糖のコントロールが必要です。

免疫力を上げるには、糖のコントロールが必要です。
その糖をコントロールする方法に「体を動かす」「ぐっすり眠る」「よく笑う」「体を温める」「リラックスできる時間をつくる」などのテクニックがあります。つまり、ストレスを減らすことが免疫力アップの基本で、血糖のコントロールテクニックなのです。

免疫力が上がらないのは、糖のコントロールをしていないから

免疫力を上げるのは、「風邪やウイルスに負けない体にしたい!」「元気になりたい!」と思っているはずです。もし、ストレスを減らしても免疫力が上がらないなら、「なぜ免疫力が下がってしまうのか?」を考えてみましょう。ここは生命現象から考察してみます。

人間の体は「酵素」というタンパク質によって動いています。(※タンパク質をとれば良いのか!という浅はかな話ではありません)。また、酵素が働くことを「代謝」「消化」といい、代謝酵素と呼んだり、消化酵素と呼びます。つまり、酵素が働くことで消化力や代謝力をアップしてくれるのです。

酵素が働かない人の特徴。
それは、ズバリ糖を制限している人です。
酵素(タンパク質)は、糖をエネルギーにして活動するので、糖質制限や糖質OFFなどの健康食にしてしまうと酵素の働きが弱ります。つまり、代謝が弱っているので免疫力は低下します。他にも落ちるものは多くて

  • 筋力の低下
  • 持久力の低下
  • 疲労回復力の低下
  • 免疫力の低下
  • 消化力の低下
  • ストレス耐性の低下

私たちの免疫力が低下するのは、ストレスや運動不足によるものではなく、私たちの酵素の働きが決定していることを理解していきましょう。

糖のコントロールをするには、食事とストレスを減らすこと

糖のコントロールには2種類の方法があって、食事とストレスのコントロールです。さらに細かく分類すると、食事は①糖をとる食事に変えること②糖をとる邪魔をする食事をやめること、です。ストレスは①ストレスが発散できる行動をとること、②ストレスを分析して解決していくこと、です。

糖のコントロール
①食事
 ⇒糖を邪魔する食事を止める
 ⇒糖をとる食事に変える
②ストレス
 ⇒ストレス発散
 ⇒ストレス解決

糖を邪魔する食事は、乳酸・エストロゲン・消化の悪い食物繊維・不飽和脂肪酸があります。特に、エストロゲン精製剤という強力な発癌物質である「植物油脂、豆乳、大豆、豆腐、米肉、野菜(農薬)、加工食品」は糖をとる邪魔をします。もちろん、質のよい天然物は除く。

糖をとる食事は、黒糖、ハチミツ、フルーツ、チーズ、バター、ココナッツオイル、乳製品などがあります。もちろん、すべて質のよい天然物が良いです。※特に乳製品

ストレス発散は、体を動かす、ぐっすり眠る、よく笑う、体を温める、リラックスできる時間をつくるなどがあります。

ストレス解決は、例えば今だと…ウイルスの何が怖いのか?どういう仕組みなのか?対策は?など自分のストレスを分析して解決方法まで導き出すことです。つまり、恐怖は一体どこからきているのかを知ることでストレスを減らすことができます。人間は知らないことに対してストレスを感じるので理解する必要があるのです。

現代の健康食を考えてみよう

現代の健康食は、糖質制限・減塩のオンパレードです。
この食生活だと「糖」は上手にとれないので、生命現象の一つ「糖新生」が起こります。糖新生は、体の脂質やタンパク質を粉砕して糖をつくる現象です。すると、以下のような現象が起こります。

  • 筋力の低下
  • 持久力の低下
  • 疲労回復力の低下
  • 消化力の低下
  • ストレス耐性の低下

つまり、糖をコントロールすることができれば、上記の問題は解消してくるのです。