肩甲骨のコリは内臓からくる肩こりかも

最近増えたので、見逃しやすい肩こりになります。
お腹いっぱい食べすぎたり、ファーストフードが多くなると、内臓の疲労を知らせるサインとして肩にコリが出るタイプです。治らない理由の一つです。

食生活が乱れている人・睡眠時間が短い人に多いです。

つまり、【A】偏食(大食い)という原因があって、【B】内臓の疲労という反応を起こして、【C】肩甲骨の肩こりという症状が出ているのです。

基本症状

どの年齢でも起こります。
コンビニやファーストフードの出現により、どの年代でも手軽に利用できるようになったためです。美味しいのでたくさん食べすぎたり、つい自分の好きなものばかり片寄って食べて内臓に負担がかかる、肩甲骨の肩コリが出ているのです。

原因=内臓の疲労
反応=肩の筋肉が硬くなる
結果=肩こり

肩付近の筋肉疲労や筋膜緊張が肩こりを起こしているようにみえますが、それは肩こりという症状が出ている結果のなので、肩ばかり治療しても肩こりは良くなりません。

肝臓=右側の肩甲骨
腎臓=首の付け根
膵臓=左側の肩甲骨

内臓タイプ肩こり専門治療

太子堂の肩こり専門治療では、骨盤矯正や肩こりのマッサージなどで、肩の凝り固まってしまった筋肉をほぐすだけでなく、内臓や神経などの調整を組み合わせた内容となっています。全体的にとらえる当院の整体は、内臓タイプの肩こりに大変適した治療だと言えます。