腰がズレ抜けそうな関節性腰痛

腰が抜けそうになる腰痛です。
動きを支えるための関節構造がズレることによって腰痛が出るタイプです。いわゆる骨盤のズレと呼ばれるものです。

中腰などで作業をする方、スポーツしている10代、妊娠中、産後の腰痛に多いです。

つまり、【A】関節がズレてしまったのが原因、【B】腰が抜けそうで筋肉が硬くなるのが反応【C】腰が抜けそうで動けないのが結果です。

基本症状

どの年齢でも起こります。
関節性捻挫は、整形外科やマッサージ店ではほとんど重要視されません。一般的に骨盤はズレない・抜けないと浸透しているためです。腰が抜けた感じがする方は、腰のマッサージや電気治療をうけると支えがなくなって動けなくなるので注意です。

原因=関節のズレ
反応=抜けそうで硬い筋肉が支える
結果=痛くて動けない

腰付近の筋肉のしこりや筋膜緊張が腰痛を起こしているようにみえますが、それは関節のズレを防いでいる結果のなので、腰ばかり治療しても腰痛は良くなりません。

関節性の腰痛専門治療

太子堂の腰痛専門治療では、骨盤矯正や腰のマッサージなどで、腰の凝り固まってしまった筋肉をほぐすだけでなく、内臓や神経などの調整を組み合わせた内容となっています。関節のズレを的確にとらえる当院の技術は、関節性タイプの腰痛に大変適した治療だと言えます。

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