IWAKUNI ・ 太子堂整体院
朝、起きられない。
でも、なまけている
わけではありません。
岩国市の起立性調節障害整体
朝起きられない・立ちくらみが続くお子さまと保護者の方へ
朝どうしても起きられない、起きても午前中は動けない、立ち上がると頭がクラッとする、頭痛や倦怠感で学校に行きづらい──。けれど午後になると少し元気になる。そんな状態が続いていませんか。
「気合いが足りない」「なまけているだけ」と誤解されやすく、ご本人も保護者の方も、つらい思いを抱えていることが多いものです。けれど、これは気持ちの弱さではありません。
当院では「自律神経そのもの」ではなく、回復できなくなっている身体の状態を見ています。診断や投薬は医療機関にお任せし、当院は朝から動きやすい身体づくりを整える順番でサポートします。
完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上/小児科との併用可
小児科の診断を
否定する整体ではありません
- 小児科・かかりつけ医との併用が可能です
- 服薬中でも施術を受けていただけます
- 検査では分かりにくい身体の状態を確認します
- 保護者の方もご一緒にご相談いただけます
いまの状態は、
どれに近いですか
軽度
- 朝は少しつらいが起きられる
- 午前中に回復してくる
- 登校は続けられている
中等度
- 朝起き上がるのがつらい
- 立ちくらみ・めまいがある
- 遅刻や欠席が増えてきた
重度
- 午前中はほとんど動けない
- 登校できない日が続く
- 半年以上続いている
どれに当てはまるか分からない場合も、身体全体から確認します。
起立性調節障害で
こんなお悩みありませんか
- 朝どうしても起きられない
- 起きても午前中は動けない
- 立ち上がると頭がクラッとする
- めまい・立ちくらみが続く
- 頭痛・腹痛・倦怠感がある
- 午後になると少し元気になる
- 遅刻・欠席が増えている
- 動悸・息苦しさを感じることがある
- 小児科では大きな異常なしと言われた
- 「なまけ」と誤解されてつらい
複数当てはまる方は、
「回復できなくなっている身体の状態」を整えていくタイミングです。
なぜ起立性調節障害の
不調が続いてしまうのか
起立性調節障害(OD)と言われると、多くの方が「自律神経そのものに問題がある」と考えます。けれど当院では、自律神経が乱れている結果ではなく、その手前にある「回復できない身体の状態」に本当の入口があると考えています。
思春期は身体が大きく成長し、そのぶん身体への負担も大きくなる時期です。同じ生活をしていても、翌朝スッキリ起きられるお子さまと、何日経っても朝の重さが抜けないお子さまがいます。この差は、気力や性格の問題ではなく「身体の回復力」そのものの違いです。
起立性調節障害の不調が続く連鎖は、次のように起こります。
最初の入口は「自律神経の乱れ」ではなく、
「回復できない身体の状態」。
ここを整えない限り、生活指導や休養だけでは戻りにくいことがあります。
だからこそ当院では、自律神経そのものを直接いじるのではなく、回復できる身体に戻していくことを優先しています。
検査では大きな異常なし
と言われる理由
起立性調節障害は、小児科で起立試験や血圧・脈拍の確認などによって診断されます。まずは医療機関で正しく診てもらうことがとても大切です。ただ、つらさのもとになっている身体の要因は、検査の数値だけには現れないことも多くあります。
血圧・脈拍
起立試験
心電図
→ 大きな異常なし
・呼吸の浅さ
・姿勢の偏り
・身体の使い方のクセ
・回復力の低下
検査に映る「数値」ではなく、
映りにくい「身体の状態」のほうに、朝のつらさの背景が隠れていることがあります。
「小児科で診ること」と「当院が確認すること」
小児科
- 診断
- 血圧・脈拍
- 起立試験
- 投薬
- 経過観察
当院
- 呼吸
- 身体の緊張
- 神経の反応
- 身体の使い方
- 回復状態
役割が違うため、併用できます。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)を見る
朝起きられないのは
「なまけ」ではありません
起立性調節障害でいちばんつらいのは、症状そのものだけではありません。「なまけている」「気合いが足りない」と誤解されること──それが、お子さまにも保護者の方にも、深い苦しさを与えます。
けれど、朝起きられない、午前中に動けないのは、気持ちの弱さではありません。身体が回復モードに戻れず、朝に立ち上がるための準備が整いにくい状態が背景にあると考えられます。ご本人は「起きたいのに、身体が動かない」というつらさを、誰よりも感じています。
「心の弱さ」ではなく「身体の状態」。
だから当院では、責めるのではなく、
身体のほうを整えていきます。
保護者の方にお願いしたいのは、まず「なまけではない」と知っていただくことです。そのうえで、身体が動きやすい状態を一緒に整えていく。それが、回復への遠回りのようで、いちばんの近道になることがあります。
なぜ私が
朝の不調を見ているのか
当院で起立性調節障害のお子さまを見続けているのには、はっきりとした理由があります。
院長である私自身が、学生時代から「朝起きられない」つらさと向き合ってきた当事者だからです。
私自身が経験してきた不調
- 学生時代から続いた喘息
- 朝どうしても起きられない重い倦怠感
- 何年も抜けなかった慢性疲労
- 立ち上がると視界が揺れるめまい
- 胸の圧迫感と動悸
変わらなかった
探求
だからこそ、朝起きられないお子さまを「なまけ」とは決して考えていません。身体が回復モードに戻れていないだけで、条件が整えば、身体は少しずつ動きやすくなっていく──それを、自分自身の身体を通して確かめてきました。
経験者だからこそ、お伝えできることがあります。
同じように悩むお子さまの身体を、整える順番で見ていきます。
「回復できない身体」
とは何か
「どうしてうちの子は、休ませても変わらないのだろう」──起立性調節障害のお子さまをもつ保護者の方の多くが、抱えてきた疑問だと思います。
当院では、起立性調節障害を「自律神経が悪い状態」とは考えていません。
疲労が抜けない、眠りが浅い、呼吸が浅い──そんな状態が続き、身体が回復モードに戻れなくなった結果として、朝の不調が現れている状態だと考えています。
つまり「自律神経そのもの」を直接いじろうとしても、入口が違うため、なかなか変化が出にくいのです。本当に整えるべきは、その手前にある「回復できない身体の状態」のほうです。
・呼吸が浅く、深く息が入らない
・姿勢が固まり、身体が「警戒モード」のまま続いている
・成長期の負担が、回復の追いつかない状態を作っている
・神経の反応が「もう休んでいい」という信号を受け取りにくい
これらは検査の数値には出にくいものです。しかし、施術者の手と目で身体に触れれば、確認できます。当院では「自律神経」ではなく、こうした身体の側のサインを見ています。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)で詳しく見る
なぜ同じ生活でも
朝つらい子と
平気な子がいるのか
同じ学校、同じような生活リズム、同じ部活。それなのに、朝起きられず午前中つらいお子さまと、平気で登校できるお子さまがいます。「うちの子は気持ちが弱いのでは」と悩む保護者の方もいますが、これは気力で説明できる差ではありません。
当院では、この差を「身体の回復力」の違いとして見ています。回復力が下がっている身体では、日々の負担が「ただの疲れ」では終わらず、次のような連鎖が静かに起きていきます。
— 朝のつらさをめぐる悪循環 —
一つひとつを個別に追うより、
ループ全体を「回復モード」へ整えることが要になります。
回復力が下がった身体では、
ひとつの疲労が次の不調を連れてくる連鎖が起きています。
これが「同じ生活でも、朝つらい子と平気な子がいる」ことの背景です。
問題は「気力」ではなく、「身体が回復できているかどうか」です。
当院では、起立性調節障害の改善を約束するのではなく、回復できる身体に戻すことをゴールに考えています。
休んでも変わらない理由
「学校を休ませて、ゆっくりさせた」「週末はしっかり寝かせた」。けれど、月曜の朝にはまた起きられない──。そんな経験はありませんか。
これは、「休む」と「回復モードに戻る」が、別のことだからです。
身体が「警戒モード」に固定されている限り、
長く寝ても、休ませても、本当の意味では回復モードに切り替わっていません。
必要なのは「休む時間の長さ」ではなく、身体を回復モードに戻すための整えです。当院では、緊張・呼吸・動きの3点から、朝に立ち上がりやすい身体の状態をつくっていきます。
「休む」と「戻れる」は、別の話です。
何度も戻る
起立性調節障害の場合
「小児科に通っている」「漢方を試した」「生活リズムを整えるよう言われた」──。それでも、しばらくするとまた朝起きられなくなる。複数の不調が入れ替わり出る。こうした状態に心当たりはありませんか。
このような場合、身体の表面的な緊張だけではなく、「身体の使い方」「神経の反応」そのものが背景として残っている可能性が高いと考えられます。当院では、こうした方には通常の整体ではなく、「チューニング整体」というコースをご案内しています。
次のうち、ひとつでも当てはまる方は、
「チューニング整体」の対象としてご案内しています。
- 01朝の不調が半年以上続いている
- 02頭痛・めまい・動悸・倦怠感など、複数の不調が同時にある
- 03他院や生活改善を試したが、変化が続かない/戻ってしまう
これは「より高度な施術が必要」という売り込みではなく、身体の状態に合わせたコース分類です。当てはまる方には、原因分析と回復力の引き出しに重点を置いた施術構成をご提案しています。当てはまらない方は、通常の整体メニューで進めていきます。
→ チューニング整体・料金の詳細はこちら「整える」と「戻れる」は、別の話です。
その場のスッキリ感ではなく、
朝から動ける、生活のリズムが戻る──
そんな状態にしていくこと。
これが、当院の目指している身体づくりです。
当院が考える
整える順番
起立性調節障害の症状を消すことが目的ではなく、身体が回復できる状態に戻る順番があると当院は考えています。この順番を踏まずに、いきなり「早寝早起きしよう」「運動しよう」と促しても、身体は変化を受け入れにくいのです。
当院が考える、整える順番
- ① 緊張をゆるめる固まった筋肉・浅い呼吸・警戒モードを解除する
- ▼
- ② 動きを取り戻す身体が本来動けるはずの可動域を回復させる
- ▼
- ③ 負荷に耐える身体へ朝の起き上がり・登校・生活リズムに耐えられる状態に戻す
この順番を飛ばして②や③から入ると、身体は変化を受け入れにくく、
結果として「何をしても戻る」状態が続いてしまいます。
整えていく流れ
初回から、お一人ずつ状態を確認しながら進めていきます。
初回は保護者の方も一緒にお話をお聞きし、ご不安な点を確認しながら、ペースや内容を個別に調整します。
評価(状態の確認)
これまでの経過、朝・午前・午後での状態の変化、生活リズム、小児科での診断やお薬の状況などを丁寧にお聞きします。身体の緊張・呼吸の深さ・姿勢を確認し、現状の「回復力レベル」を見立てます。
分析(背景の組み立て)
朝のつらさが、どこから連鎖しているのか。緊張・呼吸・睡眠・身体の使い方のうち、どこに最初の入口があるのかを分析します。「症状を追う」のではなく「順番を見る」のがこのステップです。
施術(整える順番に沿って)
①緊張をゆるめる → ②動きを取り戻す → ③負荷に耐える身体へ、の順番で整えていきます。ボキボキ鳴らす施術や強い揉み返しが出るような刺激は行いません。お子さまの状態に合わせた穏やかな手技です。
生活調整(再び固定化させないために)
呼吸の使い方・睡眠のとり方・身体の使い方など、ご家庭で意識いただけるポイントをお伝えします。無理な生活指導や厳しい制限は行いません。お子さまとご家庭の状況に合わせ、続けられる範囲を一緒に組み立てます。
安定(来院間隔を空けていく)
身体が回復モードに入ってきたら、来院間隔を2週間に1回、月1回と空けていきます。「整える」から「整った状態を保つ」へ。朝から動きやすい状態を、繰り返し戻りにくい身体づくりを目指していきます。
こんなケースは
早めにご相談ください
起立性調節障害は、状態が深く入り込むほど、整っていく時間が長くなる傾向があります。
次のような状態は、できるだけ早い段階でご相談いただくことをおすすめします(あわせて小児科の受診もおすすめします)。
「もう少し様子を見よう」を繰り返してきた方ほど、
身体が回復モードに戻るまでに時間がかかることが多くあります。
当院の改善事例
起立性調節障害は、朝の起き上がり・立ちくらみ・倦怠感など、お子さまによって現れ方が違います。
当院では、それぞれの状態に合わせて整え方を変えています。
朝どうしても起き上がれず、遅刻が続いていた
中学2年男子
中学2年男子/保護者同伴/施術10回・約3ヶ月
確認したこと
生活
— 変化の目安 —
初回
朝起き上がれない・遅刻
4回目
朝の重さが軽い日が増える
8回目
午前中に動ける日が増える
現在
登校できる日が増える
立ち上がるたびにクラッとして、外出が不安だった
高校1年女子
高校1年女子/保護者同伴/施術9回・約3ヶ月
確認したこと
生活
— 変化の目安 —
初回
立つたびにクラッとする
3回目
立ちくらみが減る
6回目
朝礼でも平気な日が増える
現在
外出の不安が和らぐ
一日中だるく、頭痛で勉強に集中できなかった
中学3年女子
中学3年女子/保護者同伴/施術11回・約4ヶ月
確認したこと
生活
— 変化の目安 —
初回
一日中だるい・頭痛
3回目
頭痛が軽い日が増える
7回目
日中のだるさが和らぐ
現在
勉強できる時間が増える
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
関連する症状
起立性調節障害は、不眠・めまい・慢性疲労・動悸・頭痛など、複数の不調が重なって現れることが多くあります。
気になる症状の詳細は、それぞれのページからご覧ください。
- 自律神経失調症検査で異常なしと言われた方はこちら
- 不眠・眠りが浅い夜眠れない方はこちら
- めまい・ふらつき立ちくらみが続く方はこちら
- 慢性疲労朝から疲れている方はこちら
- 動悸・胸の違和感胸がドキドキする方はこちら
- 息苦しさ・呼吸の浅さ深く息が吸えない方はこちら
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る
起立性調節障害で
よくある質問
起立性調節障害は整体で変化を感じられますか?
小児科に通いながら整体を併用しても大丈夫ですか?
薬を飲んでいても施術を受けられますか?
何歳から受けられますか?子どもでも大丈夫ですか?
朝起きられないのは、本人の甘えやなまけですか?
学校を休みがちですが、通学に向けてできることはありますか?
何回くらいで変化を感じられますか?どのくらいの頻度で通いますか?
強い刺激は苦手です。痛い施術ですか?
保険は使えますか?服装や駐車場は?
料金
¥11,000(税込)
初回施術料金
所要時間:約30分
2回目以降の料金、回数券、複数の不調が重なる場合の
チューニング整体については料金ページをご覧ください。
朝起きられないのは、
「なまけ」ではありません
検査では大きな異常なし。
でも、朝のつらさは確かにある。
「気合いが足りないだけ」「そのうちよくなる」──そう言われながら、朝起きられないつらさを一人で抱えてきたお子さまと、どう支えればいいか悩んでこられた保護者の方を、当院ではたくさん見てきました。
けれど、検査で見えにくいだけで、身体には確かに変化が起こっています。筋肉の過緊張、浅い呼吸、固まった姿勢、入りきらない眠り。これらはすべて「身体が回復モードに戻れなくなっている」ことのサインです。
サインを受け取ったときに、身体に対して何をしてあげるか。それが、その先の数ヶ月・数年の暮らしを大きく変えていきます。まずは小児科で診てもらいながら、身体のほうも一緒に整えていきませんか。
一人で抱え込む前に、
今の身体の状態を確認してみませんか。
こんな方は、
一度ご相談ください
- 朝どうしても起きられない
- 立ちくらみ・めまいが続く
- 遅刻・欠席が増えている
- 「なまけ」と誤解されてつらい
- 以前のように学校生活を送りたい
完全予約制/小児科との併用可
LINE相談受付中
CONSULTATION ・ LINE
朝起きられない・立ちくらみが続くなら、
今の身体の状態を確認することから
完全予約制/柔道整復師(国家資格)/施術歴17年・3,600名以上
小児科に通われている方も、これから受診される方も、まずは保護者の方だけのLINE相談からでも大丈夫です。
*LINEでのご相談は無料です。ご予約前のご質問もどうぞ。
→ 岩国市の自律神経整体(親ページ)に戻る院情報・アクセス
山口県岩国市装束町5丁目11−21
定休日:日曜・祝日
