歳と言われてあきらめているんですが良くなりますか?

「もう歳だから」とあきらめていませんか?
年をとると筋力や体力が落ちるだけでなく、内臓の血行不良がおこります。筋トレをすると筋肉や体力をカバーできるけど、内臓の血行不良はカバーできません。

筋肉や骨格だけ見ていたら治るものも治りません。

今回は、とても質問の多い「歳と言われてあきらめているんですが良くなりますか?」というご質問に対しての太子堂の考え方を記事にしてみました。

 

目次

老化現象でおこる血行不良

老化現象には2種類あります。
人間のカラダを大きく分けて「筋肉・骨格グループ」と「内臓・脳グループ」の老化現象に分ける事ができます。

筋肉・骨格・内臓・脳の血行不良によって引き起こされるのが老化現象です。どこに血行不良が起こっているのかを見つけ出し、それを改善することで老化現象を解消することができます。

  • 筋肉・骨格グループ=約20%の血流
  • 内臓・脳グループ=約80%の血流

太子堂では、約80%の血行改善をしたほうが「速く・効率的に・改善確率が上がる」と考え、内臓が悪いことで起きる痛み・ダルさに絞り込んで整体しています。

筋肉・骨格の血行不良は最大20%程度

 

 

筋肉・骨格には全体の約20%の血液が流れています。もし捻挫や運動不足になった場合、約20%が血行不良となっているという事です。運動時には血行改善されて約80%の血液が集まりますが、その運動が終わると約20%の血流に戻り、家に帰ったころには約20%が血行不良になります。

内蔵・脳の血行不良は最大80%程度

内臓・脳には全体の約80%の血流があります。もしストレスや暴飲暴食が続いた場合、約80%が血行不良になっているという事です。運動をすると筋肉に血流が集中するため、運動時は内臓の血行不良が悪化するという事になります。

肝臓と腎臓で50%の血行不良

肝腎要(かんじんかなめ)と言いますが、人間のカラダは肝臓と腎臓にたよって生きています。肝臓に25%、腎臓に25%、つまり全体の血液50%(半分)が肝臓と腎臓にあるので肝腎要なのです。

老化現象がおこる順番は?

  1. 筋肉・体力
  2. 肺・呼吸
  3. 膀胱・トイレ
  4. 胃腸・食
  5. 心臓・血流
  6. 生殖器・性
  7. 脳神経・睡眠

25歳頃から体力が落ち始め、30歳前後に体力が落ちていることを痛感します。階段を上がれば息切れし、ストレスがかかると息苦しさを感じます。トイレが近くなったり、残尿感が出てきたら老化現象に気がつく人が多いです。脂っこいモノを受け付けなくなり、あっさりした食事を好むようになります。

42歳頃から加速する内臓の血行不良

42歳頃といえば、子供が中学生〜高校生となり保護者関係で忙しくなります。子供の反抗期と重なればストレスが人生で1番の時期です。自律神経がやられてしまいます。

自律神経がやられてしまうと、胃腸の働きが弱くなり食が細くなります。心臓の働きにも影響してドクドクを感じたり締め付けられる痛みが出ます。これを動悸・狭心症と呼びます。

男女ともに増えている更年期障害

ストレスで自律神経の働きが乱れてくると不眠になったり、子宮や前立腺の問題が出てきます。自律神経(交感神経/副交感神経)の切り替えがうまくできない状態です。すべての原因は血行不良からおこっているので、年齢のせいで終わらせるのはもったいないわけです。

 

年齢を気にし始めたのはいつ頃?

例えば、20代で「歳をとった」と気にする人は少ないです。20代で痛みがあれば、ケガ・ゆがみを気にします。30代になると「疲れが取れない」と気にするはずです。

40代になると、心配性の人から年齢を気にし始めます。自律神経(交感神経/副交感神経)の切り替えがうまくできないと将来の不安を感じるからです。つまり、内臓・脳の血行不良です。

50代以降になると筋肉・内臓・脳の血行不良が成長して、筋肉・内臓・脳の萎縮・癒着といった退化現象が起こります。もちろん30代〜40代で退化現象がはじまっている人もいます。

萎縮(いしゅく)とは?

血液の供給が妨げられて、正常に発達した筋肉・内臓・脳が縮こまって小さくなることです。ヘチマが細くなってパサパサになるのと同じです。萎縮をそのままにしておくと正常に機能できません。

癒着(ゆちゃく)とは?

血液の供給が妨げられて、本来離れているべき筋肉・内臓・脳の粘膜がくっつくことです。焼肉で肉と肉がくっつくのと同じです。癒着をそのままにしておくと正常に動く事ができません。

 

人それぞれに合った施術で改善に導きます。

「もう歳だから仕方ない・・・」

と言われて納得できない方、多くの改善実績があります。

 

体が悪くなってしまう原因はみんな同じです。
血行不良

どこが血行不良なのか?
内臓や脳

治らない原因は?
癒着や萎縮がある

内臓や脳の血行不良を改善することで基本的にカラダが元気になります。痛みがある場合はどこで筋肉や内臓の萎縮がおこっているかを見つけ、不調が続く場合は、どこで萎縮がおこっているかを見つけるのです。

原因が分かれば改善できるものがほとんどです。
太子堂で一緒に健康を手に入れませんか?

ただし、内臓・脳の改善は筋肉マッサージやボキボキ矯正とは大きく違います。1回〜3回で治ることはありません。最低でも3ヶ月かかることを覚えておいてくださいね。

 

お得なコース価格で改善できます

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