交通事故むちうちが長引く理由

交通事故のムチウチが早く治るように治療したい。

たしかに、治療を受けるとムチウチが早く治りますが見落としてはいけない事があります。

それは…

衝撃・打撲の残像

です。

体の中に衝撃が残るため、一旦消してあげないと完治に時間を要します。それどころか、体が凄いスピードでボロボロになっていきます。でも、衝撃を消すことで凄いスピードで回復していきます^^

①まずは病院で診察を受けよう

交通事故の怖さは、筋肉や靭帯が傷つくので、事故してから1週間〜1ヶ月後に思わぬ形で現れることにあります。
その代表的なものが「むちうち」です。

そのため、交通事故に遭ってしまったら、そのときこれといった症状がなくても、まずは病院で診察を受けておくことが大切です。

事故後の衝撃によるダメージが心身への大きなストレスを与えます。
多くの場合、むちうちの痛みは事故直後には現れず、時間が経ってから痛みが現れることが多くあります。頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、手足のしびれ、慢性疲労、吐き気などを引き起こし、そのままにしておくと慢性化することがあります。

②事故から整体への流れ

交通事故の治療に関わる費用は自賠責保険にて補償されます。保険会社への連絡や手続きなどは、当院で整体を受けてからでも可能です。
まずはご予約のお電話ください。

治療費(整体代)、交通費(電車代・ガソリン代など)、休業損害費、慰謝料(治療開始から終了日までを計算した治療日数により算出される)の補償を受けながら整体を受けることができます。

まとめ(事故後にする行動)

人身事故扱いにした方がいいの?
もちろんです。警察から「人身事故扱いにしますか?」と聞かれることがあります。加害者・被害者のどちらであっても人身事故扱いが良いです。たまに、相手側の保険担当者から「人身事故は…」と届け出をしないように言われることがあります。
保険担当者から「届け出」をしないよう言われたら?
この事例は稀にあります。被害が微小だと「人身事故扱いにせず治療を受ける」ことを選択させられます。補償に変わりはありません。相手側の「減点数」に対する忖度だと思ってご判断ください。
病院に行ったほうがいいの?
はい。交通事故の治療には、医師の診断を受ける必要があります。症状の有無に限らず、1度は病院で検査しましょう。整体が先でも病院が先でも、順番はどちらでも良いです。
症状がないけど治療を受けれますか?
交通事故治療で大事なのは素早い対応です。不安があると悪化することがあり、用心のため検査・治療を受けることができます。
治療費はいくらですか?
交通事故による自賠責保険適用の場合、自己負担はゼロです。当院が直接保険会社に請求を行います。つまり、当院での出費はないので、お財布を持ってくる必要ありません。
毎日通えないのですが・・・
毎日通う必要はありません。最低でも週1回を目安に通院されると、順調に回復へ向かわれるでしょう。もちろん、毎日通われることは回復への近道です。

交通事故治療までの流れ

① 病院でレントゲンをとる
医師の診断書が必要です。
症状がなくても一度必ず、病院に行って診断書を書いてもらいましょう。
② 当院の予約を
電話かLINEでご連絡ください。
交通事故の治療を受けたいとおっしゃっていただくと話が早いです。
③ 車の保険会社に連絡
「○○さんが治療を受けに来られたので手続きお願いします」と当院からご連絡致します。※保険会社の電話番号を来院時にお聞きします。
④ 最善のペースで通院
示談金や慰謝料などの説明、それらをMAX得るための条件など、いろいろ含めながら通院ペースを決めていきましょう