岩国で顎関節症にお悩みの方へ|口が開かない・カクカク鳴る・噛みしめ癖
岩国で顎関節症(あごの痛み・口の開けづらさ・カクカク音)にお悩みの方へ。
「歯科では異常なし」「マウスピースを作っても改善しない」――
病院では『様子を見ましょう』と言われることが多いこの症状。
そんな説明のつかない不調に、終止符を打ちませんか。
当院は
筋肉 × 自律神経 × 呼吸 × 栄養 × 脳の回復OS
を逆算して整える整体です。
痛みを抑えるのではなく、“ゆるんで動けるあご”を取り戻しましょう。
こんな状態・症状ありませんか?
よくあるお悩み
- 口を開けるとカクッと音が鳴る
- あごの関節や耳の前が痛い
- 朝起きると顎が疲れている
- 無意識に歯を食いしばっている
- 首・肩・頭痛も一緒に出る
- 歯ぎしりで歯が欠けた
- ストレスがかかると症状が悪化する
「ストレスのせい」にされがちなこれらの不調、
「噛みしめグセ」ではなく、神経が“守りモード”に入っているサインです。
原因(一般的な説明/医学視点)
体の中で何が起こっているか
顎関節症は、単なる関節や筋肉の問題ではありません。次のような要因が重なって起こります。
- 頭・首・顎のアライメントのズレ
- 呼吸の浅さ(口呼吸・舌の位置異常)
- 歯ぎしり・噛みしめによる神経過緊張
- 姿勢不良による首〜顎ラインの圧迫
- 自律神経の乱れによる筋バランスの崩壊
「噛みしめ」は、“体が守ろうとしている結果”。
つまり、原因は顎ではなく、全身の神経と呼吸が浅くなっている事にあります。
神経と呼吸が整うと、こんな変化が起きます
- 口がスムーズに開くようになる
- 食事・会話中の痛みが消える
- 顎の力みが抜け、首肩も軽くなる
- 頭の圧迫感がなくなる
- 呼吸が深く、落ち着くようになる
「治す」ではなく、“体がゆるむ”ことで自然と戻る。
それがたいしどう式の顎関節アプローチです。
たいしどう整体の視点(ここが決定的に違う)
顎は“脳と体をつなぐスイッチ”
顎は、脳のすぐ下に位置し、神経・呼吸・姿勢をつなぐ中心。
そのため、ここが固まると体全体が“戦闘モード”に入ります。
▼ 回路(信号の通り道)
筋肉 → 自律神経 → 呼吸 → 脳 → 体調OS
(動き → 信号 → 酸素 → 意志 → 安定)
▼ 燃料(信号を生む素材)
緩める = マグネシウム/動かす = カルシウム
興奮 = ナトリウム /静める = カリウム
修復 = 脂質 /動力 = 炭水化物
顎関節症とは、“神経スイッチが戻れない構造エラー”。
整体では、このスイッチを“安全モード”に再配線します。
症状ごとの構造理解
| 状態 | 構造の乱れ |
|---|---|
| 口が開かない | 顎関節と側頭骨のねじれ+筋緊張 |
| カクカク鳴る | 関節円板の位置ズレ+動作の非対称 |
| 噛みしめ・歯ぎしり | 交感神経の過緊張・防御反応 |
| 首・肩こり併発 | 顎〜頸椎ラインの信号渋滞 |
| 頭痛・耳の痛み | 顎関節の圧迫→側頭筋・耳周囲の神経過敏 |
顎関節症は、「顎だけ」の問題ではなく、体全体の構造OSの乱れです。
対策(当整体院のアプローチ)
“噛みしめ回路”をリセットする整体
- 神経反射チューニング(TUNERS)で顎・首の信号再構築
- 頭蓋・頸椎・舌骨の連動リリース
- 呼吸OSリセットで“緩む神経”を回復
- 胸郭・横隔膜の可動性を改善
- 栄養・姿勢・行動OSの設計で再発を防止
筋肉 → 神経 → 呼吸 → 脳 → 意識
この“逆順アプローチ”で、あごから全身の緊張を解いていきます。
改善法と変化の実感
信号が整うと、あごは自然にゆるみます
- 口がスムーズに開くようになる
- 食事・会話中の痛みが消える
- 顎の力みが抜け、首肩も軽くなる
- 頭の圧迫感がなくなる
- 呼吸が深く、落ち着くようになる
「治す」ではなく、“体がゆるむ”ことで自然と戻る。
それがたいしどう式の顎関節アプローチです。
改善例
| 症状 | 変化 |
|---|---|
| 口の開けづらさ+カクカク音 | 2回で可動域改善、5回で音消失 |
| 噛みしめ・首こり | 呼吸リセットで顎・肩が同時に軽くなる |
| 顎の痛み+頭痛 | 頭頸部調整で痛み消失・再発なし |
短期で変わらない方は通わせません。
施術の流れ
初回の流れ
- 状態評価(問診・顎・首・神経チェック)
- 呼吸・姿勢・咬合動作テスト
- 栄養・生活OS分析
- 施術+セルフケア提案
顎だけでなく、体全体の“構造連動”を評価し、再発しない根本改善を行います。
回数の目安
| フェーズ | 目安 |
|---|---|
| 初期回復 | 1〜3回 |
| 慢性化 | 6〜10回 |
| 安定化 | 月1〜2回 |
通わせ続ける整体ではありません。“戻れる顎”をつくる整体です。
予約案内
“噛みしめない体”を取り戻しましょう
顎の緊張は、心身のストレスが神経に蓄積したサイン。
焦らず、一緒に“ゆるめる構造”を取り戻しましょう。
まとめ(FAQ的補足)
よくある質問
Q. 歯科の治療を受けていますが併用できますか?
A. はい。顎関節に負担をかけない体の構造を整えることで、歯科治療の効果も安定します。
Q. ボキボキ鳴らす施術ですか?
A. いいえ。神経と呼吸を整える優しいタッチです。
Q. 再発は防げますか?
A. 呼吸・姿勢・神経のルートを再教育することで、噛みしめグセ自体が出にくくなります。
たいしどう整体からのメッセージ
“噛みしめない日常”を取り戻せます。
顎関節症は、体が「もう頑張れない」と出している緊張のサインです。
体の構造を整えれば、顎も心も自然にゆるみます。
焦らず、一緒に“力みのない呼吸できる体”を取り戻しましょう。


