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長引く痛みにおすすめな内臓調整と自然治癒力の高め方解説!

あなた

治らない痛みで受診しておくべき整体ってどこなんだろ?自然治癒力の高め方も含めて知りたい!

こんな悩みを持つ方に、ぜひ読んでほしい記事です。

内臓は自然治癒力を効率よく高めるために、必要な機能が揃っているので活性化すべきです。

この記事で分かること
  • 内臓の仕組み
  • 治らない痛みで受診すべき内臓調整
  • 症状別|自然治癒力を高める方法

細かく分けることで自然治癒力を活性化できるので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を書いた人
おおたに
  • 月最高320人&延べ4万回以上の実績
  • 遠方から出張整体をオファーされる整体院です
  • 野球で肩を壊し悔しい思いをしたので、自らが治す側になってサポートするため高校を卒業後、この業界に入りました。
目次

内臓(生きていくために重要な働き)とは?

おおたに

栄養吸収やデトックス、血液を循環させる機能がありますが、それを担当しているのが内臓(生きていくために重要な働き)です!

簡単に内臓の解説をしておくと、自分の会社で働いてくれる従業員です!

  1. 食べ物を内臓に、エネルギー源とからだを構成する成分を入れる
  2. 自然治癒力の高い人は、内臓から消化酵素を出す
  3. 自然治癒力の高い人が、消化酵素を吸収させてエネルギーに変換する
  4. エネルギーが血液を循環して手足に届けば、手足の温度が上がる
  5. 内臓は血液中から老廃物(二酸化炭素など)を交換する
  6. 息を吐くことで内臓の二酸化炭素が少なくなる
  7. 二酸化炭素が少なくなると、酸素が内臓の中に入って楽になる
  8. 内臓が働いている人に、自然治癒力が備わる

ということで、こうした内臓を調整して自然治癒力を引き出し、長引く痛みを治していこうということですが、内臓って複数あって難しい。

そこで、ここくらいは覚えておいて欲しいという、内臓調整(7種)をご紹介していきます!

長引く痛みにおすすめな内臓調整(7種)

おおたに

長引く痛みは下記の7つくらいを、整体で活性化しておけば完璧 !

長引く痛みにおすすめな内臓調整(7種)
  1. 心臓
  2. ひ臓(すい臓)
  3. 肝臓(胆のう)
  4. 副腎(腎臓)
  5. 子宮(卵巣)

複数活性化しておく理由としては、それぞれ内臓ごとに重要な特徴があったり、1つに絞るとバランスが崩れたりするからです。

うまくそれぞれの特徴を理解して、生活で注意することでリスク分散と治癒効率化が図れるので、整体しておきましょう。

下記では、内臓それぞれの特徴をまとめているので見てみましょう!

心臓の特徴

心臓を活性化しておけば脳や精神活動のコントロールが出来るので、ご自身の症状と照らし合わせて、弱っているか確認してみるといいですね!

心臓の特徴
  • 言わずと知れた、血液を流すポンプの働きをしている内臓
  • 精神状態が不安定になると、血行不良による手足の冷えにつながる
  • 動悸(胸がバクバクする)が起こると、うつや不眠のサイン
  • 更年期になると、激しく体を動かしたわけでもないのに突然胸がドキドキし、汗をかくことがある。それは自律神経がパニックになっている証拠で、更年期症状という。
  • 脳(神経)と連動性が高い

心臓の症状チェック

  • 息切れしやすい
  • 脈が飛びやすい
  • 胸が息苦しい
  • 胸のあたりに鈍痛がある
  • 不眠
  • すぐ目が覚める
  • のぼせやすい
  • 頭がふらつく
  • 顔が赤くなりやすい
  • カーッとなりやすい(ヒステリー)
  • 異常に汗をかきやすい
  • 舌がまわりにくい
  • 夏に弱い
その他データ
スクロールできます
重要度
回復難易度
関連内臓脳、子宮、ひ臓
代表症状腰痛、膝痛、更年期
最低施術回数6回以上〜

脳の特徴

こちらも有名な内臓で、通常の無意識の働きが心臓を動かしたり、胃腸のはたらき、平衡感覚を調節して倒れないようにしたり、体温を一定に保つ働きをしています!

脳の特徴
  • 脳は外から見えないので自覚しにくい
  • 感情と記憶は、大人になっても細胞が増えて成長する
  • しっかり栄養が与えられないと細胞が死んでしまう
  • 受け取ったすべての情報を処理し、統合し、そして解釈する。解釈できないものは、トラウマとなり心的外傷ストレスとなる
  • 科学伝達と電気インパルスによってミリ単位で動いている
  • 体と密接な関係にある脳とうまくつき合えば、万全の体調を実現できる

脳の症状チェック

  • 頭が痛い
  • たまに数分間手足に力が入らなくなる
  • スリッパがぬけやすい
  • 箸を手から落とすことが増えた
  • 口がまわりにくい
  • 顔が痛い・感覚がおかしい
  • 不妊・無月経 など
その他のデータ
スクロールできます
重要度
回復難易度
関連内臓すい臓、胃腸、副腎
代表症状頭痛、うつ、不眠
最低施術回数8回以上〜

ひ臓(すい臓)の特徴

ひ臓は、からだの中に入ってきた菌やウイルスと戦うなど、からだを守る重要な役割を担っています。血液きれいにするフィルターの役割もある。すい臓は、消化酵素やホルモンを分泌する。

ひ臓(すい臓)の特徴
  • 初期症状がないのでトラブルの早期発見が難しい
  • 外見からは以上に気づきにくい
  • レントゲンを撮っても見つけるのは困難
  • 気力の宿るところ
  • これまでひ臓を摘出しても問題は起こらないと言われて、近年は重い感染症にかかるリスクが高まることがわかりました。
  • 左の背中や左横腹が痛み始めるのは、ひ臓が腫れているサインかも
  • 腹痛や食欲不振が続き、体重減少が認められることが多い
  • 内臓の中でも電磁波の影響を受けやすいところである

ひ臓・すい臓の症状チェック

  • 食欲がない
  • 疲れやすい
  • ムカつきや吐き気がある
  • 思い込みが強い
  • むくみやすい
  • 水分をとると気分が悪くなる
  • 湿気に弱い
  • 唇や口の周りがよく荒れる
  • 天気が悪いとカラダがしんどい
  • お腹が冷える
その他のデータ
スクロールできます
重要度
回復難易度
関連内臓脳、心臓、筋肉
代表症状背中の痛み、疲れ
最低施術回数7回以上〜

肺の特徴

空気中の酸素をからだに取り入れ、いらなくなった二酸化炭素を外に出す「ガス交換」をしています。

肺の特徴
  • 右の肺は3つのブロック、左の肺は2つのブロックで成り立つ
  • 右の肺は電磁波の影響を受けやすく、重金属などのゴミと干渉して痛みを引き起こしやすい
  • 自動的に呼吸は行われているが、自分の意思で肺を動かすことで強化できる
  • 酸素を吸うことよりも、二酸化炭素を吐くことを意識すべき(吐かないと吸えない)

肺の症状チェック

  • 呼吸が苦しい
  • くしゃみ・鼻づまり
  • 肌が乾燥しやすい
  • アレルギー体質
  • 汗をかきにくい
  • 便秘になりやすい
  • 辛いものが好き
  • 秋に体調崩しやすい
その他のデータ
スクロールできます
重要度
回復難易度
関連内臓大腸、心臓、脳
代表症状肩こり、腰痛
最低施術回数5回以上〜

肝臓(胆のう)の特徴

代謝・解毒・エネルギーの貯蔵を行うところです。食べたものを変化させてエネルギーを作り、余れば貯蔵して足りなければ放出する。

肝臓(胆のう)の特徴
  • 多少の悪化では自覚症状はありません
  • 肝臓の85パーセントが壊れても平気で動きます
  • 少しダメになっても再生能力の高い臓器です
  • 主な症状は、からだのだるさ、白目や皮膚が黄色っぽく(土色)なるので、そこで見分けるのがポイント

肝臓・胆のうの症状チェック

  • イライラしやすい
  • 足がつりやすい
  • 足の静脈が目立つ
  • 不眠
  • 寝起きが悪くだるい
  • よくガスが溜まる
  • 頭痛持ち
  • めまい・立ちくらみ
  • 生理周期が不順
  • 生理痛がある
  • 爪がもろい・割れやすい
その他のデータ
スクロールできます
重要度
回復難易度
関連内臓胃腸、心臓、脳
代表症状肩こり、頭痛
施術最低回数5回以上〜

副腎(腎臓)の特徴

腰を叩きたくなる場所に腎臓があります。背骨を挟んで左右に1つずつあり、そら豆のような形をした握り拳くらいの大きさです。

副腎(腎臓)の特徴
  • 老廃物をからだの外へ排出させる出口です
  • 血圧を調整する
  • 体内のバランス調節をしたり、ミネラルを体内に維持しておく調節役です
  • 人の念(恨み、辛み、妬み、僻み)などの影響を受けやすい

副腎・腎臓の症状チェック

  • 顔にニキビができて丸くなる
  • お腹に脂肪がつく
  • 足に青あざができやすい
  • 唇や爪の周りが黒くなる
  • 体重減少
  • 脱力感
  • 低血糖
  • 動悸
  • 顔の火照り
  • 手足の冷感
その他のデータ
スクロールできます
重要度
回復難易度
関連内臓脳、甲状腺
代表症状慢性疲労、腰痛
最低施術回数8回以上〜

子宮(卵巣)の特徴

妊娠や生理をコントロールする2種類の女性ホルモンを作り出します。

子宮(卵巣)の特徴
  • 邪気を浄化するところ(出血をもって邪気をクリーンにする)

子宮・卵巣の症状チェック

  • 生理痛
  • おりもの異常
  • 不正出血
  • 腰痛
  • 下腹痛
  • めまい貧血
  • 排便痛
  • 不妊
その他のデータ
スクロールできます
重要度
回復難易度
関連内臓甲状腺、脳
代表症状腰痛、腹痛、貧血
最低施術回数6回以上〜

【高め方】内臓を活性化して自然治癒力で治していく

おおたに

ここからは、肩こり腰痛の治し方から長引く痛みが治らなくなった人の自然治癒力の高め方まで、それぞれの症状ごとに解説していきます!

ちなみに、施術方法に関しては、マネすることができないくらい難しいので、ここでは割愛させて頂きます。

自然治癒力の高め方

治るスピードを高める方法ですが、とても簡単です!

これはどの内臓も共通なので、初めに解説しておきます。

プラスチック容器に入った「はちみつ」ではなく、瓶詰めされたはちみつを食べると治癒力が高まります。

腰痛の治し方(長引く5つの原因)

腰痛が長引く5つの原因の中から、該当しそうな原因を取り除いていきます。

見落としがちな静電気やネガティブな感情など、内臓調整で解決することができます。

食生活からも腰痛が引き起こされます。

メンタルとストレス

治らない腰痛には、ストレスの認識が必要なものと、すぐに内臓調整で回復してくる2種類が存在します。

日常の中に物事を知らせる気配があるので、脳疲労のサインを確認したら「どこでサインが出るのかをメモ」しておきましょう。

今回は5つの原因を解説しましたが、長引いている期間に応じて原因は複雑になっています。

人によっては、全5つ種類の内臓が弱っている場合もあります。

特にカラダは、つながっているのでバランスを取るために連鎖的に弱ってしまいます。その場合には内臓調整で片っ端から整えていけば大丈夫です。

肩こりの治し方(長引く原因)

副腎・腎臓の疲労からくる肩こり

有害物質を尿と一緒にカラダの外へ取り除いてくれるのが腎臓です。水の通り路になっている腎臓は、静電気などが帯電することで働きが悪くなります。革底の靴を履くとアースができて好調になるのでお試しください。

また、人から恨まれる・妬まれる・羨ましがられる・嫉まれる状況が長く続くと、腎臓がカチカチになって過帯電します。これが腰痛の始まりです。アースを取りましょう。

肝臓・胆のうの疲労からくる腰痛

ケガ・オーバーワークによって筋肉や靭帯が傷つきます。回復するための糖(はちみつ)が足りないと、老廃物が発生するので疲れます。血流が悪くなれば腰痛が起こるのは当然ですよね。

オーバーワークが続くと、手足の脂肪や筋肉が壊れるので病的に痩せます。結果、電子の渋滞(副腎・腎臓が弱っていく)のです。

子宮・卵巣から起こる腰痛

ストレスがかかると嘔吐・吐き気が起こります。

朝、鏡を見ながら『おうぉーーゔぇ』と空嘔吐している人はいませんか?

ストレスを抱えていると副交感神経興奮状態となり、セロトニン(ホルモン)が脳内に大量発生します。

まとめ

自然治癒力を高める方法は、常に日頃から行っておきましょう。

生活の中に溶け込むように組み込むと1番良いです。

悪くなり始めた頃から今までと同じ期間、今から取り組むことで元に戻ります。1年前からなら最低1年後まで取り組むべきです。

内臓調整は、その期間を収縮してくれます。元に戻るスピードを加速させ、期間を短くしてくれます。

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