IWAKUNI ・ ACID REFLUX
薬を飲んでも、
また胸やけが戻る。
胃酸だけの問題では
ないかもしれません。
岩国市の逆流性食道炎整体
胸やけ・呑酸・のどの違和感が続く方へ
食後に胸やけがする、酸っぱいものが上がってくる(呑酸)、のどが詰まる感じが取れない、横になると苦しい──そんな状態が、もう何ヶ月も続いていないでしょうか。
消化器内科で胃酸を抑える薬をもらい、飲めば少し楽になる。けれど薬が切れるとまた戻る。気づけば長く薬が手放せない状態に──そんな循環にお心当たりはありませんか。
当院では「胃酸そのもの」ではなく、姿勢・横隔膜・呼吸・自律神経など、回復できなくなっている身体の状態を見ています。診断や投薬は医療機関にお任せし、当院は逆流が起こりにくい身体づくりを整える順番でサポートします。
完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上/消化器内科との併用可/胃カメラで異常なしと言われた方もご相談ください
消化器内科の診断を
否定する整体ではありません
- 消化器内科との併用が可能です
- 服薬中でも施術を受けていただけます
- 検査では分かりにくい身体の状態を確認します
いまの状態は、
どれに近いですか
軽度
- 食べ過ぎた時だけ胸やけ
- 休むと落ち着く
- 薬はほとんど使わない
中等度
- ほぼ毎日のように胸やけ
- のどの違和感も出る
- 薬を飲む日が増えた
重度
- 半年以上続いている
- 薬を飲んでも戻る
- 食事や睡眠に支障がある
どれに当てはまるか分からない場合も、身体全体から確認します。
逆流性食道炎で
こんなお悩みありませんか
- 食後に胸やけがする
- 酸っぱいものが上がってくる(呑酸)
- のどの詰まり・違和感が取れない
- 横になると苦しい・咳が出る
- げっぷ・胸のつかえが続く
- 声がれ・のどのイガイガがある
- 胃酸を抑える薬を飲んでも戻る
- 胃カメラでは軽い炎症・異常なしと言われた
- 吐き気・胃の不快感も同時にある
- 症状が半年以上続いている
複数当てはまる方は、
「回復できなくなっている身体の状態」を整えていくタイミングです。
なぜ逆流性食道炎を
繰り返してしまうのか
逆流性食道炎が長く続いている方の多くは、「胃酸が多いこと」を問題の中心に据えています。けれど、胃酸の逆流は「結果」であって、その背景に逆流を起こしやすい身体の状態があることが少なくありません。
同じような食生活・年齢でも、逆流に悩む方と、まったく出ない方がいます。これは胃の強さの差だけではなく、身体が回復できているかどうかの差でもあります。逆流が繰り返される背景には、次のような連鎖があります。
逆流性食道炎は、身体が休めず、姿勢・横隔膜・呼吸の状態が乱れた結果として現れていることがあります。
ここを整えない限り、薬や食事の工夫だけでは戻りにくいケースが多く見られます。
だからこそ当院では、胃酸を抑えるだけでなく、逆流が起こりにくい身体の状態に戻していくことを大切にしています。
薬を飲んでも
戻ってしまう理由
逆流性食道炎で消化器内科を受診すると、胃カメラなどで食道や胃の状態を確認し、胃酸を抑える薬が処方されます。まずは医療機関で正しく診てもらうことがとても大切です。ただ、薬でおさえている間は楽でも、やめると戻る、と感じてはいませんか。
問診
胃酸を抑える薬
生活指導
→ 軽い炎症/異常なし
・横隔膜の硬さ
・呼吸の浅さ
・身体の過緊張
・回復力の低下
検査に映る「胃酸や炎症」だけでなく、
映りにくい「身体の状態」のほうに、逆流を繰り返す背景が隠れていることがあります。
「消化器内科で診ること」と「当院が確認すること」
消化器内科
- 診断
- 胃カメラ
- 胃酸を抑える薬
- 炎症の確認
- 経過観察
当院
- 姿勢・お腹の圧迫
- 横隔膜の動き
- 呼吸
- 身体の緊張
- 回復状態
役割が違うため、併用できます。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)を見る
なぜ私が
逆流性食道炎を見ているのか
「整体で逆流性食道炎?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
当院が逆流性食道炎でお悩みの方を見続けているのには、はっきりとした理由があります。院長である私自身が、20代の頃から胃の不調・逆流症状と向き合ってきた当事者だからです。
私自身が経験してきた不調
- 20代から続いた逆流性食道炎
- 食後の胸やけ・呑酸・のどの違和感
- 何年も抜けなかった慢性疲労
- 胸の圧迫感と動悸
- 夜眠れないほどのアトピー
変わらなかった
探求
逆流性食道炎で一番つらいのは、胸やけそのものだけではありません。「食事が楽しめない」つらさ、「横になると苦しくて眠れない」つらさ、「のどの違和感がずっと気になる」不安──私自身も長く抱えてきました。だからこそ、逆流性食道炎を「胃酸の問題」だけでなく「身体が回復できなくなっている状態」として見ています。
経験者だからこそ、お伝えできることがあります。
同じように悩む方の身体を、整える順番で見ていきます。
→ 院長プロフィールの詳細を見る
逆流が
固定化する人の特徴
当院で逆流性食道炎の方を見続けるなかで、ある共通パターンが見えてきました。胃酸の量よりも、「身体の使い方・向き合い方」が固定化のきっかけになっていることが多いのです。
こんな日常になっていませんか
これらは「食べ方が悪い」だけではありません。姿勢・横隔膜・呼吸が固まり、身体が「警戒モード」に入ったまま抜けられなくなっている、自然な反応です。けれど、この状態が続くと、逆流への不安が、次の逆流を招く連鎖が起きていきます。
— 逆流をめぐる悪循環 —
一つひとつを個別におさえるより、
ループ全体を「回復モード」へ整えることが要になります。
「気にしないようにする」「食事を我慢する」だけでは、
このループから抜け出すことは難しいのです。
身体が回復できなくなると、
逆流が固定化しやすくなる──
これが、当院が見続けてきたパターンです。
なぜ同じ食生活でも
逆流する人と
しない人がいるのか
同じような食生活・年齢・体型でも、胸やけに悩む方と、まったく出ない方がいます。「自分は胃が弱いから」「体質だから」と諦めかけてしまう方もいますが、これは胃の強さや体質だけで説明できる差ではありません。
当院では、この差を「身体の回復力」の違いとして見ています。回復力が下がっている身体では、日常のひとつひとつの動作が、次のような連鎖を生んでいきます。
回復力が下がった身体では、
姿勢・横隔膜・呼吸の乱れが逆流を招く連鎖が起きています。
これが「同じ食生活でも、逆流する人としない人がいる」ことの背景です。
問題は「胃酸の量」だけではなく、「身体が回復できているかどうか」です。
当院では、逆流を抑えることだけでなく、逆流が起こりにくい身体に戻すことをゴールに考えています。
逆流性食道炎も、自律神経の乱れも、
身体が回復できなくなった結果として現れている──
これが、当院の立っている視点です。
つまり問題は、
胃酸だけではなく、
姿勢・横隔膜・呼吸が乱れた身体
になっていることです。
薬でおさえても
戻ってしまう理由
「薬を飲んでいる間は楽になる」「食事に気をつけると少しマシ」。けれど、薬をやめたり、忙しくなったりすると、また胸やけが戻ってしまう──。そんな経験はありませんか。
これは、「症状をおさえる」と「逆流しにくい身体に戻る」が、別のことだからです。
姿勢・横隔膜・呼吸が乱れたままでは、
薬でおさえても、本当の意味では逆流しにくい状態には戻っていません。
必要なのは「おさえ続けること」だけではなく、逆流しにくい身体の状態に戻す整えです。当院では、緊張・呼吸・動きの3点から、逆流が起こりにくい身体の状態をつくっていきます。
「おさえる」と「戻れる」は、別の話です。
→ 繰り返す仕組みについて詳しく見る
何度も戻る
逆流性食道炎の場合
「消化器内科に通った」「胃酸を抑える薬を続けた」「食事に気をつけた」「整体やマッサージで一時的に楽になった」。けれど、しばらくするとまた胸やけが戻ってしまう。薬が手放せない──。こうした状態にお心当たりはありませんか。
このような場合、身体の表面的な緊張だけではなく、「姿勢・横隔膜の使い方」「神経の反応」そのものが背景として残っている可能性が高いと考えられます。当院では、こうした方には通常の整体ではなく、「チューニング整体」というコースをご案内しています。
次のうち、ひとつでも当てはまる方は、
「チューニング整体」の対象としてご案内しています。
- 01胸やけ・呑酸が半年以上続いている
- 02薬を飲んでも、やめると戻ってしまう
- 03のどの違和感・吐き気・慢性疲労など、複数の不調も同時にある
これは「より高度な施術が必要」という売り込みではなく、身体の状態に合わせたコース分類です。当てはまる方には、原因分析と回復力の引き出しに重点を置いた施術構成をご提案しています。当てはまらない方は、通常の整体メニューで進めていきます。
→ チューニング整体・料金の詳細はこちら「おさえる」と「戻れる」は、別の話です。
その場の楽さではなく、
食事・睡眠・日常を、
胸やけに振り回されずに過ごせること。
これが、当院の目指している身体づくりです。
当院が考える
整える順番
逆流性食道炎の症状をおさえることだけが目的ではなく、逆流しにくい身体に戻る順番があると当院は考えています。この順番を踏まずに、いきなり「姿勢を正して」「食事を変えて」と意識しても、身体は変化を受け入れにくいのです。
当院が考える、整える順番
- ① 緊張をゆるめる固まった横隔膜・お腹・背中・浅い呼吸・警戒モードを解除する
- ▼
- ② 動きを取り戻す横隔膜・胸郭・姿勢が本来動けるはずの状態へ戻す
- ▼
- ③ 負荷に耐える身体へ食事・仕事・睡眠など日常の負荷に耐えられる状態に戻す
この順番を飛ばして②や③から入ると、身体は変化を受け入れにくく、
結果として「逆流が戻る」状態を繰り返してしまいます。
整えていく流れ
初回から、お一人ずつ状態を確認しながら進めていきます。
症状歴・服薬状況・生活リズム・同時に出ている不調に合わせて、ペースや内容は個別に調整します。
評価(状態の確認)
これまでの経過、胸やけ・呑酸の出方(食後・就寝時など)、お薬の状況、生活リズム、同時に出ている不調(のどの違和感・吐き気・慢性疲労)などを丁寧にお聞きします。姿勢・横隔膜・呼吸・身体の緊張を確認し、現状の「回復力レベル」を見立てます。
分析(背景の組み立て)
「逆流が起こる」という結果が、どこから来ているのかを分析します。姿勢・横隔膜・呼吸・身体の使い方のうち、どこに最初の入口があるのか。「症状を追う」のではなく「順番を見る」のがこのステップです。
施術(整える順番に沿って)
①緊張をゆるめる → ②動きを取り戻す → ③負荷に耐える身体へ、の順番で整えていきます。ボキボキ鳴らす施術や、お腹を強く押すような刺激は行いません。丁寧で穏やかな手技です。
生活調整(再び固定化させないために)
姿勢の使い方、呼吸、食後や就寝時の過ごし方など、日常で意識いただけるポイントをお伝えします。厳しい食事制限は行いません。続けられる範囲を一緒に組み立てます。
安定(逆流に振り回されない身体へ)
身体が回復モードに入ってきたら、来院間隔を2週間に1回、月1回と空けていきます。「整える」から「整った状態を保つ」へ。再び胸やけに振り回されにくい日常を目指します。服薬の調整はかかりつけの医師と並行して進めていただきます。
→ 施術ロードマップの詳細を見る
こんなケースは
早めにご相談ください
逆流性食道炎は、状態が深く入り込むほど、整っていく時間が長くなる傾向があります。
次のような状態は、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします(あわせて消化器内科の受診もおすすめします)。
「もう少し様子を見よう」を繰り返してきた方ほど、
身体が回復モードに戻るまでに時間がかかることが多くあります。
当院の改善事例
逆流性食道炎は、胸やけ・のどの違和感・就寝時の逆流など、方によって現れ方が違います。
当院では、それぞれの状態に合わせて整え方を変えています。
食後の胸やけが続き、薬が手放せなかった
40代女性
40代女性/事務職/施術10回・約3ヶ月
確認したこと
生活
— 変化の目安 —
初回
食後の胸やけが続く
4回目
胸やけの回数が減る
8回目
食後が楽な日が増える
現在
姿勢が保ちやすい
のどの詰まりと違和感が取れず、不安が続いた
50代男性
50代男性/会社員/施術11回・約4ヶ月
確認したこと
生活
— 変化の目安 —
初回
のどの詰まりが続く
3回目
違和感が軽い日が増える
7回目
のどを気にする時間が減る
現在
仕事に集中できる
横になると胸やけと咳が出て、眠れなかった
30代女性
30代女性/会社員/施術9回・約3ヶ月
確認したこと
生活
— 変化の目安 —
初回
横になると胸やけ・咳
3回目
夜の胸やけが軽い日
6回目
咳での目覚めが減る
現在
眠れる日が増える
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
関連する症状
逆流性食道炎は、吐き気・のどの違和感・慢性疲労・不眠など、複数の不調が重なって現れることが多くあります。
気になる症状の詳細は、それぞれのページからご覧ください。
- 吐き気・胃の不調朝の吐き気でお悩みの方はこちら
- のどの違和感何か詰まった感じが取れない方はこちら
- 自律神経失調症検査で異常なしと言われた方はこちら
- 慢性疲労朝から疲れている方はこちら
- 不眠・眠りが浅い夜眠れない方はこちら
- 息苦しさ・呼吸の浅さ深く息が吸えない方はこちら
- 起立性調節障害朝起きられないお子さま・保護者の方はこちら
- めまい・ふらつきフワフワ感が続く方はこちら
- 動悸・胸の違和感胸がドキドキする方はこちら
→ 吐き気・胃の不調でお悩みの方はこちら
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る
逆流性食道炎で
よくある質問
逆流性食道炎は整体で変化を感じられますか?
消化器内科に通いながら整体を併用できますか?
胃酸を抑える薬を飲んでいても施術を受けられますか?
胃カメラで軽い炎症・異常なしと言われても対象ですか?
逆流性食道炎の原因はストレスや姿勢ですか?
何回くらいで・どのくらいの頻度で通いますか?
のどの違和感・咳・声がれも一緒に相談できますか?
強い刺激は苦手です。痛い施術ですか?
保険は使えますか?食事の指導はありますか?
料金
¥11,000(税込)
初回施術料金
所要時間:約30分
2回目以降の料金、回数券、長期化した逆流性食道炎向けの
チューニング整体については料金ページをご覧ください。
逆流性食道炎は、
身体からの「サイン」かもしれません
胸やけが続くのは、
胃が弱いからだけではありません。
「薬を飲めばいい」「体質だから仕方ない」──そう思いながら、胸やけやのどの違和感を抱えて生活してこられた方を、当院ではたくさん見てきました。
けれど、食後の胸やけ、就寝時の逆流、のどの違和感というのは、姿勢・横隔膜・呼吸が乱れ、身体が回復できなくなっていることのサインでもあります。検査で軽くても、身体は確かに「ここがつらい」と伝えてくれています。
そのサインを受け取ったときに、身体に対して何をしてあげるか。それが、その先の数ヶ月・数年の暮らしを大きく変えていきます。まずは消化器内科で診てもらいながら、身体のほうも一緒に整えていきませんか。
薬でおさえるだけでなく、
今の身体の状態を確認してみませんか。
こんな方は、
一度ご相談ください
- ほぼ毎日、胸やけ・呑酸がある
- 薬を飲んでも、やめると戻る
- のどの違和感・咳が続く
- 横になると苦しく眠れない
- 以前のように食事を楽しみたい
完全予約制/消化器内科との併用可
LINE相談受付中
CONSULTATION ・ LINE
胸やけ・呑酸・のどの違和感が続くなら、
今の身体の状態を確認することから
完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上
服薬中の方、消化器内科に通われている方も、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
*LINEでのご相談は無料です。ご予約前のご質問もどうぞ。
→ 初めての方へ(ご来院の流れ)はこちら → 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る院情報・アクセス
山口県岩国市装束町5丁目11−21
定休日:日曜・祝日
