IWAKUNI ・ 太子堂整体院

眠れない。
寝ても疲れが抜けない。
睡眠薬だけでは、変わらない理由があります。

岩国市の不眠整体
寝ても疲れが抜けない・眠れない状態を回復できる身体へ

寝つけない、夜中に何度も目が覚める、朝早くから目が冴える、何時間寝ても疲れが抜けない──。「もう何年もこの状態だ」と、半ば諦めかけてはいないでしょうか。

不眠は、眠れないから不眠なのではありません。身体が休めなくなった結果として、眠れなくなっている状態です。だから、睡眠薬を増やしても、寝る時間を長くしても、根本のところは変わりにくいのです。

当院では「眠れないこと」ではなく、回復できなくなっている身体の状態を整え、眠れる身体づくりを目指します。

完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上

睡眠薬を否定する整体ではありません

  • 服薬中でも施術を受けていただけます
  • 病院・心療内科との併用も可能です
  • 当院では、眠れない背景にある「身体の状態」を確認します

減薬や服薬の調整は、かかりつけの医師とご相談を

— SELF CHECK —

今の状態は、
どのあたりですか

軽度

  • 寝つきが悪い日がある
  • 疲れると眠りが浅い
  • 休めば戻る

中等度

  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝から疲れている
  • 睡眠薬を使うことがある

重度

  • 半年以上続いている
  • 薬を飲んでも熟睡感がない
  • 仕事や生活に支障がある

どれに当てはまるか分からない場合も、
身体全体の状態から確認していきます。


— 01 ・ YOUR CONCERN —

不眠で
こんなお悩みありませんか

🌙布団に入ってから寝つくまでに時間がかかる
夜中に何度も目が覚めてしまう
🌅朝早くに目が覚めて、もう眠れない
😪何時間寝ても疲れが抜けていない
🌫️起きた瞬間から身体が重い
💊睡眠薬を飲んでも熟睡感がない
📈睡眠薬の量・種類が増えてきている
🏥病院では「異常なし」と言われている
自律神経が乱れているような感覚がある
📅不眠が半年以上続いている

複数当てはまる方は、
「身体が休めなくなっている状態」を整えていくタイミングです。


— 02 ・ AUTHOR’S STORY —

なぜ私が
不眠を見ているのか

当院で不眠の方を見続けているのには、はっきりとした理由があります。
院長である私自身が、長年「眠れない夜」と「抜けない疲労」に向き合ってきた当事者だからです。

私自身が経験してきた不調

  • 夜眠れず、朝も起きられない時期
  • 何年も抜けなかった慢性疲労
  • 仕事中のめまい・狭心症
  • 夜眠れないほどのアトピー
病院では、根本的には解決できなかった
「身体は回復できる」と信じ、柔道整復師の道へ
気づけば施術歴17年・累計3,600名以上

「明日もまた疲れたまま起きるのか」「自分の身体だけが、なぜ休めないのか」──そうした夜の不安を、私自身も長く抱えてきました。だからこそ、不眠を「眠れない症状」ではなく「身体が休めなくなっている状態」として見ています。

経験者だからこそ、お伝えできることがあります。
同じように悩む方の身体を、整える順番で見ていきます。

→ 院長 大谷聡のプロフィールページはこちら


— 03 ・ WHY IT REPEATS —

なぜ不眠を
繰り返してしまうのか

当院では、「自律神経の乱れ」そのものが原因なのではなく、身体が回復できなくなった結果として、自律神経の症状が現れている場合があると考えています。だから、自律神経そのものをいじろうとするのではなく、その手前にある「身体の状態」を見ています。

不眠が長引いている方の多くは、「眠れないこと」そのものを問題の中心に据えています。けれど当院では、眠れないのは「結果」であって、「原因」ではないと考えています。

同じように疲れていても、布団に入った瞬間に眠りに落ちる方がいる一方で、横になっても脳が活動を続けてしまう方がいます。この差は、意志や性格の問題ではなく「身体が休めるかどうか」の差です。不眠が繰り返される背景には、次のような連鎖があります。

日々の疲労が抜けないまま蓄積する
身体が「警戒モード」から抜けられない
呼吸が浅くなり、深く息が入らない
脳が休まらず、考えごとが止まらない
横になっても眠りに入れない・眠りが浅い
朝起きても疲労が残り、さらに警戒が続く
不眠の状態が固定化

不眠は、「眠れないから不眠」ではなく、
身体が休めなくなった結果、眠れなくなっている状態です。
ここを整えない限り、睡眠薬や生活改善だけでは元に戻りにくいケースが多く見られます。

— 眠れない悪循環 —

疲労が抜けない
警戒モードが続く
呼吸が浅くなる
脳が休まらない
眠れない・眠りが浅い
朝から疲れている
ふりだしに戻る
→ さらに警戒モードが強まる

眠れないことだけを追うのではなく、
このループ全体を整えることが大切です。

だからこそ当院では、「眠らせる」のではなく、身体が休める状態に戻していくことを優先しています。


— 04 ・ HOSPITAL CHECK —

病院では異常がないのに
眠れない理由

不眠で内科・心療内科を受診すると、検査では「異常なし」と言われ、睡眠薬や抗不安薬が処方されることが多いと思います。
けれど、薬を飲んでも根本のところは変わらない、と感じてはいませんか。

血液検査
心電図
脳波
睡眠検査

→ 異常なし
評価されにくい部分 ・筋肉の過緊張
・呼吸の浅さ
・身体の使い方のクセ
・姿勢の偏り
・疲労の蓄積パターン

検査に映る「構造」ではなく、
映りにくい「機能」のほうに、不眠の本当の原因が隠れていることがあります。

病院で確認することと、当院が確認すること

病院・心療内科

  • 血液検査
  • 睡眠薬
  • 抗不安薬
  • 睡眠時間
  • 診断名

当院

  • 呼吸の深さ
  • 身体の緊張
  • 神経の反応
  • 日中の力み
  • 回復できているか

見ている場所が違うため、
どちらか一方ではなく「併用」していただけます。

身体の回復メカニズムについては、親ページでさらに詳しく解説しています。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)を見る
— 05 ・ ABOUT INSOMNIA —

不眠とは

不眠は、夜の眠りに何らかの不具合が生じている状態の総称です。一般的には次の4つに分類されます。

入眠障害

布団に入っても頭が休まらず、寝つくまでに時間がかかる。

中途覚醒

夜中に何度も目が覚め、一度起きると寝つきにくい。

早朝覚醒

朝早くに目が覚めてしまい、もう一度は眠れない。

熟睡障害

時間は寝ているはずなのに、疲れが抜けた感覚がない。

これらは別々の症状に見えますが、根本は共通しています。身体が「警戒モード」から抜けられていないため、深く休む状態に入りきれていないのです。

当院では診断名だけでなく、なぜ身体が休めなくなっているのかを確認します。


— 06 ・ THE TAISHIDOU THEORY —

なぜ同じ仕事量でも
眠れる人と
眠れない人がいるのか

同じような業務量・家庭環境・年齢でも、ぐっすり眠れる人と、何年も眠れない夜を抱える人がいます。「自分は神経質だから」「ストレスに弱いから」と自分を責めてしまう方もいますが、これは性格や精神力の差ではありません。

眠れない方に共通しているのは、夜になっても身体の“スイッチ”が切れていないことです。たとえば、こんな一日を過ごしていないでしょうか。

帰宅しても、仕事のことを考えている
入浴中も、スマホを見ている
寝る直前まで、頭が動いている
布団に入っても、身体の力が抜けない
呼吸が浅く、息が深く入らない
横になっても、休息モードに入れない

問題はストレスの量ではなく、夜になっても身体が休息モードに切り替わらないことです。


— 07 ・ WHY REST DOESN’T HELP —

休んでも変わらない理由

「週末に長めに寝た」「連休はゆっくり過ごした」──。けれど、月曜日には元の状態に戻ってしまう。そんな経験はありませんか。

これは、「休む」と「回復モードに戻る」が、別のことだからです。

平日の疲労が抜けない
週末に長く寝る・横になる
少し楽になった気がする
月曜日、また眠れない夜が戻る
「休んでも変わらない」状態が続く

身体が「警戒モード」に固定されている限り、
横になっても、長く寝ても、本当の意味では回復モードに切り替わっていません。

必要なのは「寝る時間の長さ」ではなく、身体を回復モードに戻すための整えです。当院では、緊張・呼吸・動きの3点から、夜、自然に眠りに入れる身体の状態をつくっていきます。

「休む」と「戻れる」は、別の話です。


— 08 ・ FOR REPEATED CASES —

何度も戻る
不眠の場合

「整体に通った」「マッサージで一時的に楽になった」「睡眠導入剤を試した」「漢方を服用した」。けれど、しばらくするとまた眠れない夜が戻ってしまう。睡眠薬の量が少しずつ増えてきている──。こうした状態にお心当たりはありませんか。

このような場合、身体の表面的な緊張だけではなく、「身体の使い方」「神経の誤作動」そのものが原因として深く入り込んでいる可能性が高いと考えられます。当院では、こうした方には通常の整体ではなく、「チューニング整体」というコースをご案内しています。

次のうち、ひとつでも当てはまる方は、
「チューニング整体」の対象としてご案内しています。

  • 01睡眠薬を服用している/量が増えてきている
  • 02不眠が半年以上続いている
  • 03慢性疲労・めまい・動悸・自律神経症状が同時にある

これは「より高度な施術が必要」という売り込みではなく、身体の状態に合わせたコース分類です。当てはまる方には、原因分析と回復力の引き出しに重点を置いた施術構成をご提案します。当てはまらない方は、通常の整体メニューで進めていきます。

→ チューニング整体・料金の詳細はこちら

「整える」と「戻れる」は、別の話です。

その夜だけの眠りではなく、
明日も、明後日も、自然に眠れる身体にしていくこと。
これが、当院の目指している身体づくりです。

なぜ整体に通っても、しばらくするとまた戻ってしまうのか──その仕組みはこちらで詳しく解説しています。

→ 当院の整体・原因分析の考え方を見る

— 09 ・ THE ORDER —

当院が考える
不眠改善の順番

不眠の症状を消そうとするのではなく、身体が休める状態に戻る順番があると当院は考えています。この順番を踏まずに、いきなり「早く寝なさい」「リラックスしなさい」と意識しても、身体は変化を受け入れにくいのです。

当院が考える、整える順番

  • 緊張をゆるめる固まった筋肉・浅い呼吸・警戒モードを解除する
  • 動きを取り戻す身体が本来動けるはずの可動域を回復させる
  • 負荷に耐える身体へ仕事・日常・睡眠の質に耐えられる状態に戻す

この順番を飛ばして②や③から入ると、身体は変化を受け入れにくく、
結果として「眠れない夜が戻る」状態を繰り返してしまいます。


— 10 ・ THE PROCESS —

改善までの流れ

初回から、お一人ずつ状態を確認しながら進めていきます。
不眠歴・服薬状況・生活リズムによって、ペースや内容は個別に調整します。

STEP01

評価(状態の確認)

これまでの経過、不眠の出方(寝つき・夜中・早朝)、お薬の状況、生活リズム、お仕事内容などを丁寧にお聞きします。身体の緊張・呼吸の深さ・動きのクセを確認し、現状の「回復力レベル」を見立てます。

STEP02

分析(原因の組み立て)

「眠れない」という結果がどこから来ているのかを分析します。緊張・呼吸・身体の使い方のうち、どこに最初の入口があるのか。「症状を追う」のではなく「順番を見る」のがこのステップです。

STEP03

施術(整える順番に沿って)

①緊張をゆるめる → ②動きを取り戻す → ③負荷に耐える身体へ、の順番で整えていきます。ボキボキ鳴らす施術や強い揉み返しが出るような刺激は行いません。不眠でお悩みの方は身体が過敏になっていることが多いため、丁寧で穏やかな手技です。

STEP04

生活調整(再び固定化させないために)

呼吸の使い方、寝る前の過ごし方、姿勢の使い方など、日常で意識いただけるポイントをお伝えします。無理な早寝指導や厳しい生活制限は行いません。続けられる範囲を一緒に組み立てます。

STEP05

安定(眠れる夜を保つ)

身体が回復モードに入ってきたら、来院間隔を2週間に1回、月1回と空けていきます。「眠らせる」から「眠れる状態を保つ」へ。再び眠れない夜を繰り返しにくい身体づくりを目指していきます。身体が変わっていく詳しい流れはロードマップでもご紹介しています。


— 11 ・ EARLY CONSULTATION —

こんなケースは
早めにご相談ください

不眠は、状態が深く入り込むほど、整っていく時間が長くなる傾向があります。
次のような状態は、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします。

01 睡眠薬の量・種類が増えてきている
02 不眠が半年以上続いている
03 夜中に毎日のように目が覚める
04 仕事・パフォーマンスに影響が出ている
05 朝から疲労が抜けず、一日中だるい
06 動悸・息苦しさも出てきている
07 めまい・倦怠感も同時にある
08 休職・退職も視野に入りつつある

「もう少し様子を見よう」を繰り返してきた方ほど、
身体が回復モードに戻るまでに時間がかかることが多くあります。


— 12 ・ CASE STUDIES —

当院の改善事例

不眠は症状の出方によって「入眠障害」「中途覚醒」「早朝覚醒」「熟睡障害」の4タイプがあります。
当院では、それぞれの状態に合わせて整え方を変えています。

CASE 01 ・ 入眠障害(寝つけない)

睡眠薬を飲まないと眠れなかった
50代女性

50代女性/会社員/施術11回・約4ヶ月

BEFORE
数年前から夜になると目が冴え、布団に入っても2時間以上眠れない日が続いた。心療内科で『不眠症』と診断され、睡眠導入剤を服用し始めたが、徐々に量が増えていった。薬を飲まないと眠れない自分が怖くなり、依存していくことに強い不安があった。
施術で確認したこと
就寝時も首・肩まわりの緊張が抜けず、呼吸が浅いまま。日中の気の張りが夜まで持ち越されていた。
AFTER
3回目から「寝つきが早くなる日が増えた」と実感。7回目以降は夜の寝つきが安定し、寝る前の不安感も和らいだ。
現在の生活
布団に入って自然に眠りへ向かえる日が増えた。服薬の調整は、かかりつけの医師と相談しながら段階的に進めている。

— 変化の目安 —

初回

寝つきに2時間以上

3回目

寝つく日が増える

6回目

寝つきが安定

現在

就寝前の不安が軽減

CASE 02 ・ 中途覚醒(夜中に目が覚める)

夜中に3回目が覚めていた
40代男性

40代男性/管理職/施術10回・約3ヶ月

BEFORE
寝つきは悪くないが、夜中に毎日3回ほど目が覚めるようになった。一度起きると寝つくまでに30分以上かかり、朝は重い頭で起き上がる。内科で『自律神経の乱れ』と言われ、漢方を処方されたが大きな変化はなかった。日中の集中力が落ち、判断ミスが増えていた。
施術で確認したこと
胸郭が硬く呼吸が浅い状態。常に気を張っており、夜間も身体が緊張から抜けきれていなかった。
AFTER
4回目以降「夜中に目覚める回数が減った」と変化を実感。8回を過ぎる頃には夜中の覚醒がほぼなくなり、朝のすっきり感が戻ってきた。
現在の生活
朝までまとめて眠れる日が増え、仕事の判断スピード・集中力も以前の水準に戻ってきた、とのこと。

— 変化の目安 —

初回

夜中に3回覚醒

3回目

変化を感じ始める

6回目

覚醒回数が減少

現在

朝までまとめて眠れる日が増加

CASE 03 ・ 早朝覚醒(朝早く目が覚める)

朝5時に目が覚めて、もう眠れなかった
60代女性

60代女性/パート勤務/施術9回・約3ヶ月

BEFORE
定年退職した夫との生活リズムの変化から、毎朝5時に目が覚めてしまうようになった。あと2時間は寝ていたいのに、何をしても寝つけない。日中ずっと眠気と疲労感に襲われ、何もする気が起きない。内科では『加齢のせい』と言われ、特に手立てはなかった。
施術で確認したこと
生活リズムの変化による緊張と、背中〜腰の張り。日中の活動量が落ち、身体が休まりにくい状態だった。
AFTER
4回目から「目が覚める時間が30分ずつ遅くなってきた」と実感。7回目以降は朝6時半〜7時まで眠れるようになり、日中の眠気も解消。
現在の生活
趣味の散歩や友人とのランチを再開できるようになった、とのこと。

— 変化の目安 —

初回

毎朝5時に覚醒

3回目

変化の兆し

6回目

起きる時間が後ろへ

現在

6時半〜7時まで眠れる

CASE 04 ・ 熟睡障害(寝ても疲れが抜けない)

寝ても疲れが抜けなかった
40代経営者

40代男性/経営者/施術12回・約4ヶ月

BEFORE
寝つきも悪くなく、夜中に起きるわけでもない。けれど、何時間寝ても疲れが取れず、朝から身体が重い状態が1年以上続いた。健康診断は『異常なし』、ドックでも問題なし。経営者として判断力を落としたくないが、頭が重くて打ち合わせ中も集中しきれない状態だった。
施術で確認したこと
睡眠時間は足りているのに回復モードに入れず、全身の力みと浅い呼吸が抜けていなかった。
AFTER
3回目から「朝の重さが軽い日が増えた」と実感。8回を過ぎる頃には朝のすっきり感が戻り、午前中から頭がクリアに動くようになった。
現在の生活
週末も意欲が戻り、家族との時間や趣味に回せるエネルギーを取り戻せた、とのこと。

— 変化の目安 —

初回

朝から身体が重い

3回目

軽い日が増える

6回目

朝のすっきり感

現在

午前から頭がクリア

※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。



— 14 ・ FAQ —

不眠で
よくある質問

睡眠薬を飲んでいても施術を受けられますか?
服薬中でも問題ありません。整体は薬の働きを妨げるものではなく、身体の回復力を引き出すサポートが目的です。減薬や服薬の調整については、かかりつけの医師にご相談ください。当院は薬を否定する立場ではなく、薬と並行して身体の状態を整えていく姿勢です。
病院や心療内科に通いながら整体を併用しても大丈夫ですか?
併用していただけます。多くの方が病院での経過観察や服薬と並行して当院に来院されています。担当医に整体に通うことを伝えていただくと、双方の意思疎通がスムーズです。
不眠歴が10年以上ですが、整体で変化を感じられますか?
長期化しているケースこそ「眠れない」という結果だけを追っても変化が出にくい状態です。当院では身体の緊張・呼吸・身体の使い方など、検査には映りにくい部分から整え、眠れる身体の状態づくりを目指します。長年の不眠の方も、変化を実感されているケースが多くあります。
眠れない原因はストレスですか?
ストレスは「入口」ではありますが、それだけが原因とは限りません。同じストレス量でも、眠れる方と眠れない方がいるのは「身体の回復力」に差があるためです。当院ではストレスそのものよりも、ストレスが抜けにくくなっている身体の状態に着目しています。
何回くらいで変化を感じられますか?
個人差はありますが、初回〜3回目で「寝つきが早くなった」「夜中に目覚める回数が減った」と感じる方が多く見られます。10年以上の長期不眠の場合は、3〜6ヶ月かけて段階的に変化していくケースもあります。
どのくらいの頻度で通えばよいですか?
初期は週1回ペースをおすすめします。身体が回復モードに入ってきたら2週間に1回、月1回と間隔を空けていきます。お一人ずつ状態が違うため、来院時に最適な間隔をご提案します。
強い刺激は苦手です。痛い施術ですか?
ボキボキ鳴らす施術や、強い揉み返しが出るような刺激は行いません。不眠でお悩みの方は身体が過敏になっていることが多いため、丁寧で穏やかな手技を心がけています。
保険は使えますか?
不眠に対する整体は、健康保険の適用外となります。当院は自費施術のみとなりますので、ご了承ください。料金の詳細は料金ページをご覧ください。
服装は何が良いですか?駐車場はありますか?
動きやすい服装でお越しください。お着替えのご用意もあります。駐車場は院前に3台分、無料でご利用いただけます。

— 15 ・ PRICE —

料金

FIRST VISIT

¥11,000(税込)

初回施術料金
所要時間:約30分

2回目以降の料金、回数券、長期化した不眠向けの
チューニング整体については料金ページをご覧ください。

→ 料金の詳細はこちら

初めて当院をご利用の方ははじめての方へもご覧ください。


— CLOSING —

眠れない夜は、
身体からの「サイン」です

眠れないのは、
意志の弱さでも、性格でもありません。

「もう何年もこの状態だから仕方ない」「年齢のせい」「みんなそうだから」──そう自分に言い聞かせて、眠れない夜を抱えてこられた方を、当院ではたくさん見てきました。

けれど、何時間寝ても疲れが抜けない、夜中に何度も目が覚める、朝早く目が覚めてしまう、というのは、身体が「もう回復できない状態になっている」というサインです。睡眠薬を増やしても、寝る時間を長くしても、サインの中身は変わりません。

サインを受け取ったときに、身体に対して何をしてあげるか。それが、その先の数ヶ月・数年の暮らし方を大きく変えていきます。

我慢を続ける前に、
今の身体の状態を確認してみませんか。

不眠は、夜の問題ではありません。
昼間に回復できなくなった身体が、
夜になっても休めなくなっている
状態です。

こんな方は、一度ご相談ください

  • 睡眠薬だけでは変わらないと感じている
  • 夜中に何度も目が覚める
  • 朝から疲れが抜けていない
  • 不眠が半年以上続いている
  • 以前のように、自然に眠りたい

完全予約制/LINE相談受付中

CONSULTATION ・ LINE

眠れない・寝ても疲れが抜けない方は、
今の身体の状態を確認することから

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*LINEでのご相談は無料です。ご予約前のご質問もどうぞ。

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— ACCESS —

院情報・アクセス

院名
太子堂整体院(院長:大谷 聡/柔道整復師)
所在地
〒740-0001
山口県岩国市装束町5丁目11−21
電話
070-5300-4976
営業時間
月〜金 9:30〜19:00/土 9:30〜16:00
定休日:日曜・祝日
駐車場
院前に3台分(無料)
予約
完全予約制(LINEまたはお電話)
対応エリア
岩国市 大竹市 和木町 廿日市市 周南市 柳井市 光市