腰痛(腰の痛み)は骨盤の歪みが原因!は間違い

腰痛の原因は、骨盤が歪んでいるから腰痛になるって思っている方は多いです。

これは、結果から導きだした原因で
正確には、「腰痛がおこる人は、骨盤が歪んでいた」。といったところでしょうか

腰痛でない人も、大半の人に骨盤の歪みがあるんです。

さらに、骨盤の歪みがあって椎間板が飛び出ている方(腰ヘルニア)でも痛みのない方はたくさんいます。

骨盤の歪みは全く関係ないのです!

なぜ腰痛が起こるのか?

それは、血流障害(血の流れが悪い)が腰におこっているのです。

まず、普段の生活習慣や環境により身体に負担がかかり、疲労がたまってきます。

無意識のうちにおこっているので、血流障害に気付く方は少ないんです。

疲れがたまった証拠

気付くことなく日常生活で身体は酷使され続け、疲労が限界までたまった時に痛みとして身体は信号を出しているんです。

「身体を休めて疲労回復しろ〜」って。

歪みがひどくても、姿勢がわるくても、筋肉がなくても痛みは出ない!

疲れがたまるから腰痛になる!!

身体に疲労がたまらないように血流をよくして酸素を全身に送っていれば
痛みも出ず、骨盤の歪みにとらわれず健康な生活をおくれるんです。