腰痛の原因と症状を感じやすい人の特徴と確かめるポイント

腰痛は、性別に関係なく多くの人を悩ませる症状です。その症状は人それぞれで異なり、背中から腰にかけて重い痛みを感じる場合もあれば、腰の一部分だけに痛みを感じたり、特定の動作をしたときだけ痛む場合もあります。 このように人それぞれで痛みに違いがあるのは、腰痛の原因は一つではないからです。

目次

腰痛の原因は主に3種類

腰痛の原因1『内臓の硬さ』

血行不良の原因は、主に内臓の硬さです。 内臓に負担をかけすぎたり疲れがたまると、腰の筋肉が硬くなり痛みが出てきます。腰も他の部位と同じですから、負担のかかる姿勢を続けていると痛みを感じます。

腰痛の原因2『関節の炎症』

内臓の硬さの他には、関節も腰痛が起きる原因の一つです。人間の腰は骨盤と5つの背骨で構成されており、それぞれが連動して動いています。しかし骨と骨の連動がうまくいかなくなるとスムーズな動きができなくなって、炎症ができたり骨同士がぶつかります。結果、これまで感じてこなかった痛みが出るようになってしまい、時には慢性化することもあるほどです。

腰痛の原因3『慢性化症状』

慢性腰痛になると腰を前に倒したり反らしたり捻ったりしたとき、あお向け姿勢を長く続けているときにも痛みを感じるようになるので、日頃から注意をして予防しなければいけません。 神経痛や筋肉の癒着が関係していることもありますが、基本的には内臓と関節が原因です。

症状を感じやすい人の特徴

腰痛になる人には、いくつかの特徴があります。

体を動かすときに、腰ばかりに負担をかける人

健康な人は、体を動かすときには全身を使っています。腰だけではなく足やお尻、背中などさまざまな部位を使うことにより、負担が一極に集中することを自然と避けるわけです。

腹筋やインナーマッスルが弱い人

腹筋やインナーマッスルは体を支える重要な筋肉ですが、弱いと腰を使って全身を支えるため負担が増えてしまいます。

水分補給を怠っている人

その他にもカフェインやアルコール類ばかり摂取し水分補給を怠るのも、筋肉が脱水傾向になり硬さが抜けにくくなる原因です。 こうした特徴に思い当たる人は、腰をうまく使えているかチェックしてみましょう。

腰をうまく使えているかのチェックポイント

  1. キャットアンドドッグ
  2. 四つんばい背中アゲサゲ
  3. 壁スクワットや片膝立ち

腰をうまく使えているか確かめるチェックポイント(1)はキャットアンドドッグという運動です。(2)は四つんばいになり背中を引き下げ引き上げることにより、腰を使えているか確認できます。また(3)壁スクワットや片膝立ちも、簡単にできるチェックポイントです。 チェックポイントを試してみてどれもうまくできなかったら、早めに専門機関に相談するのがおすすめです。

腰痛からヘルニアまでの トータルプロデュースが得意です。

太子堂で腰痛からヘルニアまで改善できるのは、痛みの原因である内臓の血行不良に着目し、本来の免疫力や腸内環境に戻していくからです。疲労が蓄積している人は回復が早まり、腰痛などはスッキリ。精神的にも楽になり、短期間で復帰を目指すためにトータルプロデュースでサポートいたします。

ぎっくり腰>

突然発症し、しばらくは動けないほどの痛みに見舞われることが特徴です。1日で歩けるようにして日常生活を送れるようにするかは施術者の腕次第になります。太子堂は短期復帰を目標にします。

坐骨神経痛>

体を動かした時におしりから下肢にかけて痛みやしびれが続きます。楽になる姿勢があれば坐骨神経痛です。腰だけでなく、太ももとふくらはぎの治療をしないとなかなか治りません。

ヘルニア>

足にしびれや痛みが放散したり、足に力が入りにくくなるのが特徴です。坐骨神経痛と違って、楽な姿勢がありません。クッションの役割を果たしている椎間板を押し込んで治ります。

脊柱管狭窄症>

腰痛はあまり強くない、安静にしている時にはほとんど症状はありません。背筋を伸ばして立っていたり歩いたりすると足がしびれます。内臓や筋肉の癒着をはがして伸ばせるようにします。

分離すべり症>

腰骨の疲労骨折です。背中をそらす動作で腰痛を訴える事が多くて、腰痛が2週間以上続く場合は疑う必要があります。スポーツをしている学生に多いです。離れている骨を近づけて骨折部をくっ付けたら治ります。

背中の痛み>

内臓からくる痛みがほとんどです。筋肉のマッサージや骨盤矯正するだけでは治りません。内臓が悪いことで起きる痛み・ダルさに絞り込んで治療をしたら良くなります。

慢性腰痛>

上記の内容が複雑に混ざりあって、一つの腰痛のように感じているので慢性化しています。ストレスや脳神経によって痛みが出るものも多いです。ひとつずつ分解して地道に治すしかありません。

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