IWAKUNI ・ PALPITATIONS
心臓は異常なし。
でも、胸がドキドキする。
その動悸、心臓だけの問題でしょうか。
──そんな不安に。
岩国市の動悸整体|
心臓は異常なし。でも不安が続く状態を回復できる身体へ
突然胸がドキドキし始める、夜になると不安になる、横になると動悸が気になる──そんな状態が、もう何ヶ月も続いていないでしょうか。
循環器内科で心電図・ホルター・血液検査をしても「異常なし」と言われると、行き場のない気持ちになりますよね。けれど、つらさは確かにそこにあります。当院では、動悸そのものではなく、回復できなくなった身体の状態を見ています。
自律神経の乱れそのものが原因なのではなく、身体が回復できなくなった結果として、動悸が現れている──そう考えています。当院は回復できる身体づくりを整える順番で進めていきます。
完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上
動悸で
こんなお悩みありませんか
- 急に胸がドキドキし始める
- 脈が飛ぶ・脈の乱れを感じる
- 夜になると、胸が気になり不安が増す
- 横になると動悸が気になって眠れない
- 心電図・ホルター心電図で「異常なし」
- 循環器内科でも「特に問題なし」と言われた
- 息苦しさ・呼吸の浅さも同時にある
- めまい・ふらつきも同時にある
- 不眠・寝つきの悪さも同時にある
- 動悸が半年以上続いている
複数当てはまる方は、
「回復できなくなっている身体の状態」を整えていくタイミングです。
なぜ動悸を
繰り返してしまうのか
動悸が長く続いている方の多くは、「動悸」そのものを問題の中心に据えています。けれど、動悸は「結果」であって「原因」ではないと、当院では考えています。
同じような環境で生活していても、動悸が出る方と出ない方がいるのは、心臓の強さや性格の差ではありません。身体が回復できているかどうかの差です。動悸が繰り返される背景には、次のような連鎖があります。
動悸は、身体が休めなくなった結果、心拍にまで影響が出ている状態です。
ここを整えない限り、安定剤や安静だけでは元に戻りにくいケースが多く見られます。
だからこそ当院では、動悸を抑えるのではなく、身体が休める状態に戻していくことを優先しています。
病院では異常がないのに
動悸が続く理由
動悸で循環器内科・心療内科を受診すると、心電図・ホルター心電図・心エコー・血液検査などの検査がされ、多くの場合「異常なし」と言われます。
けれど、薬を飲んでも根本のところは変わらない、と感じてはいませんか。
ホルター心電図
心エコー
血液検査
→ 異常なし
・呼吸の浅さ
・身体の使い方のクセ
・姿勢の偏り
・疲労の蓄積パターン
検査に映る「構造」ではなく、
映りにくい「機能」のほうに、動悸の本当の原因が隠れていることがあります。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)を見る
なぜ私が
動悸を見ているのか
「整体で動悸?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
当院が動悸でお悩みの方を見続けているのには、はっきりとした理由があります。院長である私自身が、長年、動悸・狭心症の症状・息苦しさ・慢性疲労と向き合ってきた当事者だからです。
私自身が経験してきた不調
- 中学・高校時代から続いた重度の喘息
- 20代の慢性疲労と息苦しさ
- 仕事中に出ていた狭心症の症状
- 急に始まる動悸と消えない不安
動悸で一番つらいのは、ドキドキそのものだけではありません。「これは心臓の病気では」という恐怖、「いつまた起こるか分からない」という予期不安、「病院では異常なしと言われ続けるのに、なぜ?」というもどかしさ──私自身も、若い頃から長くこの感覚を抱えてきました。だからこそ、動悸を「症状」ではなく「身体が回復できなくなっている状態」として見ています。
経験者だからこそ、お伝えできることがあります。
同じように悩む方の身体を、整える順番で見ていきます。
変化された方の声を、
先に少しだけご紹介します
ここからは少し長い説明が続きます。
その前に、「心臓は異常なし」と言われた状態から
変化されていった方の一例を、先にご覧ください。
PREVIEW ・ 40代女性/突然の動悸
突然の動悸で、外出できなくなっていた
循環器内科で心電図・ホルター心電図とも「異常なし」。施術4回目から「胸のドキドキが出る頻度が減った」と実感。8回目以降は外出時の予期不安もほぼなくなり、買い物・通勤の不安が和らいだ、とのこと。
PREVIEW ・ 50代男性/夜の胸苦しさ
夜になると胸が苦しくなり、眠れなくなっていた
心臓・呼吸器とも検査異常なし。施術3回目から「夜の胸苦しさが軽い日が増えた」と実感。7回目以降は寝つきも改善し、安定剤に頼る回数が大きく減ってきた、とのこと。
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
詳しい改善事例(3件)は、ページ下部の「改善事例」セクションでご紹介しています。
動悸が
固定化する人の特徴
当院で動悸の方を見続けるなかで、ある共通パターンが見えてきました。動悸そのものよりも、「動悸への向き合い方」が固定化のきっかけになっていることが多いのです。
こんな日常になっていませんか
- 夜になると、つい動悸が気になり始める
- 日中、何度も脈を確認してしまう
- 病院を何軒も渡り歩いてきた
- 不眠もあり、寝つきが悪い
- 息苦しさも同時に出ている
- 外出することが不安になっている
- 常に身体の異変を監視している
- 「これは心臓の病気では」が頭から離れない
これらは「気にしすぎ」ではありません。身体が「警戒モード」に入ったまま抜けられなくなっている、自然な反応です。けれど、この状態が続くと、動悸への意識そのものが、次の動悸を連れてくる連鎖が起きていきます。
「動悸を気にしないようにする」「考えないようにする」だけでは、
このループから抜け出すことは難しいのです。
身体が回復できなくなると、
動悸が固定化しやすくなる──
これが、当院が見続けてきたパターンです。
だからこそ当院では、動悸を抑えるのではなく、身体を「監視モード」から「回復モード」に戻すことを優先しています。
休んでも変わらない理由
「疲れているからだ」と思い、週末はゆっくり過ごしてみた。最初の数日は少し落ち着いたが、月曜日になるとまた胸のドキドキが戻ってしまった──。そんな経験はありませんか。
これは、「休む」と「回復モードに戻る」が、別のことだからです。
身体が「警戒モード」に固定されている限り、
横になっても、休日を取っても、本当の意味では回復モードに切り替わっていません。
必要なのは「休む期間の長さ」ではなく、身体を回復モードに戻すための整えです。当院では、緊張・呼吸・動きの3点から、動悸が出にくい身体の状態をつくっていきます。
「休む」と「戻れる」は、別の話です。
何度も戻る
動悸の場合
「循環器内科に通った」「漢方を試した」「整体やマッサージで一時的に楽になった」「安定剤を処方された」。けれど、しばらくするとまた胸のドキドキが戻ってしまう。薬の種類だけが少しずつ増えてきている──。こうした状態にお心当たりはありませんか。
このような場合、身体の表面的な緊張だけではなく、「身体の使い方」「神経の誤作動」そのものが原因として深く入り込んでいる可能性が高いと考えられます。当院では、こうした方には通常の整体ではなく、「チューニング整体」というコースをご案内しています。
次のうち、ひとつでも当てはまる方は、
「チューニング整体」の対象としてご案内しています。
- 01動悸が半年以上続いている
- 02病院では異常なし、薬を飲んでも大きくは変わらない
- 03不眠・めまい・息苦しさ・慢性疲労も同時にある
これは「より高度な施術が必要」という売り込みではなく、身体の状態に合わせたコース分類です。当てはまる方には、原因分析と回復力の引き出しに重点を置いた施術構成をご提案します。当てはまらない方は、通常の整体メニューで進めていきます。
→ チューニング整体・料金の詳細はこちら当院が考える
動悸改善の順番
動悸を抑えようとするのではなく、身体が回復モードに戻る順番があると当院は考えています。この順番を踏まずに、いきなり「気にしないで」「リラックスして」と意識しても、身体は変化を受け入れにくいのです。
当院が考える、整える順番
- ① 緊張をゆるめる固まった筋肉・浅い呼吸・警戒モードを解除する
- ▼
- ② 動きを取り戻す身体が本来動けるはずの可動域を回復させる
- ▼
- ③ 負荷に耐える身体へ仕事・外出・対人など日常の負荷に耐えられる状態に戻す
この順番を飛ばして②や③から入ると、身体は変化を受け入れにくく、
結果として「動悸が戻る」状態を繰り返してしまいます。
改善までの流れ
初回から、お一人ずつ状態を確認しながら進めていきます。
動悸歴・服薬状況・生活リズムに合わせて、ペースや内容は個別に調整します。
評価(状態の確認)
これまでの経過、動悸の出方(突然・夜・横になった時など)、お薬の状況、生活リズム、同時に出ている症状(不眠・めまい・息苦しさ)などを丁寧にお聞きします。身体の緊張・呼吸の深さ・動きのクセを確認し、現状の「回復力レベル」を見立てます。
分析(原因の組み立て)
「動悸が出る」という結果がどこから来ているのかを分析します。緊張・呼吸・身体の使い方のうち、どこに最初の入口があるのか。「症状を追う」のではなく「順番を見る」のがこのステップです。
施術(整える順番に沿って)
①緊張をゆるめる → ②動きを取り戻す → ③負荷に耐える身体へ、の順番で整えていきます。ボキボキ鳴らす施術や強い揉み返しが出るような刺激は行いません。動悸でお悩みの方は身体が過敏になっていることが多いため、丁寧で穏やかな手技です。
生活調整(再び固定化させないために)
呼吸の使い方、寝る前の過ごし方、姿勢の使い方など、日常で意識いただけるポイントをお伝えします。無理な運動指導や厳しい生活制限は行いません。続けられる範囲を一緒に組み立てます。
安定(動悸に振り回されない身体へ)
身体が回復モードに入ってきたら、来院間隔を2週間に1回、月1回と空けていきます。「整える」から「整った状態を保つ」へ。再び動悸に振り回されない日常を取り戻していくことを目指します。
こんなケースは
早めにご相談ください
動悸は、状態が深く入り込むほど、整っていく時間が長くなる傾向があります。
次のような状態は、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします。
「もう少し様子を見よう」を繰り返してきた方ほど、
身体が回復モードに戻るまでに時間がかかることが多くあります。
当院の改善事例
動悸で来院される方の多くは、「心臓は異常なしと言われた」という共通点があります。
ここでは、実際に来院された方の一例をご紹介します。
動悸は出方によって「突然の動悸」「夜の胸苦しさ」「不眠との同時発生」など現れ方が違います。
当院では、それぞれの状態に合わせて整え方を変えています。
突然の動悸で、外出が怖くなっていた
40代女性
40代女性/事務職/施術9回・約3ヶ月
「ふとした瞬間に胸がドキドキし始め、止まらない感覚が数ヶ月続いた。循環器内科で心電図・ホルター心電図とも『異常なし』。安定剤を処方されたが、人混みや会議の前に動悸が出る予感はずっと消えなかった。外出予定を立てるたびに緊張するようになり、買い物・通勤も億劫になっていた」
▼
4回目以降「胸のドキドキが出る頻度が減った」と実感。8回目以降は外出・通勤前に身構える感覚がなくなり、買い物や友人とのランチも以前のように楽しめるようになった。安定剤に頼る回数も大きく減ってきた、とのこと。
夜になると胸が苦しくなり、息が入らなかった
50代男性
50代男性/会社員/施術11回・約4ヶ月
「夜、横になると胸の鼓動が気になり、息も浅くなる感覚が続いた。心臓も呼吸器も検査異常なし。心療内科で『自律神経の問題』と言われ、安定剤と睡眠導入剤を処方されたが、薬を飲まないとまた戻る日々が続いていた。仕事中の集中力も落ち、午前中から疲労感が抜けない状態だった」
▼
3回目から「夜の胸苦しさが軽い日が増えた」と実感。7回目以降、寝つきも改善し朝の重さも軽くなった。仕事中のパフォーマンスも戻り、安定剤に頼る回数が大きく減ってきた。服薬の調整についてはかかりつけの医師と相談しながら進めている、とのこと。
動悸と不眠が続いて、仕事に影響していた
30代女性
30代女性/会社員/施術10回・約3ヶ月
「半年ほど前から動悸・不眠・朝の疲労感が同時に出るようになった。心電図・血液検査ともに『異常なし』。心療内科で『自律神経失調症』と診断され漢方を処方されたが、大きな変化はなかった。日中の集中力も落ち、ミスが増えてきていた」
▼
3回目以降「夜中に目覚める回数が減った」「動悸の頻度が減った」と複数の変化を実感。6回目以降は朝の疲労感も軽くなり、仕事中の集中力も戻ってきた。複数の症状が同時に整っていく感覚があった、とのこと。
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
関連する症状
動悸は、息苦しさ・めまい・不眠などとセットで現れることが多い症状です。
気になる症状の詳細は、それぞれのページからご覧ください。
- 息苦しさ・呼吸の浅さ深く息が吸えない方はこちら
- 不眠・眠りが浅い夜眠れない方はこちら
- めまい・ふらつきフワフワ感が続く方はこちら
- 慢性疲労朝から疲れている方はこちら
- 自律神経失調症検査で異常なしと言われた方はこちら
- 起立性調節障害朝起きられないお子さま・保護者の方はこちら
- 逆流性食道炎胃の不快感が続く方はこちら
- 吐き気・胃の不調朝の吐き気でお悩みの方はこちら
- のどの違和感何か詰まった感じが取れない方はこちら
→ 息苦しさ・呼吸の浅さでお悩みの方はこちら
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る
動悸で
よくある質問
心臓は「異常なし」と言われましたが、動悸は起こるのですか?
動悸歴が長いのですが、整体で変化を感じられますか?
安定剤や心臓の薬を飲んでいても施術を受けられますか?
循環器内科・心療内科に通いながら整体を併用しても大丈夫ですか?
動悸の原因はストレスですか?
不眠・めまい・息苦しさも同時に見てもらえますか?
どのくらいの頻度で通えばよいですか?
何回くらいで変化を感じられますか?
保険は使えますか?強い刺激は苦手です。痛い施術ですか?
料金
¥11,000(税込)
初回施術料金
所要時間:約30分
2回目以降の料金、回数券、長期化した動悸向けの
チューニング整体については料金ページをご覧ください。
動悸は、
身体からの「エラーサイン」かもしれません
胸がドキドキするのは、
気のせいでも、心臓が弱いからでもありません。
「病院では異常なしと言われたのに、なぜ続くのか」「これは心臓の病気では」「家族にも理解されにくい」──そう思いながら、動悸を抱えて生活してこられた方を、当院ではたくさん見てきました。
けれど、突然の動悸、夜の胸苦しさ、横になると気になる鼓動、というのは、身体が「もう回復できない状態になっている」というサインです。検査では映らなくても、身体は確かに「ここがつらい」と伝えてくれています。
そのサインを受け取ったときに、身体を整える方向へ一歩踏み出すかどうか──それが、その先の数ヶ月・数年の暮らし方を大きく変えていきます。
心臓だけでは説明できない不調が続くなら、
今の身体の状態を確認してみませんか。
身体が回復できなくなった結果として、
心拍にまで影響が出ている状態です。
CONSULTATION ・ LINE
動悸・胸のドキドキ・脈の乱れでお悩みなら、
今の身体の状態を確認することから
完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上
服薬中の方、心臓は異常なしと言われた方も、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
*LINEでのご相談は無料です。ご予約前のご質問もどうぞ。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る院情報・アクセス
山口県岩国市装束町5丁目11−21
定休日:日曜・祝日
