「悪循環しにくい・疲れにくいカラダ」
を取り戻す

「悪循環しにくい・疲れにくいカラダ」づくり、2つのキーワード

~太子堂メソッドと悪循環の関係を徹底分析~

キーワード1 本来のカラダを取り戻す!
太子堂(TAISHIDO)の栄養マネジメント

回復に成功しても、栄養を取らなければ当然疲れます

整体には、生きていくために必要なエネルギーや、自律神経など体の材料となる栄養素を運びやすくする目的があります。しかし、栄養を取らなければ当然悪循環してしまいますし、闇雲な整体・マッサージは筋肉を破壊してしまったり、健康を害する原因となってしまいます。回復や回復後の体調維持に大切なのは、ご自身にとって適切な栄養補給と量を知り、実践していくことです。

悪循環しないよう、栄養知識を身に付ける

回復成功後に体調を維持していくためには、自分の力で栄養補給を選択できるようになることが大切です。自然治癒力を働かせるために糖質をコントロールすることや、神経回復の材料となる亜鉛を中心とした栄養をとることなど、知識としてどのような栄養が疲れにくく、体調・体質の維持につながるかを身に付けることで栄養の選択が可能になり、習慣化していくことができるのです。

キーワード2 本来のカラダを取り戻す!
太子堂(TAISHIDO)のオーダーメイド治療

「疲れにくさ」と「自律神経活動」の深い関係

「疲れにくいカラダ」を手に入れるためには、より多くのエネルギーが消費できる身体づくりが重要です。一般的に、1日のエネルギー消費の中で最も多くを占めるのは基礎代謝です。基礎代謝量は、自律神経活動と密接な関係があり、自律神経活動の維持・活性化は結果として基礎代謝を高めることにつながります。※筋肉量とも密接な関係があります。

回復方法によっては、疲れやすい体質になることも

一般的な整体メニューように、栄養補給を伴わないマッサージが中心の回復は、筋肉をほぐす過程で代謝も大幅に落ちてしまい、痩せ細ってしまいます。そのため、エネルギー消費の全体量が大きく低下してしまい、結果的に回復に成功しても、体はエネルギーが足りない状態なため、エネルギーを浪費しやすい疲れやすい体質になってしまうのです。

「疲れにくいカラダ」づくりは、回復しながら基礎代謝を上げる

「疲れにくいカラダ」づくりは、1回の治療でどれだけ筋肉をほぐせるかではなく、基礎代謝量に焦点を当てた治療を行います。最短2ヶ月間の治療と自律神経の修復に必要な栄養素である糖質・亜鉛を十分に摂って頂くことにより、回復と共に自律神経活動の正常化を目指し、同時に回復後の体調キープする基礎代謝量の向上を目指します。

栄養を取らないと、代謝は簡単に落ちてしまいます。

たとえば・・・

筋肉マッサージのみで回復
栄養をとらない回復で代謝が大幅に減少。
「痩せる」というよりも「おとろえる」!?

体重を落として体調を回復
身体が軽くなって動きやすくなる。
代謝が落ちて自律神経がおとろえてしまう。

太子堂メソッドを悪循環の不安を大きく減らすメニューがスタートしました。 努力して手に入れた「本来のカラダ」を維持するため、定期的に専属トレーナーと一緒にチェック。 ライフスタイルに合わせた日々の生活アドバイス、悪循環しにくい栄養習慣を太子堂が責任をもってお手伝いします。
>>詳細はこちら

 

大谷 聡 SATOSHI OHTANI
国家資格:柔道整復師,機能訓練指導員/整体資格:吉原流気功整復法,BRM療法,南龍整体&気功,山本操法,播磨陰陽道,御式神内奥伝,真体療術,REX式,HIMIZU,チューニング整体

栄養を取りながら自律神経活動の維持を目指す治療メソッドは、とても理にかなった治療方法ですね。

疲れにくいカラダを取り戻すには「基礎代謝量」と「自律神経活動」がポイント

基礎代謝量は、体重や筋肉量、年齢、性別、活動量などが大きく関係します。自律神経活動が活発な人ほど基礎代謝量は高く、「歳をとる=基礎代謝が低下する」ということになり、栄養をとらない整体マッサージのみの回復は、年齢を重ねるに伴って自律神経活動と基礎代謝量も減少してしまい、その結果疲れやすい体質になってしまいます。 回復後も体調を維持していくための「悪循環しにくい・疲れにくいカラダ」を取り戻すには、基礎代謝量を維持・向上させながら回復することが重要で、栄養によって自律神経活動を維持する治療メソッドは、とても理にかなっています。

整体マッサージのみの根本改善プログラムは悪循環しやすい体に。

歳をとると低下するはずの基礎代謝量を、歳をとりながら維持・増加させるには、具体的にどうすればよいのでしょうか。自律神経が働くほど基礎代謝は高くなります。栄養量を落とさない回復ほど、基礎代謝が低下しにくく、悪循環しにくいと考えることができます。つまり、「栄養量の維持・増加」が重要です。

自律神経失調症で困っている人ほど、筋肉量や基礎代謝だけでなく、栄養量も低下しています。

治療メソッドは栄養量の維持・向上を目指すことで悪循環しにくい体に。

回復をしながら栄養量を維持することを目的とした治療メソッドは、整体や栄養・生活指導によって「栄養量を維持・向上させながら、治せれる」ため、悪循環しにくい体づくりとして、とても理にかなっています。

基礎代謝とは?

人間は、心身ともに安静な状態の時にも、生命維持のためにエネルギーを消費しています。このような、何もせずにじっとしている時に消費されていくエネルギーを基礎代謝と呼び、 1日の総エネルギー消費量の約60%を占めます。 栄養量の少ない人では基礎代謝量は低い傾向にあります。一般的に男性の方が女性よりも基礎代謝量が高いのはこのためです。 自律神経活動(生命を司る神経)で消費されるエネルギーは、全身の基礎代謝量の中で大きな割合を占めています。

全身(筋肉22%/自律神経74%/脂肪4%)
全身(筋肉22%/内臓54%/脳20%/脂肪4%)

内臓と脳をメインに整体を行い、栄養をしっかり摂れるようになると、70%近くの基礎代謝を取り戻せます。筋肉だけのマッサージや整体と栄養では20%程度の基礎代謝となります。

最新記事

  1. 脊柱管狭窄症の症状と原因 足のしびれを治すなら、数あるなか…
  2. 腰椎椎間板ヘルニアの症状と原因 整形外科や整骨院で腰椎椎間…
  3. 坐骨神経痛(梨状筋症候群)の症状と原因 腰痛で多くの時間を…
  4. まだ誤解されがちな「ぎっくり腰」その症状と本当の原因とは …
  5. 初心者でも簡単に分かる腰痛症状チェック 腰痛は体を…