプリントの場合
シンスプリントの中には、すねだけでは説明できないケースがあります。次のような状態に心当たりはありませんか。
- 半年以上、何度も繰り返している
- 左右の足を行き来して繰り返す
- 疲れが抜けない・睡眠の質が落ちている
- シンスプリント以外のスポーツ障害も並行して出ている
こうしたケースでは、すねそのものではなく、回復力そのものが落ちている可能性があります。日中の練習で受けた負荷を、夜の睡眠や休息で回復しきれない状態が長く続いている──。同じ練習量でも、こうした背景がある選手は、何度もシンスプリントが戻ってきてしまいます。
その場合は、身体を整えるだけでなく、回復を邪魔している要因まで確認する「チューニング整体」をご提案する場合があります。これは「早く整えるための特別コース」ではなく、何年も繰り返している問題や、他院で改善しなかった問題を対象にしています。料金や進め方の詳細は、初回カウンセリングで状態を見た上でご説明します。料金体系は料金ページでも公開しています。
当院が考える
シンスプリント改善の順番
当院では、シンスプリントを3つの段階で整えます。大事なのは順番です。
ふくらはぎ・足底・足首・全身の過緊張をほどく
すねに衝撃が集中する着地を、全身の連動に戻す
練習・競技に少しずつ戻し、再発を防ぐ
①まず、緊張を外す
痛みが続いている選手は、ふくらはぎ・足底だけでなく、身体全体が「警戒モード」に入っています。強い刺激ではなく、優しくほどくところから始めます。神経が落ち着くと、それだけで足首の動きやすさが変わる選手も多くいらっしゃいます。
②次に、動きを整える
緊張がほぐれたら、足首・膝・股関節の連動を取り戻します。すねに集中していた衝撃を、足部アーチ・足首・膝でしっかり吸収できる状態を作ります。施術後、その場で走る・ジャンプする動きの感覚が変わることを確認していただきます。
③最後に、負荷を戻す
身体が整った状態で、いきなり全力の練習に戻すと再発のリスクがあります。少しずつ練習に戻し、競技レベルに合わせて負荷を上げていく段階が、最も大切です。当院では、その時期にどんな練習をしてもいいか、何を控えるかも一緒に考えていきます。
シンスプリント改善までの
流れ
初回ご来院から競技復帰までの流れをご紹介します。
こんなケースは
早めの来院をおすすめします
よくある選手・保護者からのご相談
当院に来られる選手・保護者から、シンスプリントで特に多くいただくご相談を整理しました。同じような状況の選手は、当院でこれまで多くサポートしてきています。
「休めば良くなるかもしれないが、それでは試合に間に合わない」と、判断に迷われている選手・保護者は多くいらっしゃいます。
湿布や痛み止めだけで、根本のアプローチがないと感じている。次にどこへ行けばいいか分からなくなった、というケースです。
YouTubeや動画を見て、毎日ストレッチを続けている。でも痛みは変わらない──このパターンは特に多くいらっしゃいます。
サポーターを巻けば走れる。外すと痛い。何ヶ月も同じ状態で、根本が変わっていないと感じている、というご相談です。
痛みが一点に集中してきた・腫れが強くなってきた・片足ジャンプで激痛が走る──。疲労骨折に進んでいないか不安、というご相談です。
当院では、選手の状態に応じて、練習量・参加範囲・控える動作を一緒に考えていきます。「全部休む」でも「無理して続ける」でもない、その時期に合う関わり方をご提案します。
こんな状態は早めにご相談ください
以下に当てはまる場合は、できるだけ早めにご相談ください。時期が遅れるほど、競技復帰までに時間がかかることがあります。
練習中だけでなく、普段歩くだけですねが痛む状態。日常生活にも影響が出始めているサインです。早めの対応が必要です。
アップを終える前、走り始めの一歩目から痛みが出る場合は、かなり負担が蓄積している状態。「練習後だけ」から「練習開始直後」へ進んでいたら、状態を確認する時期です。
痛い側の足だけで片足ジャンプすると、一点に激痛が走る場合は、疲労骨折の可能性も考えます。整形外科の画像診断を優先することをおすすめします。
1週間・2週間と練習を休んでも痛みが引かない場合は、休んでいる間も背景の問題が動いていない状態。安静以上のアプローチが必要です。
3ヶ月・半年・1年以上、休んでも戻っても同じ痛みを繰り返している場合は、身体の使い方そのものを見直す時期に来ています。
痛みが一点に集中する・腫れが強い・夜間も痛む・押すと激痛が走る場合は、まず整形外科の画像診断を優先してください。当院は画像検査を行えないため、その後の身体作りでサポートします。
「1ヶ月後に大会がある」「選考会がある」など、目標が決まっている場合は、できるだけ早めに状態を確認しましょう。残された日数に応じて、優先順位を変えてアプローチできます。
シンスプリントを
放置するとどうなるか
「走りすぎだから、そのうち落ち着く」と放置していると、すねそのものだけでなく、身体全体に影響が広がっていくことがあります。
シンスプリントを放置すると、骨膜の炎症から骨自体に小さな亀裂が入る「疲労骨折」へ進むケースがあります。疲労骨折に進むと、回復に2〜3ヶ月以上かかり、競技離脱が長引きます。
すねの痛みをかばう走り方が定着すると、ランニングフォーム・ジャンプ・ダッシュのフォームが崩れていきます。一度崩れたフォームは、競技を続けても元に戻りにくいことがあります。
痛い側をかばっているうちに、反対のすね・膝・足首・腰が痛くなることがあります。「片側のシンスプリントだったはずが、両足・膝・腰まで」というケースは少なくありません。
練習量が減り、フォームが崩れ、痛みをかばう動きが定着すると、本来のパフォーマンスが発揮できなくなります。レースタイムが落ちる、結果が出なくなる、自信を失う──競技以外の面にも影響します。
「走りすぎだから時間が解決する」ではなく、今この時期に整える順番を見直すことで、未来の競技人生は大きく変わります。
太子堂整体院と
他院との違い
シンスプリントへのアプローチは、整形外科・接骨院・整体院──それぞれに違いがあります。当院の考え方をお伝えします。
安静を勧められる/ストレッチを指導される/湿布や痛み止めを処方される/サポーターやインソールを提案される。これらは間違ったアプローチではありません。ただし「すねそのもの・痛い場所そのもの」へのケアが中心になりがちです。だから、休んだ後に練習を戻すと、また同じ場所が痛みます。
「緊張を外す」→「動きを整える」→「負荷を戻す」の順番で整えます。すねだけでなく、ふくらはぎ・足底アーチ・足首・股関節・全身の連動を見ます。さらに、練習との付き合い方や、家でできるセルフケアもお伝えします。「休む・戻す」ではなく、「整える・戻す」というアプローチです。
整形外科の検査・診断は、整形外科にしかできない領域です。当院は医療機関ではないため、画像検査や薬の処方は行いません。疲労骨折が疑われる場合は、まず整形外科の画像診断をおすすめします。一方で、すねに負担が集まる身体の使い方を整えるのは整体の領域です。両方を併用することで、選手を多角的に見ていくことができます。
シンスプリントで
整体院を選ぶ基準
「どの整体に行けばいいか分からない」という選手・保護者の方も多くいらっしゃいます。当院は、以下の3つを基準にしていただくことをおすすめします。
「走りすぎだから」「使いすぎだから」だけで終わらせず、その選手固有の理由を説明できるかどうか。すねの外で何が起きているかを言語化できる整体院は、アプローチの精度も高い傾向があります。
施術が終わった後、その場で走る・ジャンプ・しゃがむなどの動きを確認し、変化が出ているかを見せてくれるかどうか。「気持ち良かった」だけで終わらず、動きの変化で結果を示してくれる整体院は信頼できます。
「とりあえず通ってください」ではなく、今どの段階で、いつ頃から練習に戻せそうで、何回くらいの通院が目安か──。先の見通しを伝えてくれるかどうか。選手・保護者が安心できる説明をしてくれる整体院を選ぶことが大切です。
競技に戻れた、
そんな選手たち
当院に来られる選手の多くは、「痛みを消したい」というより、大会に出たい・自己ベストを更新したい・好きな競技を続けたいという気持ちで来院されます。
だから、症状の変化だけでなく、競技の中で何ができるようになったかを大切にしています。
- ペース走後の痛みが大幅に軽減
- 県大会で自己ベスト更新
- 「もう辞めるしかない」という気持ちが消えた
- アップから痛みなく動けるように
- 中体連にレギュラー出場
- 夜間のジンジン感もほぼ消失
- ジャンプ・ダッシュで痛みなくプレー
- 新人戦でフル稼働(40分中35分以上出場)
- 「諦めかけていた競技」を続けられる確信が戻った
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
料金について
スポーツ整体メニュー全体についてはスポーツ整体総合ページもあわせてご覧ください。初めての方ははじめての方へへ。
シンスプリントで
よくある質問
むしろ「完全に休む」ことは、選手の生活や精神面、コンディション維持にも大きな影響があります。
当院では、その時期にどれくらい練習に参加できるか、何を控えた方がいいか、何を続けても問題ないかを、状態を見ながらご提案しています。
「絶対に間に合います」とお約束はできませんが、当院ではこれまで多くの選手が大会に出られています。大会が近い場合は、できるだけ早めにご相談ください。
当院は医療機関ではないため、画像検査や薬の処方は病院の領域です。一方で、すねに負担が集まる身体の使い方を整えるのは整体の領域です。
両方を併用することで、選手を多角的に見ていくことができます。
一方、疲労骨折は骨自体に小さな亀裂が入っている状態で、痛みが一点に集中する・片足でジャンプすると激痛が走る・腫れが強い、などの違いがあります。
ただし両者は連続した状態でもあり、シンスプリントを放置すると疲労骨折に進むケースもあります。明らかに痛みが強い・一点に痛みが集中する場合は、まず整形外科での画像診断をおすすめします。
ただし、ストレッチをやめると元に戻る、何ヶ月続けても変わらない、という選手も少なくありません。これは、ストレッチが「結果」の緊張を緩めることはできても、シンスプリントを生み出している「身体の使い方・着地のクセ・足部アーチの機能」までは届かないためです。
当院ではストレッチを否定しませんが、それと並行して身体の状態を整えることをおすすめします。
施術は強い刺激ではなく、お子さんが嫌がらない範囲で行います。低学年のお子さんでも、安心して受けていただけます。
ただし、それだけで根本の問題は変わりません。サポーターを外すと痛みが戻る、長年使い続けているのに改善しない、という選手も多くいらっしゃいます。
当院では、サポーターを否定はしませんが、最終的には「サポーターなしで走れる身体」を目指して整えていきます。
練習量が増えた時、ポジションやレースの距離が変わった時、シーズン開始期など、再び負担が集中することはあります。
だからこそ、当院では「整える順番」をお伝えし、ご家庭でできるセルフケアや、練習との付き合い方、シーズン中のコンディション維持の方法も含めてサポートします。
特に中高生の選手の場合、保護者の方にも状態や今後の流れをご理解いただくことが大切だと考えています。施術中の様子や、選手と当院のやり取りも見ていただけます。
大学生以上の選手は、ご本人だけの来院も多くいらっしゃいます。
院長プロフィール
- 施術歴:17年以上
- 累計来院者数:3,600名以上
- 施術回数:5万回以上
- 技術研修への投資:2,200万円以上
- 出身:岩国高校 野球部
- これまでに、サッカー・バスケット・野球・陸上・バレーボール・テニス・剣道など多競技の選手をサポート
院長の原点
私は、岩国高校の野球部時代に肩を痛めて、試合に出られなかった経験があります。当時、「もっと早く整える順番を知っていれば」「練習を休まずに対処できる方法があるはずなのに」と、何度も悔しい思いをしました。試合のベンチで仲間を応援しながら、グラウンドに立てない自分を見つめ続けた日々。あの感覚は、今でも忘れることができません。
だから、私はスポーツ障害を見ます
当院に来られる選手には、同じ思いをさせたくありません。「シンスプリントだから仕方ない」「走りすぎだから休むしかない」と諦めて、好きな競技を離れてほしくない。レギュラーを諦めて、応援席に回ってほしくない。練習を休んだまま、最後の大会を迎えてほしくない──。
そのために、当院では「練習を続けながら整える」ことを大切にしています。完全に休ませるのではなく、その時期にできる練習を続けながら、整える順番を踏んでいく。これが、私自身が当時欲しかった関わり方です。
競技復帰までを、一緒に
スポーツ障害のサポートでは、施術だけでなく、練習量の調整・控える動作の選定・大会までのスケジュール作り・ご家庭でできるセルフケアまで、トータルでお伝えします。保護者の方とも密に連絡を取りながら、選手の競技人生を一緒にサポートさせてください。
アクセス
岩国市だけでなく、和木町・大竹市・柳井市・周南市からも選手・保護者の方がご相談に来られています。岩国I.C.から車でアクセスしやすい立地です。
「走りすぎだから仕方ない」
で終わらせないために
──確かに、完全に休めば一時的に痛みは落ち着きます。しかし、その間に競技を諦めてしまう選手、シーズンを棒に振ってしまう選手、好きな競技から離れてしまう選手が、たくさんいます。
大切なのは、「痛みが引くまで待つかどうか」ではありません。
「今、この時期に整える順番を知っておくこと」です。
緊張を外す → 動きを整える → 負荷を戻す。この順番を踏むことで、休まずに、競技を続けながら、痛みと付き合っていけます。選手の大切な競技人生を、一緒にサポートさせてください。
シンスプリントと関連するスポーツ障害
シンスプリントは単独で起きているとは限りません。オスグッド・シーバー病・ジャンパー膝など、同じスポーツ整体クラスターの関連症状もご覧ください。
シンスプリントは、早く来た方が有利です。
大会までの時間が短くなるほど、選べる方法は少なくなります。痛みを我慢して練習を続けるほど、競技復帰までの時間が長くなることがあります。「あと1ヶ月でも、もう少し早ければ──」と感じたことが、これまで何度もあります。
もし、次のいずれかに当てはまるなら、できるだけ早めにご相談ください。
- ▸ 試合・大会・選考会が近い
- ▸ レギュラーを維持したい
- ▸ 練習を休みたくない
- ▸ ストレッチ・サポーターを続けても変わらない
当院では、残された日数に合わせて、優先順位を変えてアプローチします。完全予約制/LINE相談受付中です。
今すぐご相談ください。
