痛みが治らない原因とは

整体に行けば1回で治ると思っておられる方も多いです。

それは、昔の話です。

今はデスクワークなどのサービス業が多く、原因が分からず痛くなるのがほとんどです。

昔は農業などの肉体労働が多く、筋肉や骨の関節の問題で原因が確かなものがほとんどでした。

気が付いたら痛かった。
知らぬ間に痛かった。

など。

日常生活の中で、痛めた原因が分からないものが多いのです。

⑴前かがみになったら急に痛くなり歩けなくなった。
⑵歩いていたらだんだん痛くなって歩けなくなった。

⑴の場合は、原因が筋骨にありそうなので痛みは改善しやすいですが、

⑵の場合は、原因を特定しづらく身体を動かしたくない内部異常がどこかにあるのです。

最近は、圧倒的に⑵が多いです。

なぜ痛みが治らないのか?

過労・心労や悩み環境などのストレスが身体にかかると、瞬時に肝臓へ血が集まり充血してしまいます。

血液が肝臓に集まるため、全身の血液の配分、循環が大きく乱され、体に血液不足の箇所が発生します。

現代の病気や体に起こる様々な痛みの症状は、体内にこもった余計な熱と、血液

の配分・循環・質の乱れからおこっているんです。

【例えば】(数値は分かりやすいようにしています)
今まで全身に100あった血量が、肝臓に20の血が集まりました。
全身に80と肝臓に20の血量配分の体になってしまいます。
さらに、全身に80ですと脳の血量が足りません!
だから体は頭痛をおこして脳に20の血を集めているんです。※頭痛の無い方もいます。
結果、全身に60・肝臓に20・脳に20になります。

これだと、血液が酸素を送るスピードが間に合わず。
原因不明の疲れやすい・不調・痛みがおこるのです。

※女性は子宮という大事な臓器を守るため、血を集めるので
結果、全身に40・肝臓に20・脳に20・子宮20になります。

血液は命の源であり、血液が不足した所は徐々に機能低下していきます。
病は気からといわれるように、心労やストレスが続いたときに、私たちの体は、
血のめぐりが悪くなり、体調を崩していくのです。

時代の環境とともに身体が受ける影響は増えています。

身体は常に外界からの影響を受ける

治らない原因が増える時代です。

昔は、痛みが出たら治療ですんでいましたが、
今は、痛みが出たら身体の中はボロボロなのです。

普段から、定期的な対処をすることで痛みが出ないのはもちろんのこと、
身体内部の状態を保つことができます。残りの人生、痛みと不健康で悩みたくないですよね^^