腰痛は肉体的(歪み)な問題だけでなく、生理痛(生理不順)も深く関与します。
テレビでも「腰痛」について多く取りあげられるようになりました。腰痛の約20%が肉体的問題で、あとの約80%が原因不明と言われる時代となってしまっているのです。

MRIやレントゲンなどの画像診断でも異常が見られないことが多く、「ストレスが原因」と一言で片付けられてしまうこともあります。また、ヘルニアの手術をしても痛みが消えないことも増えています。

整体ケアルームでは、生理痛(生理不順)からくる腰痛に対して以下のような総合的アプローチで腰痛解消に取り組んでいます。

 

腰痛と生理痛(生理不順)の基礎知識

腰の骨は5本から成り、上からL1〜L5と呼びます。筋肉疲労からくる腰痛(約20%)は脊柱起立筋(背中の筋肉)と大きな関わりがあるので、マッサージやボキボキ整体で改善可能です。

原因不明の腰痛(約80%)のうち、生理痛(生理不順)からくる腰痛はお腹(子宮)と大きな関わりがあるので、腰だけでなくお腹(下腹部)や足の冷えを調整する必要があります。

心労や悩み、育児・不眠などのストレスが続くと、自律神経が瞬時に緊張してしまい内臓が弱ってしまいます。また、内臓が弱ると子宮の働きも弱ってしまい、生理不順だけでなく生理痛や腰痛などの症状が起こります。

 

整形外科での腰痛治療

痛みの強い場合はブロック注射、電気治療、 湿布、痛み止めなどで対処(神経をマヒさせる治療を)しますが根本的な部分が解決するわけではありません。3週間しばらく続けて痛みが残っていれば腹筋や背筋を鍛えるリハビリに進みます。

※生理痛(生理不順)からくる腰痛は見向きもされないことが多い

当院での腰痛と生理痛(生理不順)の対策

まず腰の奥が痛いか、表面が痛いかを詳しく分析して調整していきます。姿勢バランスや骨格の歪み、下腹部(子宮)を整えて腰ヘの負担を減らすことで腰痛がひどくなることを防ぎます。

生理周期とストレスが重なったときに、下腹部(子宮)は血のめぐりが悪くなり体調を崩していくのです。血液は命の源であり、血液が不足した所(子宮)は徐々に機能低下していきます。血の流れを戻す子宮の調整をすることで代謝交換が起こり正常に戻ります。

結論を言いますと生理痛(生理不順)からくる腰痛は改善できます
不良姿勢である人とない人とでは腰の安定性が違うので、生理痛からくる腰痛になりやすい腰であると言えます。
日頃のケアと予防を同時に行うことで血流を取り戻し、生理痛の安定した身体になるように仕上げていきます。

 

当院からのワンポイントアドバイス

病院や整骨院に行くとまず言われるのが、『ピルを飲みなさい』です。腰痛がひどくない人はピルを飲むことはないでしょうが、生理痛持ちや体調を崩した人にピルを勧めるのは応急処置。まずは生活習慣でできること、気をつけれることを気をつけましょう。

完全には制限しなくてもよいので糖質制限を心がける。それでも腰が痛いようなら潔く、整体やカイロプラクティックなどのお世話になりましょう。腰痛を自分で治すストレッチなどもたくさんネットにありますが、生理痛からくる腰痛に間違ったやり方をして悪化したりすることもありますので注意が必要です。

 

 

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