岩国で起立性調節障害にお悩みの方へ|朝起きられない・立ちくらみ・ふらつき

岩国で「朝起きられない」「立ちくらみがする」「頭がぼーっとする」など、起立性調節障害(OD)の症状にお悩みの方へ。

そんな“説明のつかない症状”に、終止符を打ちませんか。

たいしどう整体は
筋肉・自律神経・呼吸・栄養・脳の回復OS
を逆算して整える整体です。

“頑張っても動けない体”を、“自然に動ける構造”に戻していきます。

こんな状態・症状ありませんか?

起立性調節障害のよくあるサイン

  1. 朝なかなか起きられない・午前中に頭が働かない
  2. 立ち上がるとふらつく・気分が悪くなる
  3. 動悸・息苦しさ・胸の圧迫感
  4. 食欲が出ない・倦怠感・集中できない
  5. 頭痛・めまい・顔色の悪さ
  6. 学校や仕事に行きたくても体が動かない

「怠け」ではなく、“体のOS(神経と圧)”が守りモードに入っている状態です。

体のOS(神経と圧)が整うと、こんな変化が起きます

  • 朝起きやすくなる
  • 立ちくらみ・ふらつきが減る
  • 胸の圧迫感や息苦しさが消える
  • 食欲が出る・顔色が戻る
  • やる気・集中力が自然に戻る

“動かす努力”ではなく、“動ける構造”を取り戻すことが回復の鍵です。

原因(一般的な説明/医学視点)

体の中で何が起こっているか

起立性調節障害は、血圧や血流を調整する自律神経の機能不全が主な要因です。
しかし、たいしどう整体ではさらに深く、構造的な乱れを見立てます。

  • 呼吸が浅く、酸素と圧が不足
  • 横隔膜・肋骨・頸部の動きが硬くなり、循環が滞る
  • 交感神経が過剰に働き、副交感神経が動かない
  • 脳への血流不足で、集中力・判断力低下
  • 栄養・ミネラルの吸収低下で信号伝達が乱れる

“起きられない”のは意志ではなく、電気と圧の流れが止まっているからです。

たいしどう整体の視点(ここが決定的に違う)

“立てない体”は、圧の制御が崩れた状態

体は「電気信号(神経)」と「呼吸圧(循環)」で動いています。
この二つが噛み合わないと、血圧や体温、意識レベルが安定しません。

▼ 回路(信号の通り道)

筋肉 → 自律神経 → 呼吸 → 脳 → 体調OS
(動き → 信号 → 酸素 → 意志 → 安定)

▼ 燃料(信号を生む素材)

緩める = マグネシウム/動かす = カルシウム
興奮  = ナトリウム /静める = カリウム
修復  = 脂質    /動力  = 炭水化物

起立性調節障害とは、「電気(信号)」と「圧(循環)」の連動不全です。
整体とは、その流れを“通す”ことで再び立てる体を取り戻す施術です。

臨床的な構造層の見立て

状態主な要因
表層(筋肉・姿勢)猫背・呼吸制限・肩首の緊張長時間座位・姿勢固定
中層(神経・呼吸)立ちくらみ・息苦しさ横隔膜の硬さ・自律神経過緊張
深層(脳・循環)朝起きられない・倦怠感脳血流低下・副腎疲労・低圧状態

“立てない”のは筋力不足ではなく、“循環OSのバグ”。
どの層で止まっているかを見極めて整えます。

対策(当整体院のアプローチ)

呼吸と神経を整え、“立てる体”に戻す

  • 神経反射チューニング(TUNERS)で神経ルートを再配線
  • 横隔膜・肋骨・頸部ラインを調整し、呼吸圧を回復
  • 内臓・脳・血流の循環リズムを再構築
  • 栄養・行動OSの再設計(ミネラル・塩・水分・睡眠)
  • 体の「ON/OFF」切り替えを取り戻す

筋肉 → 神経 → 呼吸 → 脳 → 循環
この“逆順アプローチ”で、立ち上がれる体へ再構築します。

改善法と変化の実感

信号が通えば、体は自然に動ける

  • 朝起きやすくなる
  • 立ちくらみ・ふらつきが減る
  • 胸の圧迫感や息苦しさが消える
  • 食欲が出る・顔色が戻る
  • やる気・集中力が自然に戻る

“動かす努力”ではなく、“動ける構造”を取り戻すことが回復の鍵です。

改善例

症状変化
朝起きられない・立ちくらみ3回で朝の倦怠感が軽減、6回で登校再開
息苦しさ+頭痛呼吸OS調整で症状安定・集中力回復
倦怠+不安感神経反射チューニングで体温・気力が安定

通わせ続ける整体ではありません。“回復できる体”を育てる整体です。

施術の流れ

初回の流れ

  1. 状態評価(姿勢・神経・呼吸・血流チェック)
  2. 横隔膜・頭頸部・自律神経の動作テスト
  3. 栄養・生活OS分析
  4. 施術+セルフケア提案

体の「守りモード」を解除し、“立てる構造”を設計します。

回数の目安

フェーズ目安
初期回復1〜3回
慢性・重度6〜10回
安定化月1〜2回

通わせ続ける整体ではありません。“動ける体”を育てる整体です。

予約案内

“起きられない体”は、壊れていません。

起立性調節障害は、「怠け」でも「心の問題」でもありません。
神経・呼吸・循環の流れを取り戻せば、体は自然に動き出します。

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まとめ(FAQ的補足)

よくある質問

Q. 子どもでも整体を受けられますか?
A. はい。優しいタッチで神経と呼吸を整える安全な施術です。

Q. 医療機関で異常なしと言われました。
A. 構造と神経のOSは検査に映りません。体の流れを整えることで変化が出ます。

Q. 不登校になっていても大丈夫ですか?
A. 体を“動ける構造”に戻すことで、自然に行動力が戻っていきます。

たいしどう整体からのメッセージ

“起きられない”は、体の防御反応です。

体は壊れていません。
守るために“動けなくなっている”だけです。
神経・呼吸・循環の回路を整えれば、自然にエネルギーが戻ります。
焦らず、一緒に“動ける体”を取り戻しましょう。

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