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【体がだるい原因を鍛える?】整体師がブレずに7年間強くなるまでにやったトレーニング方法を全て公開します

こんにちは、ohtaniです。
このブログでは、メンタルと疲労回復のノウハウについて詳しく解説しています。

体幹を鍛えたいと考えています。
体がだるい原因に強くなるトレーニングって本当ですか?

以上のような、体がだるい原因を鍛えたい方の質問にお応えします。

当ブログはコツコツ研究した結果、お客様から喜ばれています。また口コミ紹介も増えつづけており、現在は営業9年目になりました。

これは僕が仕事をしながら、コツコツと原因を鍛え続けた結果です。

つまり、有名な体幹トレーニングをしないでも体がだるい原因を鍛えることが可能です。

そこでこの記事では、体がだるい原因を鍛えるまでにやったことを全て紹介します。

※記事の後半では、体がだるい原因を鍛えるために意識した5つのポイントをまとめています。

▶︎疲労を回復するには?【初心者がやるべき対策は1つだけ】

▶︎【保存版】痛み・不調を治すまでの全手順を解説

目次

体がだるい原因を鍛える?

結論から言うと、体がだるい原因は、コツコツ続けるなら誰でも鍛えることができます。

その理由は、疲労回復しながら鍛える仕組みが必要だからです。

✔︎コツコツ鍛える理由
・鍛えたぶんだけ睡眠が必要になる
・4人に1人が疲れに効くのは「はちみつ」
・初心者でも平等に実践することができる
・ネットで疲れにくい仕組みが学べる

このように、鍛えながら疲労回復できる仕組みを取り入れる必要があります。

実際に、YouTubeの中でも「体幹トレーニング」の動画が増えています。そのため、今後もトレーニングブームが続いていくことがわかります。

トレーニングの難易度は?

仕事や家事をしながら体がだるい原因を鍛えるのは、正直難しいです。

というのも、わざわざ時間をつくって、これまで使ったことのない筋肉を鍛える必要があるからです。

以下は、僕が実際にこなしていたスケジュールです。

✔︎【初期】トレーニングのスケジュール
・徒歩通勤のスキマ5分間のつま先歩き
・仕事終わりに5分間の木刀素振り
・木刀素振り終わりに5分間の音読
・徒歩帰宅のスキマ5分間のつま先歩き
・月1回1時間の武術稽古

✔︎【最近】トレーニングのスケジュール
・徒歩通勤のスキマ5分間のつま先歩き
・仕事終わりに5分間の真剣素振り
・真剣素振り終わりに5分間の二重音読
・徒歩帰宅のスキマ5分間のつま先歩き

このように、毎日20分だけ体のトレーニング時間を確保していました。

時間をかけずに、体を鍛えて強くなろうとすると、このように短時間で負荷を大きくかけます。

しかし「正しい方向の努力」ができていれば、最初に苦しい想いをするだけで、あとは結果を楽しみつつ体のだるさが改善されていきます。

どんなことを考えてトレーニングしているのか?

体のだるい原因が解消されている人の多くが「メンタル強化に直結する筋」をうまく使えています。

具体的に以下の通りです。

✔︎メンタル強化の筋
・つま先歩き
→膝から足指の筋を強化
・木刀素振り
→肘から手指の筋を強化
・音読
→顔の筋肉を強化
・真剣素振り
→背中の筋肉を強化

こちらの共通点は「短時間で上質な筋肉が強くなる」ということです。

つまり、体のだるさと体の動かし方が直結している場合が多いです。

続いて、体のだるさに関するメンタルの知識をまとめます。

体のだるさは「ゾーン」に入ってる可能性と、脱出方法について

以下では、体のだるさに関するメンタルの話についてまとめます。

メンタルが落ちこむと体がだるくなる?

まず、メンタルが落ちこむと体がだるくなる可能性があります。

なぜなら、心と体はつながっているからです。

そこで、体がメンタルに引っ張られて落ち込まないようにする方法が以下の3つです。

✔︎メンタルが落ち込まないようにする方法
・メンタルと直結している筋を鍛える
・鍛える負荷を自分で決める
・疲労回復のはちみつを摂ることを忘れない

このように、体にさえ気を付けていればメンタルに引っ張られずに安全に体のだるさが解決できます。

また、ゾーンに入っていることもあるので、はちみつを摂ることは忘れないのがおすすめです。

体のだるさはゾーンに入っている?

体のだるさが治らない場合は、ゾーン確認が必要です。

✔︎ゾーン確認が必要な人
はちみつもトレーニングも実践していて、かつ、その体のだるさが改善または軽減しない場合

つまり、何をやっても改善・軽減しない場合は、ゾーン確認が必須ということです。

ゾーン確認が不安な方は、神社(祠)の位置やハザードマップを調べればOK。僕は岩国の地理がないですが、ネットで確認できています。

ちなみに簡単な調べ方は、事件や事故、水害や火災が続くところはゾーンの可能性が高いです。

次に、整体で治す仕組みについて解説します。

整体で治す仕組みとは?

まず、疲労(だるさ)は「低血糖の状態を解決する」と回復することができます。

疲労(だるさ)で困っている人は、マッサージやボキボキして血流を良くしないと治らないと思い込んでいます。

そこで、低血糖が解決する行動を提案できれば、それが疲労(だるさ)回復に繋がります。

例えば、背中の痛みとだるさで悩んでいるお客様には、以下のように行動を提案します。

✔︎低血糖を解決すると治る
・お客の悩み:
背中の痛みとだるさを改善したい
・整体の内容:
内臓と脳の神経緊張をとる=結果、痛み消失
・行動の提案:
はちみつとゾーン確認を提案

このように、お客の痛みを解決しつつ、はちみつ・ゾーン確認をしてもらうことで疲労だるさ(低血糖)が回復します。

これが整体で治す基本です。

そして、整体で治す仕組みは大きく分けて以下の2つとなっています。

✔︎整体で治す仕組み
・疲労回復型ケア
・損傷回復型ケア

以下で詳しく解説します。

疲労回復型の整体

疲労回復型整体では、体の縮みやバランスを治すと疲労回復のスイッチが入ります。

疲労回復型で有名な脳疲労回復ケアは、施術後に、はちみつや水分を補給するだけで、あとは自動的に身体が直してくれます。

脳疲労回復の特徴は以下の通り。

✔︎脳疲労回復の特徴
・頭がスッキリする
・疲労回復のスイッチが入る
・ほぐして欲しい人には不向き

このように、理に叶った方法で効果は高いものの、マッサージやほぐして欲しい人には不向きです。

損傷回復型

損傷回復型では、傷んだ部分や原因を整体治療して、ゾーンを回避されると疲労回復のスイッチが入ります。

損傷回復の特徴は以下の通りです。

✔︎損傷回復の特徴
・見えない部分から根本解決
・ゾーン回避が条件なので難易度が高い
・大きく改善することができる

このように、ゾーンを回避してもらう必要があるので難しさはあるものの、正しい方法で整体を受ければ即効性のある改善は目指せます。

お客の疲れを解決して治すのは「疲労回復型」の方で、こちらが根本改善向けのメインの整体になります。

以上が、整体で治す主な仕組みです。

続いて、体を鍛えるメリットとデメリットを解説します。

体を鍛えるメリット3つ

体を鍛えるには以下のような3つのメリットがあります。

✔︎体を鍛えるメリット
①低リスクに始められる
②武器になるスキルが身に付く
③だるさや体力の縛りから解放される

以下で詳しく解説します。

低リスクに始められる

体を鍛えることが健康法として優秀な理由は、初期投資と維持費がほとんどかからないからです。

基本的に、体を鍛える方法はYouTubeに無料でたくさんアップされているから。

この低リスクで体を鍛えれる健康法は、他にはありません。

(例えば、ヨガ、ジム、フィットネスクラブなどに通うなら、月額数千円〜数万円などが必要。)

他の健康法にしても、YouTubeは「無料で配信されている」ので、低リスクで始められます。

武器になるスキルが身に付く

体を鍛えると、健康だけでなくスキルも身に付きます。

体を鍛えると身に付くスキルはこちら。

✔︎体を鍛えると身に付くスキル
・パフォーマンス
・空間認知能力
・実行力
・計画力
・創造力
・状況把握力
・ストレスコントロール力
・治療技術
など。

努力して手に入れた知識や技術は、何があっても失うことはないので、本当の意味で自分のためになります。

そのため、仕事にもそのまま応用できたり、スキルを使って転職も目指せます。

例えば体を鍛えることで、状況を一瞬で把握できたり、許せなかった物事を客観的に流せることも可能です。

だるさや体力の縛りから解放される

メンタル強化に直結する筋は、だるさや体力と関連度が高く、はちみつとゾーン回避があれば元気になります。

例えば、以下のような動作が可能です。

✔︎体を鍛えたあとの動作環境
・山登りもラクラク
・5分程度小走りしても息が上がらない
・運動不足にならない
・見たら悪いところがわかる
・記憶が画像記憶に

このように、体を鍛えると筋力だけでなく、だるさや体力からも縛られなくなります。

僕は体を鍛えて人生が変わるほどの経験ができました。その他の体を鍛えるメリットは【経験談】体を鍛えるメリット11個を解説で詳しくまとめています。(作成中)

以上3つが体を鍛えるメリットです。

また、体を鍛えるデメリットは以下の通りです。

体を鍛えるデメリット2つ

以下では、体を鍛えるデメリットをまとめます。

✔︎体を鍛えるデメリット
・日常生活を「健康」に捧げる覚悟が必要
・結果が出るまで時間がかかる

以下で詳しく解説します。

日常生活を健康に捧げる覚悟が必要

体を鍛えるなら、仕事以外の時間をすべて健康に使うことになります。

体を鍛えることで求められるのは、努力よりも栄養です。

人が動かしてない筋を動かす完全に別モノなので、栄養を取るために生活を変える期間が必要です。

そのため栄養補給とのバランスが崩れて、途中で病気になってしまう方が多いのも事実。

努力をムダにしないためにも「正しい方向で継続すること」が体を鍛えるための必須条件となっています。

結果が出るまで時間がかかる

体を鍛えるのは、使ったことのない筋がわからず、筋を動かせない期間があります。

体を鍛える期間の目安は以下の通りです。

✔︎体を鍛える失敗例
・初月:なんとなくマネする
・3ヶ月:筋肉がついてくる
・6カ月:筋が動かせない
・9カ月:ケガ・体調がおかしくなる

✔︎体を鍛える成功例
・初月:なんとなくマネする
・3カ月:筋肉がつかない不安
・6カ月:体調が良くなってくる
・9カ月:筋がうまく動いている

このように、どれだけ上手に進めても半年〜1年はメンタルと直結した筋を動かすことができません。

これは、一般的な筋肉トレーニングの仕組み上、身体がうまく使えない状況になることが原因です。

そのため、体のだるさを解決したい人や、パフォーマンスをあげたい人は、早い時期に体を鍛えることを諦めてしまうことが多いです。

実際は筋を適切に鍛えるほど身体能力が上がり、伸び悩みも解決するので、1年以上は継続する意思が大切です。

以上が、体を鍛えるデメリット2つとなっており「健康に時間を割けない人」は体を鍛えるのは向いてないことがわかります。

次に、体を鍛える始め方を解説します。

最短で体を鍛えるまでの5つの手順

ここからは、体を鍛えるための具体的な5つのステップを解説します。

✔︎体を鍛えるための5ステップ
①純粋はちみつを準備する
②疲労回復のかんたん対策をする
③体を鍛える

純粋はちみつを準備する

まずは、純粋はちみつを準備します。

はちみつにはたくさんの種類がありますが、疲労回復する場合は、純粋はちみつがおすすめです。

※マヌカハニーは海外でも話題、セレブもご愛用の定番はちみつです。
テニス世界No.1プレーヤーのジョコビッチやサッカー日本代表 長友佑都、オリンピック元水泳日本代表メダリストの松田丈志など、一流アスリートも愛用していることを公言しています。

初心者の方でも、わかりやすいように記事にしてみました。

▶︎メンタル疲労回復の方法完全ガイド

疲労回復のかんたん対策をする

次に、疲労回復のかんたん対策をします。

疲労回復の対策では「環境や思考を活かしていく」のがポイントです。

✔︎疲労回復のかんたん対策の仕方
・自分の不足エネルギーを補給
・疲れにくい環境作り
・過去/現在/未来の思考の整理

このような条件をつくる対策を、ざっくりと実践してください。

ちなみに以下の記事では、疲労回復初心者の方向けに「疲れにくい環境の作り方」を解説しています。

(作成中)

▶︎【簡単】疲れにくい環境の作り方を5つのポイント&3つのコツで解説(作成中)

体を鍛える

疲労回復の方法が決まったら、さっそく体を鍛え始めます。

まずは現状を把握するために、10分程度ジョギングしてみることが大切です。

そこで初めてでもすぐに体を鍛えられる手順があるので、参考にしていただけたらいいと思います。

(作成中)

▶︎【具体例あり】体のメンタルと直結する筋を鍛える6つの手順(作成中)

このように疲労回復しながら体を鍛えることで、あとは自動的にメンタル体調が安定していきます。

ここからは、体を鍛えるときに意識したいポイントを紹介します。

体を鍛えるための5つのポイント

以下では、体のだるい原因を鍛えるために意識したことをまとめます。

✔︎体を鍛えるためのポイント
①1年間の目標を設定する
②体を鍛える時間を確保する
③やらないことを決める
④甘い誘惑に負けないようにする
⑤疲労回復のはちみつをとる

以下で詳しく解説します。

①1年間の目標を設定する

メンタル体調に直結する筋を鍛える特徴は、すぐに結果が出ないところです。

そこで、長期的に努力が継続できるように、1年かけて達成できる目標を設定しました。

✔︎1年間の目標
・とりあえず続ける
・仕事のときに鍛える
・体を壊さない

このように無理のない計画を立てることで、気持ちが長続きします。

また、目標を細分化して考えることで、より現実的に捉えることができました。

✔︎目標の細分化
・仕事のときに続ける
→1カ月あたり24日でOK
・体を壊さずに続ける
→無理しないでOK

このように、手が届きそうな目標の方が、挫折せずに続けられます。

②体を鍛える時間を確保する

体を鍛えるには、それなりの拘束力がないと気持ちが続きません。

そこで、1日のスケジュールの中で「ながら運動」という時間を設定しました。

✔︎体を鍛えるスケジュールの例
・仕事に行くときの歩行時間10分
・自宅に帰るときの歩行時間10分

特に歩行時間は誰にも邪魔されずに鍛えることができるので、集中しやすいです。

また、日ごろから体を鍛える「ながら運動」できそうなことを実践する習慣をつけておくと、生活でのスキマ時間に体を鍛えることができるようになりました。

✔︎スキマ時間
・通勤中
・昼休憩中
・デスクワーク中
・会話中

このようなちょっとした時間に体を鍛えるアイデアを決めておき、習慣にすると効率よく進みます。

※無理なく続けられるペースで頑張ると、3週間くらいで習慣化できます。

③やらないことを決める

体を鍛える時間を確保するには「捨てる決断」も必要です。

そこで、自分の中で鍛える優先順位を1番にしておくことで、毎日継続することができました。

✔︎捨てる決断をする
・ゴリマッチョより細マッチョ
・パワーよりも柔軟性
・見せかけよりも実用性
・一般論を参考にしない

このようにやらないことを決めることでメンタル体調に直結する筋を鍛えることができます。

※これまでと同じ意識のまま筋肉トレーニングを頑張ろうとすると、必ず無理が生じてしまうので、一般的に言われていることを無視することも必要です。

④甘い誘惑に負けないようにする

体を鍛えることを継続するには、常に「ながら運動」をもっておくと効率的にトレーニングできます。

具体的には、体を鍛えるだけの時間をつくるときは何か特別なモノを必要とする状態だけにするのが理想です。つまり、生活しながら鍛えるのが理想です。

そのために、ながら運動を増やすように意識していました。

そこで「ながら運動はどんなモノがある?初心者の悩みを解決する4つのポイント」では、生活の中で鍛えれる方法を詳しく紹介しています。(作成中)

⑤疲労回復のはちみつをとる

体を鍛えるために必ずやっておくべきことは、純粋はちみつ(エネルギー補給)です。

筋肉を動かすためのエネルギーは、はちみつを補給している人だけが効率よくスムーズに鍛えれる特権です。

特にモチベーションが下がってどうしようもないときには、朝昼晩スプーン3杯の量を食べていました。

上手に摂取できれば筋肉も体調も効率よく強くすることも可能なので、参考にしてみてください。

以上の5つが体を鍛えるためのポイントです。

まとめ:継続さえできれば、メンタル体調の安定は現実的

この記事では、体を鍛えるまでにやったことを全て紹介しました。

体を鍛えてメンタルと体調の安定させるには、それなりの決意が必要です。

しかし、実際には『継続』さえできれば、安定したメンタルと体調に手が届きます。

僕は体をコツコツ鍛えた結果、体のだるさは解消し、その後はスキルとして治療技術もグングン上がっていきました。

この期間、特別なことをしていたわけではなく、着々と体を鍛えただけです。

何となく始めた体幹トレーニングでも、このように継続すれば安定した体調になるので、体を鍛えるのは本当におすすめです。

実際にやってみて「向いてるかも?」と思った人なら才能アリなので、興味のある方は今すぐ始めて下さい!

以下では、メンタル疲労回復の方法を解説しているので、マニュアル通りに進めればOKです。

▶︎メンタル疲労回復の方法完全ガイド

また、原因不明の痛み・不調で悩んでいる方が、症状を治すまでに必要なステップは以下からどうぞ。

▶︎原因不明の痛み・不調が治るまでの全手順を解説

この記事が少しでもお役に立てたら幸いです。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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