栄養の工夫で整体の効果アップ!おすすめ栄養メニューとタイミング

整体にもトレーニングにも栄養が欠かせません。しかし栄養は食事で摂れているからといって、整体だけを受けていてもなかなか痛みが改善しないことがあるのです。痛みを治したい!と思った場合には、整体はもちろん栄養をタイミングよく摂取する必要があります。この記事では、整体効果をより高める栄養素や補給のタイミング、おすすめメニューについてご紹介します。整体と栄養の具体的な関係を知りロジカルに痛みを改善したい方はぜひご覧ください。

 

整体効果を高める栄養はバランスが重要

「食事で摂れているから」と単純に整体を受けるだけでは、体調が整いません。カロリーが低い野菜中心の食事にすれば体調も崩れやすくなります。一方、糖質がなければ自律神経活動や基礎代謝の低下につながるため、悪循環しやすい体になってしまいます。

ここでは、整体中に摂るべき栄養素やメニューについてピックアップしてご紹介します。

 

基本となる栄養バランス

厚生労働省と農林水産省が共同で発表した「食事バランスガイド」によると、5つの栄養素をバランスよく摂取する必要があります。なお、水やお茶についての制限はありません。

たんぱく質/ミネラル/炭水化物/脂質・脂肪/ビタミン

太子堂では、これら5つの栄養素に2つ(亜鉛/糖質)を加えてバランスよく摂取することをおすすめメニューとしています。

 

・たんぱく質

筋肉を作るもとになる栄養素に取り入れたい食材です。※ミネラルが不足していると成長が障害されたり体力や免疫力の低下などの原因になったりする場合があります。たんぱく質だけでなく、ミネラルの摂取もお忘れなく。

 

・ミネラル

ミネラルも食事から摂るべき栄養素です。特に骨のもとになるカルシウムや血液のもとになるミネラルは痛み改善に欠かせません。良質の海塩に多く含まれます。

 

・炭水化物

炭水化物には消化吸収される「糖質」と消化されない「食物繊維」に分けられます。ごはんやパン、芋、かぼちゃ、果物などに含まれ、体を動かすエネルギーになります。

 

・脂肪 / 脂質

体内でエネルギーとして使われるほか、細胞膜の成分や体を温めるなど生理活性物質として使われる栄養素です。摂りすぎれば体に脂肪が蓄積されるため、摂取量には注意が必要ですが、不足すると肌の乾燥や便が固くなるなどの不調の原因になります。

 

・ビタミン

ビタミンにはA、C、D、E、Kなど13種類あり、それぞれの働きが異なります。食事からバランスよく摂ることが重要です。太子堂ではデトックス活性化のためにビタミンCをおすすめしています。

 

・亜鉛

基礎代謝のさまざまな面で活躍しています。亜鉛は、免疫機能、キズの治癒、DNA合成に重要なタンパク質の合成に関わっています。また、妊娠中、小児期〜の正常な成長と発達を支えるので、亜鉛を効率よく摂り入れることが重要です。

 

・糖質

体を動かすエネルギーになります。一般的に、糖質を制限する場合がありますが、完全に絶食するのではなく内容を考えることが重要です。

 

 

 

整体効果を高めるには糖質・亜鉛を意識した栄養メニューが重要!

栄養バランスを考えた食事に加え、効果的に整体を受けるためには糖質・亜鉛が重要です。ただし単に一時期糖質を摂って痛みを改善したあとは自由な食生活に戻せるというわけではありません。整体中は、タイミングごとに栄養内容や量をコントロールするとより効果が高められます。整体が終わったあとも自律神経活動と体のコンディションを維持できるように努めることが重要です。

 

増量期:整体受け始め
血流を良くして糖質を燃やす栄養メニューを

増量期には、基礎代謝を上げるために体内に不足した糖質を積極的に摂取するメニューがおすすめです。

エネルギーのもとになる糖質と亜鉛にわけられます。亜鉛は腸内代謝を整える役割があるため整体中にも摂取したい成分ですが、糖質は摂取量を増やすと自然治癒力に使われます。

糖質を燃やすと血糖値の低下が抑えられ「強い空腹感・冷や汗・動悸・めまい・手指のふるえ」を防ぐことができます。自律神経はエネルギーとして糖質を用いますが、もし糖質の摂取が不足した場合には、筋肉が体内で壊されてエネルギー変換されてしまいます。

そこで増量期には糖質の摂取を一定量に増やすのが有効です。また、整体した身体は血流などの健全化で吸収されやすくなってます。そのため整体後には糖質の栄養補給が欠かせません。

 

代謝向上期:整体疲労回復
基礎代謝を上げるために栄養に一定量の亜鉛を取り入れる

整体中は体の血流を健全化するのはもちろん、脳疲労回復を行い自律神経が消費するエネルギー量を補って基礎代謝を高めることも重要です。脳疲労回復を行っている期間は、痛みや不調によって失われた栄養素を補いつつ自律神経活動で消費したエネルギーを不足しないよう栄養にも気をつかう必要があります。

整体を受けたあとは疲労回復に必要な分の糖質の摂取が必要であり、整体回数や自律神経活動の変化に合わせて糖質を細かくコントロールをすると、整体効果が高まります。

整体を受けて悪循環を止めるには糖質・亜鉛が欠かせません。しかし、糖質・亜鉛だけではなく主食や副菜、おやつ、フルーツなど多くの食材をバランスよく適切な量で楽しむことが大切です。

 

習慣維持期:整体卒業前
栄養バランスを考慮した食習慣が重要

習慣維持期では、栄養バランスを考慮し、糖質をゆるやかに減らしていくことが大切です。

今まで糖質の摂取量を増量していたため、糖質の摂取量を突然を減らしてしまうと血糖値が急激に下がり、筋肉の破壊が活発化します。改善後の糖質管理をおろそかにすると、悪循環を招くおそれがあるのです。

そこで、糖質増量をしていた体にあわせてゆるやかに食事内容を戻せるように少しずつ栄養メニューを調整することが大切です。また、健康な体をキープするために習慣維持期間でも栄養バランスに配慮した食習慣が欠かせません。

 

 

太子堂なら正しい栄養の習慣が身につく

効率よく健康になるには、整体のほか栄養管理が重要です。太子堂では目的に応じてパーソナル治療を行なっています。症状の改善や体調にあわせて摂取すべき栄養の目安量がわかり、無理なく元気になれます。

 

 

また、国家資格トレーナーとその日足りない栄養素やモチベーションなど様々な事柄を共有します。二人三脚のサポートが受けられるため、一人では整体中の自己管理が難しいと感じる場合でも安心です。

 

3つのステージにあわせた栄養指導

過去の利用者約10年分の治療実績を分析し、健康的に目標へと導くパーソナルメソッドを提供しています。例えば、お酒を飲みたい場合には、添加物(人工甘味料)が抑えられたアルコール類、第一のビールなどのお酒を適量楽しむ程度なら禁酒も必要ありません。

また、改善中は栄養補給と整体であげた血流を落とさないことが肝心です。糖質を燃やす増量期から血流を保つ代謝向上期、取り戻したカラダをキープする習慣維持期の3つのステージに分けて正しい栄養の知識をサポートします。全期間を通じて「正しく食べる」知識が身につくように導いてくれるため、改善後も栄養の知識を活かして悪循環の予防が図れます。

 

在宅オンライン診療
LINEで徹底的にサポート

月額コース『Special or Active』を活用すれば日々の栄養管理の手間が簡易化できます。LINE上で栄養内容を報告すると、国家資格トレーナーからのアドバイスが得られます。また、1日の栄養素のやるべき対策など一目でわかり、自分で栄養管理が可能です。

また、LINEサポート『在宅オンライン診療』では予定外の外出先での体調不良、いつもと違った痛みなど、イレギュラーな心配ごとも相談できます。

 

栄養診断シートやレシピ・フード・サプリも充実

さらに一生使える正しい栄養生活について知識を深めるのに役立つのが「栄養診断シート」です。整体を受けている期間にどんな栄養を摂ればよいかが簡単に調べられます。

また、普段忙しい方の栄養生活もサポートしています。スーパーマーケットやネットで購入する労力を省くため『TAISHIDOおすすめ糖質ハチミツ』や整体をさらに効果的にすすめるための『TAISHIDOおすすめ亜鉛ココア』なども店内販売しています。さらに『TAISHIDOおすすめミネラル海塩』を活用すれば、家で使いやすく美味しいミネラルがとれます。

 

整体中の栄養管理は太子堂におまかせ!

整体効果を高めるには栄養の質やタイミングが非常に重要です。太子堂では、糖質の栄養法を無理なく続けるために、国家資格トレーナーが日々の栄養をプロの視点からアドバイスします。不安な点はLINE、メールなどで徹底サポート。さらに糖質レシピや亜鉛、ミネラルも充実しているため、栄養面の心配をせず安心して整体改善に励めます。興味のある方は、ぜひ一度お問い合わせください。

 

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