自然治癒力(ナチュラルヒーリングパワー)とは?

自然治癒力とは?

自然治癒力は、人間が生まれながらに持っている回復機能です。
Wikipediaには「ケガや病気を治す力・機能を広くまとめて指す表現。手術を施したり、人工的な薬物を投与したりしなくても治る機能」と記載してあります。

自分の身体を傷つけたくないので、手術や薬を使わないで治すために自然治癒力を発揮させるのが1番ですね。これで安心して健康な生活を送ることができるのです。

つまり、自然治癒力は常に、健康を維持するために働いています。

あなたの痛みはなぜ治らないのでしょう?

自然治癒力を持っていても痛みが治らないのは理由があります。

製薬協HPには「痛みなどの強いストレスを感じた時、脳下垂体(のうかすいたい)からエンドルフィンという物質が分泌(ぶんぴつ)されます。このエンドルフィンには、麻薬のモルヒネと同じ作用、つまり痛みや不安をやわらげる力があります。」と記載してあります。

つまり、モルヒネと同じ作用なので、痛みが和らいだから完治とは言えません。
治ったと勘違いして身体を動かせば治らないのも当然ですよね。

自然治癒力を発揮させるには

自然治癒力は、電気的なエネルギーの法則に基づいています。
つまり、ストレスや恐怖などのエネルギーによって、自然治癒力は発揮されるのです。

人間の体はとても「シンプル」です。
自分を守るため、自分が健康であるため、常にある一定の仕事をしています。

感情がある故に「矛盾」もおこります。
忙しくなると自分のことを後回し、目の前の快楽を優先してしまう時だってあります。

つまり、努力をしたからと言って自然治癒力が発揮されるわけでは無いのです。

エネルギーの法則を味方につけて、固定概念に囚われることなく自分の健康について考えることから始めてみませんか?