自然身体学|身体は何も間違えていない|岩国市の太子堂整体院
FOUNDATION — 岩国の太子堂整体院

自然身体学
身体は何も間違えていない

肩こりが戻る。腰痛を繰り返す。
休んでも疲れが抜けない。眠っても、朝から身体が重い。

身体は、壊れていません。
今もあなたを守り、今も回復しようとしています。

ただ、その力を十分に発揮できなくなっているだけなのかもしれません。

このページでは、その理由を最初からていねいにお話しします。

柔道整復師(国家資格)大谷 聡
施術歴17年以上
累計3,600名・5万回以上
岩国市装束町太子堂整体院

先に、ひとつだけ大切なことを。
あなたの不調は、身体が悪くなったからではないかもしれません。身体は今この瞬間も、あなたを守り、回復しようとしています。ただ、その力を十分に発揮できなくなっているだけ——まずは、そこから一緒に整理していきましょう。

「自分の身体は、もう悪くなってしまった」
——そう思っていませんか

肩こりが戻る。腰痛を繰り返す。休んでも疲れが抜けない。——そうした状態が続くと、多くの人がこう考えます。「もう、悪くなってしまったのかもしれない」と。でも、17年以上身体を見てきて、私はそうは考えなくなりました。

肩こりが、整えてもまた戻ってくる
腰痛を、何度も繰り返している
休んでも、寝ても、疲れが抜けた感じがしない
眠っても、朝から身体が重い

私は17年以上、身体を見続けてきました。

私は、身体に合わない考え方を一つずつ手放してきました。骨格だけでは説明できませんでした。筋肉だけでも説明できませんでした。神経だけでも説明できませんでした。だから、身体が違うと教えてくれたものは、一つずつ捨てました。17年間そうして残ったものがあります。

身体は、何も間違えていない。

これだけは、一度も変わりませんでした。

身体は、今この瞬間もあなたを守っています。
だから今も、回復しようとしています。

痛みも、疲労も、緊張も。
身体はあなたを苦しめるためではなく、生きるために、その反応を選んでいます。

では、なぜ回復できなくなるのか。なぜ整えても戻るのか。順番に、ていねいにお話しします。少し長くなりますが、読み終える頃には「だから自分は戻っていたのか」と、きっと腑に落ちるはずです。

人は、生まれたときから
「生命力」を持っています

眠っている間も、心臓は動き続けています。指を切っても、傷は勝手にふさがっていきます。意識していなくても、呼吸は止まりません。——どれも、誰かに教わってやっていることではありません。

環境が変われば、身体は適応しようとします。疲れれば、休もうとします。熱が出れば、下げようとします。これらはすべて、生まれたときから身体に備わっている働きです。

私は17年以上、身体を見続けてきました。その中で、この働きだけは、一度も止まったことがありませんでした。

痛みがあっても。
疲れ切っていても。
眠れない夜が続いても。
身体は、いつも生きようとしていました。

私は、この働きを「生命力」と呼んでいます。特別な力ではありません。誰にでも、生まれたときから備わっている、身体が身体であろうとする働きです。

だから今これを読んでいる、あなたの身体も。
この瞬間も、同じように生きようとしています。

だから本来、身体は回復しようとします。休めば回復する。眠れば整う。使えば疲れ、休めば戻る。——それが、自然な身体の姿です。

ところが、その「あたりまえ」が、うまく働かなくなることがあります。休んでも戻らない。眠っても整わない。——次は、その理由をお話しします。

では、なぜ
回復できなくなるのでしょうか

身体に生命力があるなら、なぜ整体に行っても戻るのか。なぜ休んでも疲れが抜けないのか。——その理由は、生命力がなくなったからではありません。生命力を、十分に発揮できなくなっているからです。

人は生きていると、さまざまな負荷を受けます。一つひとつは説明できても、実際の身体では、それらが複雑に重なっています。

仕事
人間関係
睡眠不足
生活環境
長く続く緊張
強い恐怖
整理できない出来事
我慢し続ける毎日
自分に合わないリズム

こうした負荷が重なると、身体は、回復よりも「防御」を優先するようになります。

力を抜くより、固める。
深く眠るより、警戒する。
回復するより、生き延びる。

生き延びるために、いちばん安全な状態を選んでいる——それだけのことなのです。

身体は、
悪くなったのではありません。

今の環境に、
適応しているだけです。

私は、その状態を
「邪気」と呼んでいます

休んでも、疲れが抜けない。眠っても、回復した感じがしない。病院で検査をしても、「異常はない」と言われる。それでも、整えるとまた戻ってくる。——こういう状態を、私は17年間、何度も見てきました。

原因は、一つではありませんでした。いつも、いくつものものが重なっていました。

ストレス
神経の緊張
呼吸の浅さ
生活環境
人間関係
蓄積した疲労
整理できない感情
身体に合わない習慣

一つひとつは切り分けて説明できても、実際の身体では、これらが複雑に絡み合って、生命力を発揮する効率を下げていました。この重なった状態を、私は17年間、「邪気」という一つの言葉でまとめてきました。

原因を一つに決めつけるための言葉ではありません。複雑に重なった身体の負荷を、一つの現象としてまとめて見るための言葉です。理解してほしいのは、言葉のほうではなく、この「重なり」のほうです。

身体は、いつも
「最善」を選んでいます

痛みが出ると、多くの人は「悪いものが出た」と考えます。でも身体から見ると、痛みは敵ではありません。危険を知らせるための、大切な反応です。

緊張も同じです。身体が危険を感じれば、力を抜くよりも、固めることを選びます。呼吸が浅くなるのも同じ。身体が警戒しているときは、深くゆっくり休むよりも、すぐ動ける状態を優先します。

つまり身体は、その瞬間に「最も安全だ」と判断した反応を選んでいるのです。痛みも、緊張も、浅い呼吸も——すべては、あなたを守るための選択です。

だから私は、身体を責めません。身体を敵だとも思いません。身体は、最後まであなたを守ろうとしている、一番の味方です。

「感覚」と「身体」の
ズレが起こることがあります

身体は、もう回復へ向かいたい。でも、頭や感覚が、まだ「危険だ」と判断している。——このズレがあると、身体はなかなか力を抜けません。

たとえば、過去に強い痛みを経験した人は、もう大きな問題がなくても「また痛くなるかもしれない」と感じることがあります。人間関係や仕事で強い緊張を経験した人は、似た場面になるだけで、身体が固まることがあります。

身体は、もう回復へ向かいたい。
でも、感覚が、まだ危険を選んでいる。

この状態を、私は「感覚と身体のズレ」として見ています。だから当院では、痛い場所だけを追いかけません。確認しているのは、こうしたことです。

身体が、何を怖がっているのか
どこで、生命力の流れが止まっているのか
どこで、回復より防御を選んでいるのか

痛む場所そのものより、その奥にある「ズレ」を見ていく。それが、繰り返しを止めるための第一歩になります。

身体は、どうすれば
回復を始めるのか

17年見続けてきて、はっきりしていることがあります。身体は、強く揉んだから回復するのではありません。痛い場所をいじったから戻るのでもありません。回復には、いつも決まった順番がありました。

身体が「防御」を選んでいるまま、いくら刺激を入れても、また戻ってしまいます。順番を飛ばして進めた身体は、一度も、そのまま戻りませんでした。

大切なのは、順番です。

身体が、安心する
呼吸が、戻る
力が、抜ける
めぐりが、戻る
眠りが、深くなる
回復できる身体へ、戻る

身体は、刺激では変わりません。
順番で変わります。

だから当院では、痛い場所を追いかけるより、身体が安心し、呼吸が戻り、力が抜け、眠りが深くなり、本来の生命力を発揮できる順番を整えています。

痛みが消えても、
戻ってしまう人がいます

17年見てきて、何度もありました。痛みは軽くなったのに、しばらくするとまた戻る。——痛みが消えることと、身体が回復することは、同じではありませんでした。私が見ているのは、痛みが一時的に消えた状態ではなく、身体が自分の力で回復していける状態です。

回復できる身体は、こんなふうに動きます。

休めば、疲れが抜ける
眠れば、回復する
動けば疲れるけれど、休めば戻る
人と会っても、何日も引きずらない
朝起きたときに、「今日も動けそう」と思える

痛みを一瞬だけ消すのではなく、身体が、自分の力で回復していける状態に戻す。——それが、17年見続けて行きついた、本当の回復です。

話を聞く太子堂整体院の院長 大谷聡(柔道整復師)。岩国市装束町
院長より — 身体は、嘘をつかない

私は17年以上、身体を見続けてきました。学ぶたびに、考え方は変わりました。技術も、見えるものも変わりました。でも、最後まで変わらなかったものがあります。

身体は、生きようとしている。身体は、回復しようとしている。身体は、いつも最善を選んでいる。そして、身体は、嘘をつかない。だから私は、身体を信じています。

もし今、何をしても戻る身体で悩んでいるなら。身体が壊れているのではありません。まだ、本来の生命力を十分に発揮できていないだけかもしれません。うまく言葉にできない不調でも大丈夫です。一緒に、ひとつずつ整理していきましょう。

太子堂整体院 院長 大谷 聡(柔道整復師・施術歴17年)

普通に動けて、自然に
生きられる身体へ

私たちが目指しているのは、特別に強い身体ではありません。誰かと比べて優れた身体でもありません。目指しているのは——普通に動けて、自然に生きられる身体です。

朝起きて、身体が重くない
仕事に行ける。家族と過ごせる。人と会える
やりたいことに、挑戦できる
休めば、また動ける

そして、その身体で、自分らしい役割を、自然に果たせる毎日。それが、太子堂整体院の考える、本来のコンディションです。

私は17年以上、身体を見続けてきました。その中で、一度も変わらなかったことがあります。
身体は、何も間違えていない。
身体は、今もあなたを守り、今も回復しようとしています。

身体を変えるのではありません。身体が、本来持っている力を、もう一度発揮できる状態へ戻していく。それが、私たちの考える整体です。

そのためには、身体には身体の法則があり、回復には順番があります。その順番をまとめたものが、「回復までのRoadmap」です。次のページでは、身体がどのような順番で回復していくのかを、ひとつずつご紹介します。

身体は、何も間違えていない。

身体は、いつも最善を選んでいる。

回復には、順番がある。

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太子堂整体院 外観 岩国市装束町

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住所〒740-0001 山口県岩国市装束町5丁目11−21
電話070-5300-4976
営業時間月〜金 9:30〜19:00 / 土 9:30〜16:00
定休日日・祝・出張日
駐車場2〜3台(無料・院の目の前)完全予約制
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