岩国市の頭痛整体
薬を飲めば楽になる。
でもまた来る。
その繰り返しに終わりを。
頭が重い。こめかみがズキズキする。
仕事中に集中できない。
薬を飲めば楽になる。でも、また繰り返す──。
頭痛は、頭だけの問題ではないことがあります。
- 必要な時は、薬を使ってかまいません
- そのうえで、頭痛が出る身体の背景も整えます
- 薬だけに頼り続けない身体を、一緒に目指します
- 月1〜2回、頭痛がある
- 薬を飲めば落ち着く
- 肩こりと一緒に出る
- 週1回以上、頭痛がある
- 仕事に集中できない
- 薬を持ち歩いている
- 薬が手放せない
- 病院では「異常なし」
- 生活に支障が出ている
なぜ、頭痛は
薬を飲んでも繰り返すのか
頭が重い。こめかみがズキズキする。後頭部から締め付けられる。仕事中に集中できなくなる。子供と過ごす時間も、楽しい予定の最中も、頭痛のことが頭から離れない。
薬を飲めば、確かに楽になる。でも、また数日後、また来週、また同じ場所に頭痛が戻ってくる。
岩国市でも、デスクワーク中心の方、家事や育児で忙しい方、天気で体調が変わる方、夜の歯ぎしり・日中の食いしばりが続いている方など、幅広い層からのご相談があります。
「頭痛持ちだから仕方ない」「家系だから」「薬で凌げばいい」──そう思って何年も過ごしてきた方ほど、こう感じているはずです。「もう、これが自分の体質なんだろうな」と。
頭痛は、頭だけの問題ではないことがあります。
首や肩の緊張、呼吸の浅さ、顎の食いしばり、回復しきれていない身体、全身の連動の崩れ──それらが積み重なって、最終的に頭に出ています。頭が痛いから頭が悪いのではなく、身体の状態のサインが頭に出ているのかもしれません。
だから、薬で結果だけを抑えても、また同じところに戻ってきます。
なぜ整体や薬を繰り返しても戻ってしまうのか、その仕組みはなぜ整体に通っても戻るのかで詳しく解説しています。肩こりとの関係については肩こり総合ページもご覧ください。
こんなお悩み、
ありませんか?
なぜ頭痛が繰り返すのかを確認する時期かもしれません。
頭痛の方に
共通する特徴
当院に「繰り返す頭痛」とご相談に来られる方には、いくつかの共通したパターンがあります。「これ、自分のことだ」と感じる項目があれば、状態を確認する目安になります。
こめかみ、後頭部、おでこ、頭の片側──自分の頭痛は「いつもここ」と指せる。自分の頭痛のパターンが、すでに身体に染み付いている。
肩がガチガチの日は頭痛も出る。頭痛が出る前に、いつも肩や首が張る。揉んでもらうと頭痛も少し楽になる。
仕事終わりの時間帯、家事を終えた頃、夕食前後──。1日の終わりに合わせるように頭痛が出る。「今日も来た」と感じる時間帯がある。
雨の前日、台風が近づく日、季節の変わり目に頭痛が悪化する。「天気予報より自分の頭の方が当たる」と感じる。
カバンの中に薬がないと不安。「もしもの時のため」と毎日持ち歩く。月に5回、10回、15回と飲む日が増えてきている。
平日は気を張って動けるが、休みになるとどっと頭痛が出る。せっかくの予定が頭痛で台無しになる日が増えている。
朝起きた瞬間にすでに頭が重い、顎の周りがだるい、こめかみが張っている──。夜の歯ぎしりや無意識の食いしばりが続いていると、こめかみの側頭筋や顎周りが休まる時間を失い、朝から頭痛として出やすくなります。
朝起きた時にすでに頭が重い、休日寝込んでも頭痛が抜けない。「寝たのに疲れている」感覚が続いている。
頭部MRIや脳神経内科で検査しても、大きな異常は見つからない。「市販薬で様子を見て」と言われ、行き場を失っている。
これらは別々の症状ではなく、同じ背景から出ている「繰り返す頭痛」のサインであることが多くあります。
繰り返す頭痛で
やってはいけないこと
「頭痛持ちだから仕方ない」と感じている方ほど、つい以下のような対処を続けてしまいます。これらが回復を遠ざけていることがあります。
頭痛が出るたびに薬を飲み、薬が効いている時間で乗り切る。これを繰り返すうちに、「薬を飲む頻度」と「飲んでから効くまでの時間」が、少しずつ変わってきている方も少なくありません。薬を否定するわけではありません。ただ、薬だけでは「繰り返す理由」までは届かないのです。
「今日は来そう」と感じた時、頭痛が出る前に薬を飲んでおく。短期的には予定を守れますが、これを続けると、身体が薬を前提に動くようになります。本来の自分の回復力が見えなくなっていくことがあります。
頭痛が出ると自分でこめかみを揉む、頭皮マッサージをする。一時的に楽にはなりますが、頭痛の背景は頭の外(首・肩・呼吸・顎の緊張)にあることが多く、頭を揉んでも繰り返しは止まりにくいのが現実です。
親も頭痛持ちだった、自分も学生の頃から頭痛がある──。だから「自分はこういう体質」と諦めてしまう。確かに体質の影響はゼロではありませんが、身体の使い方を整えることで頭痛の頻度が変わる方は多くいらっしゃいます。諦める前に確認することがあります。
これらが悪いわけではありません。問題は、頭痛の本当の背景を見ずに、対処だけを繰り返してしまうことです。
では、なぜ頭痛は何度も繰り返すのでしょうか。理由は4つあります。
頭痛とは
どんな状態なのか
「繰り返す頭痛」とは、特定の病名ではなく、頭の重さ・締め付け感・ズキズキする痛みが、生活の中で何度も出る状態を指します。当院に来られる方の多くは、医療機関で頭部MRIなどの検査を受け、「異常なし」と言われている方です。検査で異常がなくても、頭痛は確かに存在しています。
頭痛にはいくつかのタイプがあるとされ、生活の中で繰り返すタイプとして「緊張型」「片頭痛タイプ」などが知られています。当院は医療機関ではないため、頭痛の医学的な分類や診断は行いません。
ここで大切なのは、頭痛が出ている「場所」と、負担が積み重なっている「場所」は、いつも一致するとは限らないということです。頭が痛いから頭に原因があるとは限らず、頭以外の場所(首・肩・呼吸・顎・身体全体の連動)が背景になっているケースもあります。
では、なぜその状態になるのでしょうか。理由は4つあります。
頭痛を繰り返す
4つの本当の理由
頭だけではなく、この流れ全体を整えることが大切です。
「薬で凌いでも戻る」頭痛が続いている方には、頭の外で起きている4つの背景があります。それぞれ、患者さんが普段感じている現象から見ていきます。
首こりや肩こりが続くと、その張りは肩や首の周辺だけにとどまりません。肩→首→後頭部→こめかみへと「上がって」いきます。特に、頭蓋骨の下端(後頭骨)の周辺には、首から続く筋肉が集中する場所があります。ここの緊張が抜けないと、頭そのものを締め付ける感覚として頭痛が出ます。「肩がガチガチの日は頭痛も出る」「肩を揉んでもらうと頭痛が少し楽」と感じる方は、このパターンの可能性があります。
集中・緊張・ストレスが続くと、無意識に呼吸が浅くなります。深呼吸を忘れて、肩で小さく息をしている状態。これが続くと、脳と神経への酸素供給や自律神経の働きが不安定になります。「会議や残業のあと頭痛が出る」「集中したら頭痛が出る」方は、浅い呼吸が積み重なっていることがあります。
本来、夜の睡眠中や休憩中は、自律神経が「休む側」に切り替わり、頭も身体も回復します。しかし、緊張やストレスが続くと、寝ている間も身体が「働くモード」のまま。脳と神経が休めない時間が積み重なると、朝から頭痛、休日に頭痛、寝ても抜けない頭痛として出てきます。「天気で頭痛が悪化する」のも、自律神経が変化に対応しきれていないサインのことがあります。
頭の重さはボーリングのボール一つ分(約4〜5kg)。本来、これを首・肩・背骨・骨盤まで含めた身体全体で分散して支えるはずです。しかし、姿勢のクセや偏った筋肉の使い方が続くと、頭を支える役割が首と肩だけに集中していきます。すると首・肩から後頭部・こめかみへと張りが上がり、頭痛として出てきます。「頭痛持ちだから」と感じている方の多くは、実は身体全体の連動が崩れて、首と肩だけが頭の重みを背負っている結果です。
頭痛とセットで起きる、
もう一つの背景
4つの理由に加えて、当院ではもう一つ、頭痛と切り離して考えにくい背景があると考えています。それが、首こりと歯ぎしり・食いしばりです。この3つは別々の症状ではなく、同じ筋膜の流れでつながった「三角形」として、お互いに引き戻し合う関係にあります。
夜の歯ぎしり・日中の食いしばりがその側頭筋をさらに緊張させる。
結果として、3つがお互いに引き戻し合う関係になっていきます。
このような状態に、お心当たりはありませんか。
・朝起きた時、顎やこめかみが疲れている
・歯科や家族に「歯ぎしり・食いしばり」を指摘された
・首の付け根・後頭部の張りと頭痛がセットで出る
・寝ても頭の重さが抜けない
・こめかみを押すと痛みが頭の中に響く
3つのうち、ひとつだけを対処しても、他の2つが静かに引き戻してきます。だから当院では、頭痛・首こり・歯ぎしりを別々の症状ではなく、同じ三角形の一部として整えていきます。
頭痛で
当院が特に確認していること
頭痛は、頭を触っても見えない部分が多くあります。当院では、頭痛が出る「背景」を、頭以外の場所から確認していきます。
- 薬でしのぐ
- 安静にする
- 頭だけを冷やす
- その日は楽になる
- 首
- 肩
- 顎
- 呼吸
- 身体全体の連動
朝なのか、午後なのか、寝る前なのか、休日なのか──。頭痛が「いつ出るか」を細かく伺います。仕事中に出る方と休日に出る方では、身体の背景がまったく違うからです。1週間・1ヶ月の中での出方や、天気との関係も含めて確認します。
振り向き、上下、左右に倒す──首がどれくらい動くか、左右差はないかを確認します。後頭部と首の付け根は、頭痛と最も関係が深い場所です。ここの張りが、後頭部から頭全体への締め付け感につながっていることが多くあります。
顎の周り、こめかみの側頭筋、噛みしめた時の左右差──。夜の歯ぎしり・日中の食いしばりがある方は、こめかみが押すと頭に響き、朝から頭の重さが抜けにくくなります。歯ぎしりの自覚がなくても、側頭筋の張りで頭痛が出ているケースは少なくありません。
普通に呼吸していただいた時、胸郭がどれくらい広がっているか・肩が上がっていないかを見ます。浅い胸式呼吸が習慣化していると、自律神経のバランスが崩れ、頭痛として出やすい身体になります。
肩がどれくらい上がっているか、肩甲骨の位置、背中の硬さ、左右差──。肩の緊張は、頭痛の最大の背景のひとつです。肩・背中の張りが頭痛として「上に出ている」のかどうか、押した時の頭への響き方も含めて確認します。
パソコン作業、スマホ、抱っこ、料理中──。「頭痛が出る前に何をしているか」を伺います。1日の中で頭への負担が積み重なる時間帯と動作を、一緒に振り返ります。
施術歴17年、累計3,600名以上の経験から、頭痛のどこに「分岐点」があるのかを確認していきます。
同じ「頭痛」でも、仕事中に出る方・天気で出る方・休日に出る方・歯ぎしりが背景にある方では、背景がまったく違います。その方の頭痛に合わせて、確認することを変えていきます。
太子堂整体院は
「整える順番」を見直します
当院では、頭痛を3つの段階で整えます。大事なのは順番です。
「頭痛が来る」と覚えた身体の反応を、まずほどく
頭まで届いていた緊張の道筋を、ひとつずつ整える
頭痛が出る前に、身体が回復できる時間を確保する
①まず、神経の警戒反応を落ち着かせる
頭痛を何度も経験している身体は、「また来るかも」と無意識に警戒しています。強い刺激を与えると、かえって緊張が強まる場合があります。まずは「ここは安全な場所だ」と神経に伝えるところから始めます。
②次に、首・肩・顎・呼吸の連動を取り戻す
頭痛の背景にある首・肩・背中・顎周りの緊張、浅い呼吸を、つなげて整えていきます。歯ぎしり・食いしばりが背景にある方は、こめかみの側頭筋・顎の緊張も丁寧に見ていきます。頭から離れた場所からアプローチすることで、結果として頭が軽くなる──そんな変化を体感していただきます。
③最後に、回復モードに入れる身体を作る
寝ている間に身体が回復できているか、休日にきちんと休めているか──。生活の中で「回復の時間」を取り戻していきます。これが、頭痛を繰り返さない身体づくりの最後の一段です。
頭痛が変わった、
そんな方々
頭痛で来られる方の多くは、「頭痛を消したい」というより、薬を手放したい・仕事に集中したい・休日の予定を頭痛で潰したくないという気持ちで相談に来られます。
だから、症状の変化だけでなく、生活の中で頭痛がどう減ったかを大切にしています。
仕事中、午後になるとほぼ毎日のように頭痛。引き出しの中に常備薬を入れて、月15回以上飲んでいた。「薬がないと不安」が当たり前になり、薬を切らさないことだけが気がかりな日々。
首・肩の緊張と呼吸の浅さを中心に整えていきました。
3回目以降、午後の頭痛の出方が変化。薬の使用が月15回 → 月3回前後に減りました。
- 頭痛薬の使用が月15回 → 月3回前後に
- カバンに薬がなくても出かけられる日が増えた
- 仕事終わりに「頭が軽い」と感じる日が戻った
平日は気を張って動けるが、土曜の朝になると頭痛。せっかくの家族の予定が崩れることが多く、子供にも申し訳なく感じていた。「自分は休めない体質だ」と諦めかけていた。
平日の緊張パターンと、回復モードに入れていない状態を整えていきました。
週末の頭痛が出る頻度が大幅に減り、家族との予定を守れる日が増えました。
- 土曜の朝に頭痛で寝込む日が大幅に減った
- 家族との週末の予定を守れるようになった
- 「休める身体」が戻ってきた感覚がある
朝起きるとこめかみと顎がだるく、頭が重い。歯科で「歯ぎしりがありますね」と言われ、マウスピースをしていたが頭痛は変わらず。月8回ほど頭痛薬を飲んでいた。「夜の歯ぎしり」と「朝の頭痛」が、自分の中で結びついていなかった。
首の付け根・後頭部に加え、こめかみの側頭筋・顎周りを中心に整えていきました。
3回目以降、朝の頭の重さが軽くなる日が増え、薬の使用が大幅に減りました。マウスピースは担当の医師と相談しながら継続中。
- 朝起きた瞬間の頭の重さが減った
- こめかみと顎の疲れが「いつのまにか抜けている」日が増えた
- 頭痛薬の使用が月8回 → 月1〜2回に
※掲載内容は施術を受けた方の体験談であり、効果には個人差があります。
頭痛で
よくある質問
薬は頭痛が出た時の「結果」を抑える力がありますが、頭痛が出る「背景」までは届かないことが多いものです。当院では、薬を飲んでいることを前提に、身体の状態を整えていくことが可能です。
薬の中止や減量については、ご自身と担当の医師の判断を優先してください。
当院は医療機関ではないため、画像検査や薬の処方は病院の領域です。一方で、頭痛が出る前の身体の状態(首・肩・呼吸・顎・全身の連動)は、整体で確認できる領域です。
両方を併用することで、ご自身の頭痛を多角的に見ていくことができます。
当院は医療機関ではないため診断は行いませんが、頭痛が出る前の身体の状態(首・肩・呼吸・顎・全身の連動)を確認し、整えていくことができます。
なお、いつもと違う突然の頭痛などが出た場合は、医療機関を最優先してください。
「天気のせい」と諦めず、自律神経が反応しやすい身体の状態そのものを整えていくことで、変化が出る方もいらっしゃいます。
緊張型と呼ばれるタイプの頭痛は、肩こりとセットで現れることが多くあります。
「肩を揉んでもらうと頭痛が少し楽」「肩がガチガチの日は頭痛も出る」という方は、肩こりがその背景にある可能性があります。詳しくは肩こり総合ページもご覧ください。
首と頭は構造的につながっているため、片方を整えると、もう片方も変化します。
詳しくは首こりのページもご覧ください。
当院では、首こり・頭痛・歯ぎしりは「同じ筋膜の流れ」でつながった三角形と考え、ひとつだけを対処するのではなく、お互いに引き戻し合う関係そのものを見直していきます。詳しくは歯ぎしり・食いしばりのページもご覧ください。
レントゲンでストレートネックと言われた方でも頭痛がない方もいれば、画像上は正常でも繰り返す頭痛に悩む方もいます。
当院では、骨のラインだけでなく、首の使い方・呼吸・自律神経の状態など、複数の要素を確認していきます。詳しくはストレートネックのページもご覧ください。
ただ、当院に来られる方の多くは「薬を飲み続けたくない」という思いを抱いていらっしゃいます。当院では薬を否定せず、薬と並行して身体の状態を整えていくことをご提案しています。
整える順番が変わると、結果として薬の使用回数が減っていく方は多くいらっしゃいます。
ただし、突然のひどい頭痛・吐き気を伴う頭痛・しびれや言葉の出にくさを伴う頭痛など、いつもと違う頭痛が出た場合は、整体ではなく医療機関を最優先してください。
当院では、医療機関の対応が必要なケースを見極めて、必要な場合は医療機関の受診をおすすめしています。
頭痛を
放置すると起きやすいこと
「頭痛持ちだから」「薬で凌げばいい」と放置していると、頭痛は思わぬ方向へ進むことがあります。岩国市・近郊から来院される方の中にも、以下のような経過をたどってきた方が少なくありません。
以前は月に1〜2回だった頭痛薬が、月5回、月10回、月15回と知らない間に増えていく方が少なくありません。薬を切らさないことが気がかりになり、「薬が手元にない」だけで不安になる──そんな状態に進んでいくことがあります。
頭痛があると、仕事の集中時間が削られていきます。「あと1時間あれば終わるのに」「集中できない時間ばかり」「ミスが増える」──。身体の不調が、仕事のパフォーマンスや評価にも影響していくことがあります。
頭痛の背景にある肩こり・首こり・歯ぎしりも、同時に進行します。気がつくと、肩こり・首こり・歯ぎしり・頭痛が四位一体のセットに。一つだけを対処しても、他がすぐに引き戻してくる──そんな状態になっていきます。
以前は休めばリセットできた疲労が、休んでも抜けなくなる。「休日にも頭痛が出る」「寝ても疲れている」状態が当たり前に。自律神経のバランスが崩れて、睡眠の質も下がっていく方もいらっしゃいます。
家族との旅行、友人との食事、子供の行事、デート──。「頭痛が出るかもしれないから」と予定を入れること自体を避け始める方もいらっしゃいます。頭痛が、生活の選択肢を静かに狭めていきます。
「頭痛持ちだから」という諦めとは違って、放置されることで身体は静かに変化していきます。だからこそ、今のうちに状態を確認しておくことには大きな意味があります。
料金について
初めて当院をご利用の方は、はじめての方へもあわせてご覧ください。
岩国市の太子堂整体院について
岩国市だけでなく、和木町・大竹市・柳井市・周南市からもご相談をいただいています。岩国I.C.から車でアクセスしやすい立地です。
院長・大谷聡の経歴や施術への想いは、院長プロフィールで詳しくご紹介しています。
薬に頼り続けず、
頭痛と距離を取る
「頭痛持ちだから」「家系だから」と諦めてきた方こそ、一度ご相談ください。
薬を否定するつもりはありません。でも、薬を飲み続けたい人はいないはずです。
頭痛のない一日を、もう一度。
頭痛と関連する症状
頭痛は単独ではなく、首こり・歯ぎしり・呼吸の浅さなど「同じ三角形の一部」として現れていることがあります。気になる症状がある方は、こちらもご覧ください。
- 薬を飲む回数が増えてきた
- 病院では「異常なし」と言われた
- 肩こりや首こりもある
- 天気で頭痛が悪化する
- 頭痛のない日を増やしたい
