内臓の負担→骨盤のズレ=ぎっくり腰 の流れを理解しよう!

ぎっくり腰
お客さん

大谷さん、チョット相談です。今朝から腰が伸びないんですが、何が原因か分かりますか?

おおたに

うーん、実際に診てみないとズバリはお答えできないですが、ぎっくり腰の痛み、例えば朝から痛みは減っているのですか?

ぎっくり腰
お客さん

いえ、減っていません。
むしろ増えています。

おおたに

お客さん、それは腰が抜けている状態です。今すぐ骨のズレを戻さないといけない状況です!

あなたのぎっくり腰ちゃんと治っていますか?

上記、お客さんと大谷の会話は理解できますよね。

では、次。

あなたのぎっくり腰はちゃんと治っていますか?

いま「ドキッ!」とした方、多いのではないでしょうか。

これ、不思議なことに8割以上のぎっくり腰患者さんが落ちる落とし穴なのですが、早期改善のために安静にするのが重要ですが、それをどれくらい早く治すかってことを忘れちゃうんですよね。

これは蟻地獄の入り口です。

内臓の負担→骨盤のズレ=ぎっくり腰

まずは構図で理解しましょう。

この図を見てください。

上から、

・正常な位置
・異常な位置(骨のズレ)
・正常な位置

です。

この図、真ん中の骨が反時計回りにズレていますよね。

これはつまり、正常な位置より骨がズレて、骨がズレたのでぎっくり腰になっていると言うことです。

なのに。

ぎっくり腰を治すために「安静」を選択しているということは、どういうことでしょうか。

答えは、ぎっくり腰の8割以上が「関節がハズレたまま放置」しているということです。

急にぎっくり腰になるお客さんはいない

それがどういうことか分かりますか?

もう一度この図を見てみましょう。

真ん中の異常な位置(骨)だけに「→」がありますよね。

つまり、内臓の負担を逃している、矢印→の方向に骨をズラして(ぎっくり腰の痛みで)内臓の負担をごまかしていると言うことです。

ここまではみんな、何となくわかるんです。

でも2〜3日で痛みが落ち着いた人ってこの構図を忘れてしまうので、痛みが治らないなーって思った時、いきなり筋トレやマッサージしてくれる店を探し始めるんですよね。

それ、ムリです!!

絶対。

なので、ある程度痛みが落ち着いてきても、すげー治ってきても、内臓の負担を減らして真ん中の位置異常(骨のズレ)を治すことがめちゃくちゃ重要です。

腰が抜けても骨がズレてもぎっくり腰が早期完治される仕組み

ここまでが理解できると、冒頭でお客さんに大谷が言っていた話が今まで以上に理解できると思います。

整体師にとって骨のズレを戻すのは簡単なこと。
骨の1ミリ単位のズレを調整することで痛みが消えることは珍しくありません。

もっと大事なのは、内臓の負担を減らすことです。

ということで、今日はまず

  1. この構図が理解できているか
  2. 骨が痛いのか、腰の奥(内臓)が痛いのか
  3. 内臓の負担をかけない食事を気をつけているか

をチェックしてみてください。

ちなみに(3)ができていない方は、当院の内臓調整で一緒に良くしましょう。食事に気をつけてないってことは、あなたの身体は何度もぎっくり腰になるってことですからね。

時間は30分、施術料金は6,600円

いかがですか?

ぎっくり腰の整体では、内臓と骨のズレを戻すことに必要な調整を30分にまとめました。

また施術費ですが、内臓・骨盤矯正も込みという内容で、価格は6,600円(税込)とお求めやすい価格にしました。

整体に行くまで、アイシングで冷やして痛みをごまかしといてください。
内臓と骨のズレを戻すまでの応急処置です。
ビニール袋に、水に通した氷のみを5個くらい入れて、直接患部に当てます。氷が3分の2くらい溶けたら交換です。
寝てないで1日も早く整体を受けにきてください。
寝たきりでは骨のズレが戻らないどころか筋肉が弱ってしまいますよ。

どうぞ、6,600円でズレた骨と内臓を、動きやすい身体を取り戻してください!

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