減塩がまねく不調とは?

血液中の塩分濃度が低いと、心臓血管疾患を引き起こします。高血圧や肺繊維症(コロナウイルス感染症の重症例)も塩分不足が引き起こす症状なのです。

現代医学や代替療法は「塩分制限」を掲げていますが、これは非常に危険はことです。厚労省も1日に6g以下の塩分制限を推奨していますが、これで本当に大丈夫なのでしょうか。

目指す理想は、1日大さじスプーン2杯ほどの量をとることです。塩分には高い腫瘍縮小効果があることが分かっています。

健康に気を使う人が「塩」についての情報を得ようとすると、天然の海塩がカラダに良い事にたどり着きます。体内機能を正常に活動させるミネラルが豊富に含まれているからです。一方、食卓に並んでいる精製塩はミネラル含有量が少ないので非効率です。