岩国市の坐骨神経痛整体|「治らない」のは回復の順番が崩れているから|太子堂整体院
岩国市 / 坐骨神経痛 / 整体

長時間座れない、歩くとしびれる、
坐骨神経痛を繰り返している方へ
薬で楽になる →
少し動ける → また戻る
その繰り返しを終わらせる整体

薬で楽になる → 少し動ける → また再発する。
このループを何度繰り返してきましたか。

坐骨神経痛は「結果」です。本当の問題は、その手前にあります。

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完全予約制/柔道整復師/施術歴17年・3,600名以上
01 / なぜ治らないのか

なぜ、あなたの坐骨神経痛は
何度治しても戻るのか

坐骨神経痛で当院に来られる方の多くは、こんな経過をたどってきています。

▼ 多くの方がたどる「戻ってしまうループ」
1
病院で薬と湿布をもらう。一時的に楽になる。
2
少し動けるようになり、仕事や家事を再開する。
3
マッサージや整骨院でほぐしてもらう。その日は軽くなる。
4
ストレッチや筋トレを試す。良くなる気配を感じる。
5
また同じ場所がしびれる。お尻から足までジンジンする状態に戻る。

このループを抜け出せないのは、あなたの努力が足りないからではありません。坐骨神経痛そのものを「敵」として戦っているからです。

坐骨神経痛は、原因ではありません。結果です。

身体の回復システムが乱れ、整える順番が間違っていて、神経が過敏に反応している──その全部が積み重なった末に出ている「お知らせ」が、お尻から足のしびれです。

だから、しびれている場所だけに薬・湿布・マッサージ・ストレッチを当てても、また戻ります。整える順番が、まだ正しくないからです。

坐骨神経痛と関連する症状については腰痛総合ページでもまとめています。


02 / 坐骨神経痛とは

坐骨神経痛とは
どんな状態なのか

坐骨神経痛とは病名ではなく、坐骨神経に沿って現れる痛みやしびれの総称です。坐骨神経は腰からお尻を通り、太ももの裏・ふくらはぎ・足先まで伸びる、人体で最も太く長い神経です。

症状は人によって異なりますが、以下のような訴えが多く見られます。

  • お尻が痛い
  • 太ももがしびれる
  • ふくらはぎが張る
  • 足先までジンジンする
  • 長時間歩けない
  • 座ると悪化する
  • 朝起きるとつらい

原因としては、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、股関節や骨盤の問題などが挙げられます。

しかし実際には、画像検査だけでは説明できないケースも多く、身体全体の使い方や神経の反応が関係していることもあります。だから、坐骨神経痛は「ひとつの構造の問題」ではなく、身体全体の状態として捉えることが大切です。


03 / こんなお悩みありませんか

こんなループに、
心当たりはありませんか?

薬や湿布をやめると、また戻る
マッサージはその日だけ楽になる
ストレッチを続けても変わらない
座っていると足がしびれてくる
運転中に足が重だるくなる
朝起きると腰と足がつらい
何年も同じことを繰り返している
手術しかないと言われ、迷っている
ひとつでも当てはまる方は、症状だけでなく、
なぜ繰り返しているのかを確認する時期かもしれません。

04 / やってはいけないこと

坐骨神経痛で
やってはいけないこと

繰り返し再発している方に、まずお伝えしたいことがあります。下のような「対処」を続けてしまうと、回復はかえって遠のきます。

痛いのに強いストレッチを続ける

「ほぐせば楽になる」と信じて、痛む方向に身体を伸ばす。神経が過敏になっている時にやると、かえって反応が強くなります。

強く揉み続ける

その場は緩んだように感じても、神経が「危険」と覚えてしまい、揉んでもらわないと固まる身体になります。

痛みだけを追いかける

痛む場所だけに対処する。しかし、坐骨神経痛は結果です。原因の場所はもっと別にあることが多いのです。

良くなったと思って急に運動する

痛みが落ち着いた時点で「もう大丈夫」と判断して激しく動く。これが、再発を呼ぶ最も多い行動です。

これらが悪いわけではありません。問題は、身体が受け入れられる順番を無視して進めてしまうことです。

痛みが落ち着く前に動かす。動きが整う前に鍛える。身体が準備できていないまま次へ進む。すると、一時的に楽になっても、また戻ります。

だから大切なのは、何をするかではなく、いつ行うかです。

では、なぜ坐骨神経痛は何度も繰り返すのでしょうか。


05 / 繰り返す本当の理由

坐骨神経痛を繰り返す
4つの「順番の乱れ」

何度も繰り返している方には、共通する身体の状態があります。それは「神経が悪い」のではなく、身体が回復するための順番が崩れているという状態です。

回復の順番が崩れている

本来、身体が回復するには順番があります。緊張をゆるめる→動きを取り戻す→使い方を再学習する──この順番のどこかが抜けたまま生活に戻ると、また同じ場所に負担が集まります。

神経が過敏に反応している

坐骨神経痛が長引くと、脳が「この動き=危険」と覚えてしまいます。すると、本来なら問題のない動きでもしびれや痛みを感じるようになります。これが神経の過敏反応です。本人は無意識に身体を固めるため、ちょっとした動作で症状が出やすくなります。

身体の使い方が再学習されていない

痛みが消えても、それは「治った」のではなく「感じなくなった」だけのことがあります。身体の使い方のクセ──片足重心、座り方、歩き方──が修正されないまま動き出せば、同じ動作でまた負担が集中します。

土台が整っていない

足首・股関節・骨盤・背骨という土台が連動して動かないと、特定の場所だけに負担が集中します。お尻の奥の筋肉や股関節の動きの問題が、結果として神経への刺激を生んでいることも少なくありません。


06 / 坐骨神経痛の種類

坐骨神経痛にも
いくつかのパターンがあります

坐骨神経痛という名前は病名ではなく、「お尻から足にかけての痛みやしびれ」という状態を表す言葉です。そのため、人によって背景は異なります。

実際に来院される方でも、同じ坐骨神経痛と呼ばれていても原因のパターンは様々です。

椎間板ヘルニア

腰の椎間板が神経を刺激し、お尻から足にかけてしびれや痛みが出るタイプです。MRIで指摘されることが多い状態です。

脊柱管狭窄症

神経の通り道が狭くなり、歩くとしびれる、休むと楽になるという特徴があります。中高年の方に多く見られます。

お尻の筋肉による圧迫

梨状筋などのお尻の深い筋肉が硬くなり、神経を刺激して症状が出るタイプです。長時間の座り仕事や運転で起こりやすくなります。

股関節や骨盤の問題

股関節や骨盤の動きが悪くなり、結果としてお尻や足に負担が集中するタイプです。

神経の過敏反応

検査では大きな異常が見つからなくても、神経が過敏になり、少しの刺激で痛みやしびれを感じる状態です。慢性化している方に多く見られます。

実際には、これらがひとつだけではなく、複数重なっているケースも少なくありません。

だから当院では、「ヘルニアだから」「狭窄症だから」と決めつけるのではなく、なぜ今も症状が続いているのかを確認しながら、回復の順番を整えていきます。


07 / 本当の問題はどこに

坐骨神経痛は「結果」である

坐骨神経痛の原因を「神経が悪いから」と考える方は少なくありません。確かに、神経への刺激は症状を生む大きな要因です。しかし現場で見てきた事実はこうです。

  • ヘルニアがあっても、坐骨神経痛が出ない人がいる。
  • 画像上は問題なくても、強くしびれる人がいる。
  • 手術してヘルニアを取り除いても、しびれが残る人がいる。

これは、坐骨神経痛が「ひとつの構造的な故障」ではないことを示しています。神経の刺激は引き金にすぎません。本当の問題は、その引き金を引いている──回復の順番、神経の過敏反応、身体の使い方という背景にあります。

痛みやしびれ=悪者、ではない。

それは、身体が「整える順番が違うよ」と発しているサインです。だから当院では、しびれている場所だけを追いかけず、順番を整え直すことにエネルギーを注ぎます。

腰痛にはさまざまな種類があります。坐骨神経痛と関連する症状の解説は腰痛総合ページでまとめています。


08 / 太子堂整体院だからできること

なぜ太子堂整体院は
順番を確認できるのか

当院では、腰だけを見ません。坐骨神経痛が出ている場所は結果だからです。

結果ばかりを追いかけても、原因にはたどり着けません。だから当院では、しびれが出ている場所からは少し離れた、身体全体の状態を確認します。

身体の土台

足首・股関節・骨盤・背骨という4つの軸が、どの順番で固まり、どこから連動を失っているかを確認します。

神経の反応・内臓の働き

神経が過敏になっているか、内臓由来のサインが背中や腰に出ていないかも合わせて見ます。神経の過敏反応を見逃すと、整え方を間違えます。

血中酸素濃度・身体の回復状態

呼吸の浅さや疲労の蓄積も、回復を遅らせる大きな要因です。今のあなたの身体が、どれくらい回復モードに入れているのかを確認します。

施術歴17年、累計3,600名以上の経験から、どこで回復の順番が崩れているのか──その「分岐点」を確認していきます。

同じ坐骨神経痛でも、分岐点は人によって違います。だからこそ、整える順番も人によって違ってきます。


09 / 整える順番

太子堂整体院は
「整える順番」を見直します

当院では、坐骨神経痛を3つの段階で整えます。大事なのは順番です。順番を飛ばすと、しびれは戻ります。

— 太子堂整体院・回復の順番 —
神経の過敏反応を落ち着かせる
脳が「危険」と覚えた反応を、まずほどく
身体の連動を取り戻す
足首・股関節・骨盤・背骨をひとつにつなぎ直す
身体の使い方を再学習する
日常動作のクセを修正し、戻らない身体へ
この順番を飛ばすと、また同じループに戻ります。

①まず、神経の過敏反応を落ち着かせる

坐骨神経痛が長引いている方は、脳が「ちょっとした動き=危険」と覚えてしまっています。この状態のまま強くほぐしたり、強いストレッチを当てたりすると、身体はかえって守ろうとして固まります。だから最初は、強い刺激ではなく、神経の過敏反応を落ち着かせる施術から始めます。これが回復の順番の「最初の一段」です。

②次に、身体の連動を取り戻す

過敏反応が落ち着いたら、次は身体の連動です。お尻の奥の筋肉・股関節・骨盤・背骨が連動して動くようになれば、特定の場所だけに負担が集中することはなくなります。施術後にその場で動きの変化を確認し、「さっきまでつらかった動きが、楽になる」感覚を体感していただきます。ここが「整える順番」の真ん中です。

③最後に、身体の使い方を再学習する

痛みやしびれが落ち着いてからが、本当のスタートです。日常の動作を、痛む前の身体に戻したくはありません。痛む前の身体が、坐骨神経痛を生んだからです。座り方・歩き方・運転姿勢、片足重心や反り腰のクセを少しずつ修正していきます。これが、繰り返さない身体づくりです。


10 / 改善事例

「戻れる生活」が増えた方々

実際に坐骨神経痛で悩まれている方の多くは、「しびれを消したい」のではなく、普通に座りたい、普通に歩きたい、普通に仕事をしたいという思いで来院されています。

そこで当院では、症状の強さだけでなく、生活で何ができるようになるかを重視しています。

当院では、症状の変化以上に「生活で何ができるようになったか」を大切にしています。岩国市・近郊から来院された方の事例をご紹介します。

CASE 01 / デスクワーク男性
1時間座れなかった人が、会議に最後まで参加できるようになった
岩国市麻里布町|40代男性|IT系デスクワーク / 施術回数:5回/期間:約1ヶ月半
来院前:1時間座っているとお尻から太ももにかけてしびれが出る。会議中に何度も立ち上がり、集中できない。整形外科では「軽度のヘルニア」と診断、薬を処方されたが変化なし。
整える順番を見直し、神経の過敏反応→股関節と骨盤の連動を整えていきました。3回目以降は座り続けても症状が出にくくなり、生活が戻りました。
戻れた生活
  • 1時間半の会議を最後まで座って参加できるように
  • 夜、家族と座って食事できる時間が増えた
  • 休日の運転にしびれを気にしなくなった
CASE 02 / 営業職男性
運転を諦めかけた方が、片道2時間の出張に行けるようになった
岩国市南岩国町|50代男性|外回り営業(1日3〜4時間運転)
施術回数:6回/期間:約2ヶ月
来院前:運転中、左のお尻から足先までしびれが強くなり、信号待ちで姿勢を変えても変わらない。「もう外回りは無理かも」と退職を考えていた。ヘルニアと診断され、手術を勧められていた。
身体の連動を取り戻すと同時に、運転姿勢のクセを再学習。手術を選ばずに、現場復帰されました。
戻れた生活
  • 片道2時間の出張運転ができるように
  • 営業を続ける選択肢が戻ってきた
  • 夫婦で出かける週末が増えた
CASE 03 / 立ち仕事女性
5年諦めていた旅行に、家族と行けるようになった
岩国市玖珂町|50代女性|販売職(立ち仕事)/ 施術回数:8回/期間:約3ヶ月
来院前:年に2〜3回ぎっくり腰になり、その度に坐骨神経痛も併発。マッサージや整骨院は「その日だけ」の繰り返し。「旅行に行きたいけど足が不安」と外出を控えていた。
回復の順番に沿って整え、立ち姿勢の使い方を再学習。半年経過時点で再発なし。生活の幅が大きく戻りました。
戻れた生活
  • 家族と1泊2日の温泉旅行に行けた
  • 立ち仕事の日でも夜まで動ける
  • 「また悪化したらどうしよう」と毎日考えなくなった

※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。


11 / よくある質問

坐骨神経痛でよくある質問

Q. なぜ坐骨神経痛は何度も繰り返すのですか?
坐骨神経痛が繰り返すのは、神経そのものが悪いからではなく、回復の順番が崩れたまま生活に戻っているからです。
薬・湿布・マッサージ・ストレッチで一時的に楽になっても、神経の過敏反応や身体の使い方の再学習が起きていないため、また同じ動作で同じ場所が痛みます。
当院では、整える順番を見直し、繰り返しにくい身体づくりを目指します。
Q. 病院と併用できますか?
はい、可能です。整形外科に通院しながら来院される方も多くいらっしゃいます。
レントゲンやMRIなどの画像検査は病院の方が得意です。当院では検査結果も参考にしながら、身体の動きや回復の順番を整えていきます。
Q. ヘルニアと言われていますが受けられますか?
症状や状態によって対応が異なりますが、ヘルニアと診断されている方も多く来院されています。
当院ではヘルニアそのものを治すのではなく、神経への過敏反応や身体全体の使い方を整えていきます。
診断を受けている方は、まずLINEで状態を教えてください。施術が適しているかも含めて、正直にお伝えします。
Q. 何回くらい通いますか?
状態によって異なります。短期で変化が出る方もいれば、神経の過敏反応を落ち着かせるために中期的に通われる方もいます。
初回で「必要な回数の目安」と「改善の見込み」を正直にお伝えします。曖昧に通わせ続けることはありません。
Q. 手術しかないと言われましたが相談できますか?
ご相談いただけます。手術は最終的な選択肢として残しつつ、まずは身体の使い方や神経の反応を整えてみたいという方も多くいらっしゃいます。
最終判断は医師の指示を優先しつつ、当院でできることをお伝えします。
Q. 坐骨神経痛は自然に落ち着きますか?
軽いものであれば、時間とともに自然に落ち着くこともあります。
ただし、数ヶ月以上続いている場合や、何度も再発している場合は、身体の使い方や神経の反応が関係していることもあります。
長引いている場合は、一度状態を確認することをおすすめします。
Q. 坐骨神経痛で歩くと悪化しますか?
状態によって異なります。
歩くことで楽になる方もいれば、脊柱管狭窄症のように歩くと悪化する方もいます。
大切なのは、歩くこと自体ではなく、どのような身体の状態で歩いているかです。

12 / 関連する症状

関連する症状について

坐骨神経痛は、他の腰痛系の症状と同時に起こることが多いのが特徴です。「お尻と足のしびれだと思っていたら、股関節も痛かった」「朝起きると腰も足もつらい」というケースも少なくありません。

これは別々の病気というより、同じ「回復の順番の乱れ」から出ている、別の場所のサインです。気になる症状があれば、あわせてご確認ください。


13 / 料金

料金について

初回料金
¥11,000(税込)
完全予約制/カウンセリング・検査・施術・説明込み(約30分)
2回目以降:状態・目標に応じてご提案します

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初めて当院をご利用の方は、はじめての方へもあわせてご覧ください。


14 / アクセス

アクセス

岩国市だけでなく、和木町・大竹市・柳井市・周南市からもご相談をいただいています。岩国I.C.から車でアクセスしやすい立地です。

院長大谷聡(柔道整復師) 住所〒740-0001 山口県岩国市装束町5丁目11−21 電話070-5300-4976 営業月〜金 9:30〜19:00 / 土 9:30〜16:00 定休日・祝・出張日 駐車場3台(無料・目の前)
岩国市 大竹市 廿日市市 周南市 柳井市 光市 和木町

15 / ご相談

何年も繰り返している
坐骨神経痛へ

薬で抑える。少し楽になる。また戻る。
その繰り返しに終わりを作りたい方は、一度ご相談ください。

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