痛みの原因

原因

体調が悪い、ストレスが取れない、腰痛、肩こり、頭痛など、痛みの原因も解決策もわからず悩んでいる方がたくさん来院されます。

解決するためにいろんな情報をインプットしたり試したり、それでも良くならないという方が多いのですが、本当に原因はないのでしょうか?

まず、原因と結果について考えてみましょう。

解決の第一歩

しっかり自分の『心』と『肉体』に向き合って考えてみよう!

身体は大きく分けると、心と肉体で構成されています。

心というと非科学的なものをイメージする人が多いと思います。

非科学を信じない人がいますが、もし科学で全てが解決できるのであれば、悩むことないですよね?

科学で全てが解決できるのであれば「原因不明という診断」にはならないはずです。

「原因不明」「治らない」という思い込みを捨てしっかり自分に向き合って考えてみること。それが解決の第一歩です。

見えてくる原因

多くの不調の原因は、「疲れ」がたまっていることです。

痛いところはみるが、なぜ痛くなったのかは見ない人が多い。原因不明と思っているからますます見えなくなります。

体調に波があり疲れると不調になるという人は、疲れを未然に感じ取れてない場合が多いです。鈍感になっていることに気づいていないともいえます。

つまり、原因は「疲れ」にあると言えます。

腰や首をマッサージしたりリンパを流してもそう簡単に改善されるものではないわけはありません。ひとつずつ「自分」を確認しながら原因を特定することで、原因不明という思い込みはなくなるものです。

そして、気疲れの原因は『心のトラウマ』だったり、自分では忘れている過去にあることが多いのです。

もう一つ例を挙げると、長年の腰痛や頭痛が良くならないという人は、痛みがあるところにも原因があると考えます。

このように、過去に必ず原因があります。自分の心と体にしっかり向き合うことで、解決策は見つかるものです。

原因はあります。解決はできます。

でも、僕に全てをまかせる事はしないでください。自分の人生は自分で切り開いていくものだと思うからです。

あなたの心と体からあらゆる原因を埋める準備は整っています。

あとは、あなたが気づくだけ。

当たり前のことを当たり前にこなすことで、結果は変わってきます。

原因はあります。解決はできます。

なかなか良くならない方がいたら、是非一度太子堂にお越しください。

変化を感じていただけることをお約束します。