岩国で呼吸が浅い・息が吸えない方へ|胸の苦しさ・息切れ・自律神経の乱れ

岩国で呼吸が浅い・息が吸えない・胸が苦しいとお悩みの方へ。

「検査では異常なし」と言われても、息苦しさが続く――
そんな説明のつかない不調に、終止符を打ちませんか。

当院は
筋肉 × 自律神経 × 呼吸 × 栄養 × 脳の回復OS
を逆算して“呼吸の通り道”を整える整体です。

症状を抑えるのではなく、“呼吸が戻る体”を取り戻しましょう。

こんな状態・症状ありませんか?

よくあるお悩み

  1. 息を吸っても吸いきれない感じがする
  2. 胸が詰まって呼吸が浅い
  3. 深呼吸をしようとすると苦しい
  4. 常に胸や喉に力が入っている
  5. 呼吸が浅くて不安や焦りを感じる
  6. 寝ても呼吸が落ち着かず、疲れが取れない

「ストレスのせい」にされがちなこれらの不調、
「気のせい」ではなく、呼吸の回路が狭くなっている状態です。

呼吸の回路がが整うと、こんな変化が起きます

  • 胸のつまりがなくなり、深呼吸できる
  • 息を吸っても苦しくない
  • 呼吸とともに思考が落ち着く
  • 不安感が減り、睡眠が深くなる
  • 集中力・体力が戻ってくる

呼吸が変わると、体も心も“戻れるモード”に切り替わります。

呼吸が浅い原因(一般的な説明/医学視点

体の中で何が起こっているか

呼吸が浅くなる原因はひとつではありません。

  • 自律神経の緊張(交感神経優位)
  • 肋骨・横隔膜の可動制限
  • 頭・首・顎の緊張による呼吸筋バランスの乱れ
  • 姿勢の崩れによる胸郭の圧迫
  • 酸素・二酸化炭素バランスの不均衡

病院で異常がなくても、呼吸の“構造”がロックされたままの状態では、
深呼吸しても空気が入っていかない感覚になります。

たいしどう整体の視点(ここが決定的に違う)

浅い呼吸=“通らない回路”

呼吸とは、筋肉・神経・脳が連携して働く「全身の信号システム」です。
つまり、「吸う力」よりも、「通す構造」が重要になります。

▼ 回路(信号の通り道)

筋肉 → 自律神経 → 呼吸 → 脳 → 制御OS
(動き → 信号 → 酸素 → 意志 → 安定)

▼ 燃料(信号を生む素材)

緩める = マグネシウム/動かす = カルシウム
興奮  = ナトリウム /静める = カリウム
修復  = 脂質    /動力  = 炭水化物

浅い呼吸とは、電気信号が“途中で止まっている”状態。
整体では、呼吸信号が通る構造へ整える技術を提供します。

症状ごとの構造理解

状態構造の乱れ
息が浅い横隔膜・肋骨の動きの低下
息が吸えない胸郭の圧縮+交感神経過緊張
喉が詰まる頸部筋群・舌骨周辺の信号詰まり
呼吸が苦しい内臓の上方圧+脳の酸素不足
呼吸と一緒に不安が出る呼吸中枢の過敏化・自律神経の混線

息が吸えないのは「心の問題」ではなく、構造的なブレーキです。

対策(当整体院のアプローチ)

呼吸の“通り道”を再構築する

  • 神経反射チューニング(TUNERS)で呼吸信号のリセット
  • 横隔膜・肋骨・胸郭の可動性回復
  • 首・顎・頭頸部の緊張ルートを解除
  • 呼吸OSリセットで脳への酸素供給を正常化
  • 栄養・姿勢・生活リズムの再設計

筋肉 → 神経 → 呼吸 → 脳 → 意識
この“逆順アプローチ”で、体が自然に息を吸える状態を取り戻します。

改善法と変化の実感

呼吸が通うと、こんな変化が起きます

  • 胸のつまりがなくなり、深呼吸できる
  • 息を吸っても苦しくない
  • 呼吸とともに思考が落ち着く
  • 不安感が減り、睡眠が深くなる
  • 集中力・体力が戻ってくる

呼吸が変わると、体も心も“戻れるモード”に切り替わります。

改善例

症状変化
呼吸が浅く動悸が出る2回で深呼吸できるように、4回で安定化
胸の圧迫感+不眠呼吸OS調整後に眠りが深くなる
喉の締めつけ・息苦しさ肋骨調整で「息が通る」感覚を実感

短期で変わらない方は通わせません。

施術の流れ

初回の流れ

  1. 状態評価(問診・呼吸チェック・姿勢確認)
  2. 横隔膜・肋骨・神経反射の動作テスト
  3. 栄養・生活OS分析
  4. 施術+セルフケア提案

呼吸の「構造」「神経」「脳酸素」を同時に整える、たいしどう式の呼吸再構築です。

回数の目安

フェーズ目安
初期回復1〜3回
深い疲弊6〜10回
安定化月1〜2回

通わせ続ける整体ではありません。呼吸を“自分で戻せる”体を目指します。

予約案内

“吸える呼吸”を取り戻すために

浅い呼吸は、体が守りに入っているサインです。
焦らず、一緒に“通る呼吸”を取り戻しましょう。

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まとめ(FAQ的補足)

よくある質問

Q. 呼吸法をしても苦しいのはなぜ?
A. 構造的に通り道が詰まっていると、呼吸法だけでは改善しません。

Q. 運動中も息苦しいのですが?
A. 横隔膜の可動制限や姿勢の崩れが原因のことが多く、施術で改善可能です。

Q. 呼吸が浅いと不安感が出るのはなぜ?
A. 酸素不足が脳の“危険信号”を刺激し、心拍や不安が高まるためです。

たいしどう整体からのメッセージ

“息を吸える”ことが、生きる力に変わる。

呼吸が浅いとき、体は「守り」に入っています。
でも、本来のあなたの呼吸はもっとしなやかで、もっと静かです。
呼吸が整うと、体も心も“戻る”方向に動き出します。
焦らず、一緒に“吸える呼吸”を取り戻していきましょう。