IWAKUNI ・ NAUSEA

気持ち悪い。
でも検査では異常なし。

薬を飲んでも、また戻る。
吐き気が何ヶ月も続いている方へ。

岩国市の吐き気整体|
気持ち悪さが続く状態を回復できる身体へ

朝から気持ち悪い、食欲がない、胃がムカムカする、吐きそうで不安──そんな状態が、もう何ヶ月も続いていないでしょうか。

消化器内科で胃カメラ・血液検査をしても「異常なし」と言われ、吐き気止めや胃薬を処方される。飲めば少し楽になるけれど、薬が切れるとまた戻る。気づけば長く薬が手放せない状態に──そんな循環にお心当たりはありませんか。

当院では、吐き気そのものではなく、回復できなくなった身体の状態を見ています。自律神経の乱れそのものが原因なのではなく、身体が回復できなくなった結果として、吐き気が現れている──そう考えています。だからこそ当院では、身体が警戒を続けてしまう状態を整え、気持ち悪さに振り回されない身体づくりを目指しています。

完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上

— 01 ・ YOUR CONCERN —

吐き気で
こんなお悩みありませんか

  • 朝から気持ち悪く、食欲が出ない
  • 胃が常にムカムカしている
  • 吐きそうで不安になる
  • 通勤・通学の電車・バスがつらい
  • 胃カメラ・血液検査で「異常なし」と言われた
  • 吐き気止め・胃薬を飲んでも戻る
  • 薬の量・種類が増えてきている
  • 夜になっても気持ち悪さが残る
  • 不眠・動悸・慢性疲労も同時にある
  • 気持ち悪さが半年以上続いている

複数当てはまる方は、
「回復できなくなっている身体の状態」を整えていくタイミングです。


— 02 ・ WHY IT REPEATS —

なぜ吐き気を
繰り返してしまうのか

当院では、「胃」そのものが悪いのではなく、身体が回復できなくなった結果として、吐き気が現れている場合があると考えています。だから、胃そのものを抑えようとするのではなく、その手前にある「身体の状態」を見ています。

吐き気が長く続いている方の多くは、「胃の不調」を問題の中心に据えています。けれど、吐き気は「結果」であって「原因」ではないと、当院では考えています。

同じような生活・年齢・環境でも、気持ち悪さに悩む方と、まったく出ない方がいます。これは胃の強さや体質の差ではありません。身体が回復できているかどうかの差です。吐き気が繰り返される背景には、次のような連鎖があります。

日々の疲労が抜けないまま蓄積する
身体が「警戒モード」から抜けられない
睡眠が浅くなり、深く眠れない
胃腸の働きが落ちてくる
朝から気持ち悪さが出る
「また吐きそう」という不安が増える
不安でさらに胃腸が動かなくなる
吐き気の状態が固定化

吐き気は、身体が休めなくなった結果、胃腸の働きにまで影響が出ている状態です。
ここを整えない限り、薬や食事の工夫だけでは元に戻りにくいケースが多く見られます。

だからこそ当院では、胃を抑えるのではなく、身体が休める状態に戻していくことを優先しています。


— 03 ・ HOSPITAL CHECK —

病院では異常がないのに
吐き気が続く理由

吐き気で内科・消化器内科を受診すると、胃カメラ・血液検査・腹部エコーなどの検査がされ、多くの場合「異常なし」と言われます。
けれど、薬を飲んでも根本のところは変わらない、と感じてはいませんか。

胃カメラ
血液検査
腹部エコー
ピロリ菌検査

→ 異常なし
評価されにくい部分 ・疲労の蓄積
・身体の過緊張
・睡眠の浅さ
・胃腸の働きの低下
・身体の回復力

検査に映る「構造」ではなく、
映りにくい「機能」のほうに、吐き気の本当の原因が隠れていることがあります。

だからこそ、「異常なし=問題なし」ではなく、
「検査では見つからない部分に原因が残っている」ことがあります。

実際に当院へ来られる方の多くも、検査では異常なしと言われながら、気持ち悪さだけが続いている状態です。

身体の回復メカニズムについては、親ページでさらに詳しく解説しています。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)を見る

— 04 ・ AUTHOR’S STORY —

なぜ私が
吐き気を見ているのか

「整体で吐き気?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。
当院が吐き気でお悩みの方を見続けているのには、はっきりとした理由があります。院長である私自身が、長年、胃の不調・気持ち悪さ・食欲低下と向き合ってきた当事者だからです。

私自身が経験してきた不調

  • 20代から続いた胃の不調と逆流症状
  • 食欲低下/食べたいのに食べられない時期
  • 何年も抜けなかった慢性疲労
  • 立ち上がり・人混みでのめまい・ふらつき
  • 慢性的な頭痛・狭心症の症状
病院では、根本のところは変わらなかった
しかし「身体は回復できる」という確信があった
その答えを探して、柔道整復師の道へ
気づけば施術歴17年・累計3,600名以上

吐き気で一番つらいのは、気持ち悪さそのものだけではありません。「家族にも理解されにくい」もどかしさ、「朝から動けない」苦しさ、「外食ができない・電車に乗るのも怖い」予期不安──私自身も若い頃から長くこの感覚を抱えてきました。だからこそ、吐き気を「胃の問題」ではなく「身体が回復できなくなっている状態」として見ています。

私自身も、胃の不調だけではなく、食欲がまったく出ない時期がありました。食べたいのに食べられない。胃が受け付けない。食べることが負担になる──そんな状態を、長く経験してきました。だから「吐き気が出るのは、本当に困った状態だ」と、よく理解しています。

そして、車の運転中や人前で、急に気持ち悪くなる感覚も経験しました。「今ここで吐いたらどうしよう」──そんな不安を抱えながら過ごしていた時期があります。だからこそ、吐き気は単なる胃の問題ではなく、生活そのものを制限してしまう症状だと考えています。

だから私は、吐き気を
「気のせい」とも「考えすぎ」とも考えていません。
身体が回復できなくなった結果として、
本当に起きている状態だと考えています。

経験者だからこそ、お伝えできることがあります。
同じように悩む方の身体を、整える順番で見ていきます。


— 05 ・ FIXATION PATTERN —

吐き気が
固定化する人の特徴

当院で吐き気の方を見続けるなかで、ある共通パターンが見えてきました。気持ち悪さそのものよりも、「胃への向き合い方」が固定化のきっかけになっていることが多いのです。

こんな日常になっていませんか

  • 朝が特につらく、起き上がるのが怖い
  • 食事の時間が怖くなってきている
  • 外食できなくなってきた
  • 通勤・通学の電車・バスが不安
  • 朝食を抜くことが増えた
  • 常に胃のことばかり考えている
  • 気持ち悪さがない日も、胃が気になる
  • 薬がないと不安で、手放せない
  • 不眠・寝つきの悪さもある
  • 動悸・胸の違和感もある
  • 慢性疲労・疲れが抜けないもある

これらは「気にしすぎ」ではありません。身体が「警戒モード」に入ったまま抜けられなくなっている、自然な反応です。けれど、この状態が続くと、胃への意識そのものが、次の吐き気を連れてくる連鎖が起きていきます。

気持ち悪さが現れる
「また来るのでは」と気になる
食事・外出に緊張する
夜眠れない・浅い眠り
疲労が抜けず、回復力が落ちる
吐き気が起きやすい状態が固定化

「気にしないようにする」「我慢する」だけでは、
このループから抜け出すことは難しいのです。

身体が回復できなくなると、
吐き気が固定化しやすくなる
──
これが、当院が見続けてきたパターンです。

だからこそ当院では、胃を抑えるのではなく、身体を「警戒モード」から「回復モード」に戻すことを優先しています。

吐き気で
本当に苦しいのは

吐き気で悩む方が本当に苦しいのは、気持ち悪さそのものだけではありません。

こんな場面で、不安に襲われていませんか

  • 食事の時間が、なぜか怖い
  • 外出することが怖い
  • 電車・バスに乗れない
  • 会議の途中で抜けられない
  • 旅行・遠出に行けない
  • 人前に出るのが不安
  • 常に「逃げ道」を探してしまう

本当の苦しみは、これらの場面で襲われる──「ここで吐いたらどうしよう」という、強い予期不安です。

けれど、実際には吐いていない。それでも身体は、「いつ吐いてもおかしくない」と警戒し続けています。そして、その状態が長く続くほど、身体はさらに警戒を強め、吐き気は固定化していきます。

気がつけば、生活の自由が少しずつ失われていく──仕事・家族・友人とのつながりまで遠ざかってしまう感覚に、出口が見えなくなることもあります。吐き気で悩む方の本当の苦しみは、ここにあります。

だから当院では、吐き気そのものではなく、
身体が警戒を続けてしまう状態そのものを整えていきます。
症状だけではなく、生活そのものが戻ることを目標にしています。

— 06 ・ THE TAISHIDOU THEORY —

なぜ同じ生活でも
吐き気が出る人と
出ない人がいるのか

同じような業務量・家庭環境・年齢でも、吐き気に悩む方と、まったく出ない方がいます。「自分は胃が弱いから」「体質のせい」と諦めかけてしまう方もいますが、これは胃の強さや体質で説明できる差ではありません。

当院では、この差を「身体の回復力」の違いとして見ています。回復力が下がっている身体では、日常のひとつひとつの瞬間が、次のような連鎖を生んでいきます。

仕事・家事の緊張が抜けない
帰宅後も交感神経が下がらない
夕食を取っても胃が休まらない
寝ても深く眠れない
朝起きても胃が重い
食欲がなく、朝食を抜く
通勤・通学中に気持ち悪さが出る

回復力が下がった身体では、
夜の休息が朝の胃の状態に届かない連鎖が起きています。
これが「同じ生活でも、吐き気が出る人と出ない人がいる」ことの正体です。

問題は「胃の強さ」ではなく、「身体が回復できているかどうか」です。
当院では、吐き気を抑えることではなく、身体が休める状態へ戻すことをゴールに考えています。

吐き気も、自律神経の乱れも、
身体が回復できなくなった結果として現れている──
これが、当院の立っている視点です。

つまり問題は、
胃だけではなく、
回復より「警戒」を優先する身体

になっていることです。

だから当院では、胃そのものを変えようとするのではなく、
身体が本来の状態へ戻すこと
を目的にしています。

吐き気を止めることではなく、
回復できる身体づくりを目指しています。


— 07 ・ WHY REST DOESN’T HELP —

休んでも変わらない理由

「疲れているからかも」と思い、休日はゆっくり過ごしてみた。最初は少し落ち着いたが、月曜日になるとまた朝から気持ち悪くなってしまった──。そんな経験はありませんか。

これは、「休む」と「身体を本来の状態へ戻す」が、別のことだからです。

疲労や緊張が抜けない
休日にゆっくり休む
少し楽になった気がする
仕事・学校が再開する
また朝から気持ち悪さが戻る

身体が「警戒モード」に固定されている限り、
横になっても、休日を取っても、本当の意味では身体が休まる状態には切り替わっていません。

必要なのは「休む期間の長さ」ではなく、身体を本来の状態へ戻すための整えです。当院では、緊張・呼吸・動きの3点から、吐き気が出にくい身体の状態をつくっていきます。

「休む」と「戻れる」は、別の話です。


— 08 ・ FOR REPEATED CASES —

何度も戻る
吐き気の場合

「消化器内科・心療内科に通った」「吐き気止めを処方された」「漢方を試した」「整体やマッサージで一時的に楽になった」。けれど、しばらくするとまた気持ち悪さが戻ってしまう。薬の量・種類だけが少しずつ増えてきている──。こうした状態にお心当たりはありませんか。

なぜ原因分析が必要なのか

吐き気が長期化している方は、胃だけの問題ではなく、次のような症状が同時に現れていることがあります。

  • ・不眠/眠りが浅い
  • ・動悸/胸の違和感
  • ・息苦しさ/呼吸の浅さ
  • ・慢性疲労/朝の重さ

そのため当院では、まず「どこで身体が回復できなくなっているのか」を分析します。症状の数が多いほど、原因を見極めることが重要になります。

このような場合、胃の表面的な問題だけではなく、「身体の使い方」「神経の誤作動」そのものが原因として深く入り込んでいる可能性が高いと考えられます。当院では、こうした方には通常の整体ではなく、「チューニング整体」というコースをご案内しています。

次のうち、ひとつでも当てはまる方は、
「チューニング整体」の対象としてご案内しています。

  • 01吐き気が半年以上続いている/薬が手放せない
  • 02胃カメラ・血液検査では「異常なし」と言われている
  • 03不眠・動悸・息苦しさ・慢性疲労など、複数の症状も同時にある

これは「より高度な施術が必要」という売り込みではなく、身体の状態に合わせたコース分類です。当てはまる方には、原因分析と回復力の引き出しに重点を置いた施術構成をご提案します。当てはまらない方は、通常の整体メニューで進めていきます。

→ チューニング整体・料金の詳細はこちら

「整える」と「戻れる」は、別の話です。

その日の楽さではなく、
食事・外出・通勤通学が、
気にせず過ごせる日常になっていくこと。
これが、当院の目指している身体づくりです。

→ 当院の整体・原因分析の考え方を見る

— 09 ・ THE ORDER —

当院が考える
吐き気改善の順番

吐き気を抑えるだけではなく、身体が本来の状態へ戻る順番があると当院は考えています。この順番を踏まずに、いきなり「食事制限」「ストレスをなくす」と意識しても、身体は変化を受け入れにくいのです。

当院が考える、整える順番

  • 緊張をゆるめる固まった胃・横隔膜・浅い呼吸・警戒モードを解除する
  • 動きを取り戻す胃腸の蠕動・横隔膜・胸郭が本来動けるはずの状態へ戻す
  • 負荷に耐える身体へ食事・通勤・対人など日常の負荷に耐えられる状態に戻す

この順番を飛ばして②や③から入ると、身体は変化を受け入れにくく、
結果として「吐き気が戻る」状態を繰り返してしまいます。


— 10 ・ THE PROCESS —

改善までの流れ

初回から、お一人ずつ状態を確認しながら進めていきます。
吐き気歴・服薬状況・生活リズム・同時に出ている症状に合わせて、ペースや内容は個別に調整します。

STEP01

評価(状態の確認)

これまでの経過、気持ち悪さの出方(朝・食前・移動中など)、お薬の状況、生活リズム、同時に出ている症状(不眠・動悸・慢性疲労)などを丁寧にお聞きします。身体の緊張・呼吸の深さ・胃腸の状態を確認し、現状の「回復力レベル」を見立てます。

STEP02

分析(原因の組み立て)

「吐き気が出る」という結果がどこから来ているのかを分析します。緊張・睡眠・身体の使い方のうち、どこに最初の入口があるのか。「症状を追う」のではなく「順番を見る」のがこのステップです。

STEP03

施術(整える順番に沿って)

①緊張をゆるめる → ②動きを取り戻す → ③負荷に耐える身体へ、の順番で整えていきます。ボキボキ鳴らす施術や、お腹を強く押すような刺激は行いません。吐き気でお悩みの方は身体が過敏になっていることが多いため、丁寧で穏やかな手技です。

STEP04

生活調整(再び固定化させないために)

呼吸の使い方、食事のタイミング、寝る前の過ごし方など、日常で意識いただけるポイントをお伝えします。厳しい食事制限の指導は行いません。続けられる範囲を一緒に組み立てます。

STEP05

安定(吐き気に振り回されない身体へ)

身体が回復モードに入ってきたら、来院間隔を2週間に1回、月1回と空けていきます。「整える」から「整った状態を保つ」へ。再び吐き気に振り回されない日常を取り戻していくことを目指します。服薬の調整についてはかかりつけの医師と並行して進めていただきます。


— 11 ・ EARLY CONSULTATION —

こんなケースは
早めにご相談ください

吐き気は、状態が深く入り込むほど、整っていく時間が長くなる傾向があります。
次のような状態は、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします。

01 ほぼ毎日、朝から気持ち悪い
02 学校・仕事に行けない日が増えてきた
03 食事や外食が怖くなってきた
04 通勤・通学の電車・バスが不安
05 薬を飲んでも、また戻る
06 不眠・動悸・息苦しさも同時にある
07 胃カメラで「異常なし」と言われた
08 薬の量・種類が増えてきている

「もう少し様子を見よう」を繰り返してきた方ほど、
身体が回復モードに戻るまでに時間がかかることが多くあります。


— 12 ・ CASE STUDIES —

当院の改善事例

吐き気で来院される方の多くは、「検査では異常なしと言われた」という共通点があります。
ここでは、実際に来院された方の一例をご紹介します。

吐き気は出方によって「朝の気持ち悪さ」「外食恐怖」「食欲不振」など現れ方が違います。
当院では、それぞれの状態に合わせて整え方を変えています。

CASE 01 ・ 朝から気持ち悪く出勤できない

朝から気持ち悪く、出勤がつらかった
30代女性

30代女性/会社員/施術10回・約3ヶ月

「1年ほど、朝起きると胃がムカムカして、通勤途中の電車で気持ち悪くなる状態が続いた。胃カメラ・血液検査ともに『異常なし』。心療内科で吐き気止めと安定剤を処方されたが、薬を飲まないとまた戻る日々が続いていた。遅刻・欠勤が増え、上司から心配される頻度も増えていた」

LIFESTYLE CHANGE 朝から気持ち悪く出勤できない
朝食を食べて、普通に仕事へ行けるように

3回目以降「朝の気持ち悪さが軽い日が増えた」と実感。7回目以降は朝食を取れる日が増え、通勤電車での不安もほぼなくなった。遅刻・欠勤もなくなり、仕事のパフォーマンスも以前の水準に戻った、とのこと。

CASE 02 ・ 外食恐怖・社交制限

外食ができず、家族との外出を避けていた
40代女性

40代女性/パート勤務/施術9回・約3ヶ月

「半年ほど前から、外食すると吐き気が出る状態が続いた。家族での外食・友人とのランチを避けるようになり、子どもの行事にもついていけない日が出てきた。胃カメラでは『大きな異常なし』。漢方を試したが、変化はなかった。『家族に迷惑をかけている』と気持ちが落ちていた」

LIFESTYLE CHANGE 外食ができなかった
家族と外食・お出かけができるように

4回目以降「気持ち悪さが軽い日が増えた」と実感。7回目以降は短時間の外食から始め、9回目以降は家族での外食・お出かけにも以前のように行けるようになった。「家族との時間が戻ってきた」とお話しいただいた、とのこと。

CASE 03 ・ 食欲不振・体重減少

食欲がなく、食事がほとんど取れなかった
20代男性

20代男性/会社員/施術11回・約4ヶ月

「半年ほど前から食欲がなくなり、1日2食もつらい状態が続いた。体重も3kg減少。消化器内科で胃カメラ・血液検査・腹部エコー、すべて『異常なし』。心療内科で『機能性ディスペプシア』と言われ薬を処方されたが、変化は小さかった。慢性的な疲労感も強く、仕事にも影響が出ていた」

LIFESTYLE CHANGE 食欲がなく食事が取れない
普通に食事ができ、体重も戻ってきた

3回目以降「食欲が出る日が増えた」と実感。8回目以降は3食しっかり食べられる日が増え、体重も少しずつ戻ってきた。朝の重さも軽くなり、仕事のパフォーマンスも回復してきた、とのこと。

※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。


— 13 ・ RELATED SYMPTOMS —

関連する症状

吐き気だけが単独で起きている方は、多くありません。

実際には、気持ち悪さだけではなく、次のような症状を同時に抱えていることがあります。

  • ・不眠/眠りが浅い
  • ・動悸/胸の違和感
  • ・息苦しさ/呼吸の浅さ
  • ・慢性疲労/朝の重さ
  • ・胸焼け/胃酸の上がり(逆流性食道炎)
  • ・のどの違和感/詰まった感じ

そのため当院では、症状だけを見るのではなく、身体全体の回復状態を評価しています。
気になる症状がある方は、こちらもご覧ください。

特に吐き気・逆流性食道炎・のどの違和感は、同じ「身体が回復できなくなっている状態」から現れることが多くあります。
→ 逆流性食道炎でお悩みの方はこちら
当院の自律神経整体の全体像については、親ページをご覧ください。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る

— 14 ・ FAQ —

吐き気で
よくある質問

病院で「異常なし」と言われましたが、吐き気は続くものですか?
胃腸に構造的な異常がなくても、自律神経のバランスや身体の使い方によって吐き気が続くことがあります。当院は胃そのものではなく、「身体が回復できなくなっている状態」を整え、吐き気が出にくい身体づくりを目指します。検査で異常なしと言われた方の来院が多くいらっしゃいます。
胃酸を抑える薬や吐き気止めを飲んでいても施術を受けられますか?
服薬中でも問題ありません。整体は薬の働きを妨げるものではなく、身体の回復力を引き出すサポートが目的です。減薬や服薬の調整についてはかかりつけの医師にご相談ください。
胃カメラで「異常なし」と言われましたが、対象になりますか?
むしろ、胃カメラで構造的な異常なしと言われた方こそ、整体の対象になりやすいです。当院は胃そのものではなく、「身体が回復できなくなっている状態」を整え、吐き気が出にくい身体づくりを目指します。
消化器内科や心療内科に通いながら整体を併用できますか?
併用していただけます。多くの方が病院での経過観察や服薬と並行して当院に来院されています。担当医に整体に通うことを伝えていただくと、双方の意思疎通がスムーズです。
不眠・動悸・息苦しさなども一緒に相談できますか?
もちろんです。吐き気・不眠・動悸・息苦しさ・慢性疲労は、同じ「身体が回復できなくなっている状態」から現れていることが多いため、当院では症状ごとに分けるのではなく、身体全体を整える順番で見ていきます。複数症状がある方ほど、整える順番が重要になります。
吐き気の原因はストレスですか?
ストレスは「入口」ではありますが、それだけが原因とは限りません。同じストレス量でも、吐き気が出る方と出ない方がいるのは「身体の回復力」に差があるためです。当院ではストレスそのものよりも、回復より警戒を優先する身体になっていないか、に着目しています。
どのくらいの頻度で・何回くらい通えばよいですか?
初期は週1回ペースをおすすめします。身体が回復モードに入ってきたら2週間に1回、月1回と間隔を空けていきます。変化を感じ始めるのは個人差がありますが、初回〜3回目で「朝の気持ち悪さが軽い日が増えた」と感じる方が多く、長期化しているケースは3〜6ヶ月かけて段階的に変化していくこともあります。
強い刺激は苦手です。痛い施術ですか?
ボキボキ鳴らす施術や、お腹を強く押すような刺激は行いません。吐き気でお悩みの方は身体が過敏になっていることが多いため、丁寧で穏やかな手技を心がけています。
保険は使えますか?服装・駐車場は?
吐き気に対する整体は健康保険の適用外で、自費施術のみとなります。動きやすい服装でお越しください(お着替えのご用意もあります)。駐車場は院前に3台分、無料でご利用いただけます。

— 15 ・ PRICE —

料金

FIRST VISIT

¥11,000(税込)

初回施術料金
所要時間:約30分

2回目以降の料金、回数券、長期化した吐き気向けの
チューニング整体については料金ページをご覧ください。

→ 料金の詳細はこちら

— CLOSING —

吐き気は、
身体からの「エラーサイン」かもしれません

気持ち悪さが続くのは、
胃が弱いからでも、気のせいでもありません。

「検査では異常なしと言われたのに、なぜ続くのか」「家族や周りには理解されにくい」「朝から動けない」──そう思いながら、吐き気を抱えて生活してこられた方を、当院ではたくさん見てきました。

けれど、朝からの気持ち悪さ、食事への恐怖、外食・電車・通勤への不安、というのは、身体が「もう回復できない状態になっている」というサインです。検査では映らなくても、身体は確かに「ここがつらい」と伝えてくれています。

そのサインを受け取ったときに、身体を整える方向へ一歩踏み出すかどうか──それが、その先の数ヶ月・数年の暮らし方を大きく変えていきます。

検査では異常なし。
それでも気持ち悪さが続くなら、
今の身体の状態を確認してみませんか。

吐き気は、胃だけの問題ではありません。
身体が回復できなくなった結果として、
胃腸の働きにまで影響が出ている
状態です。

CONSULTATION ・ LINE

朝の気持ち悪さ・食欲不振・吐きそうな不安にお悩みなら、
今の身体の状態を確認することから

完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上
服薬中の方、検査で異常なしと言われた方も、まずはLINEでお気軽にご相談ください。

LINEで相談・予約する

*LINEでのご相談は無料です。ご予約前のご質問もどうぞ。

→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る

— ACCESS —

院情報・アクセス

院名
太子堂整体院(院長:大谷 聡/柔道整復師)
所在地
〒740-0001
山口県岩国市装束町5丁目11−21
電話
070-5300-4976
営業時間
月〜金 9:30〜19:00/土 9:30〜16:00
定休日:日曜・祝日
駐車場
院前に3台分(無料)
予約
完全予約制(LINEまたはお電話)
対応エリア
岩国市 大竹市 和木町 廿日市市 周南市 柳井市 光市