肩こりを改善する方法

姿勢の改善

重力のバランスがとれるような姿勢をとります。
具体的に言うと、座った状態では頭の重みをうまく脊柱で支えるようにします。

やや顎を引いて、胸を開くようにします。肩の力は抜きます。立った状態でも座った状態でも、骨盤を立てた状態を意識します。

武道などでは、上虚下実と表現します。
下半身に力が充実し、上半身は力が抜けた状態です。そのような姿勢を心がけると肩こりの改善によいでしょう。

食生活の改善

肩こりに冷え性対策は大切です。
特に砂糖の過剰摂取は冷え性だけでなく、ビタミンの欠乏を引きおこし、しびれや痛みを悪化させます。

砂糖、南国フルーツ、果物ジュース、生野菜など、体を冷やす食品を多く摂っていませんか?空腹時に甘いものを食べる習慣があると、自律神経失調症やうつ、パニック症状などが起きてしまうケースもあります。

筋肉を休ませる

ゆっくりお風呂で温めたりすることです。
筋肉を使いすぎて疲労により肩がこっている場合には、筋肉を休めましょう。

肩に熱を持っていたりズキズキした痛みがあるようなときは冷やすアイシングや湿布をします。
一度に冷やすのは長くても20分以内、何度かくり返す場合には1 時間くらい間をあけてから冷やします。

適度な運動

現代社会では筋肉の重要性が忘れられています。
簡単なストレッチや、ノビをひんぱんに行なうだけでもかなり違います。

野生動物の世界では、「筋肉の弱化=死」につながります。
仕事中などであまりに大げさにノビが出来ないこともあるでしょう。そんなときはトイレや休憩をはさむようにしたりしましょう。それも不可能な場合は、小さな動きでもいいので、ゆっくりと体の感覚を感じながらノビをすると、はた目にはわからないようにノビをすることもできます。

投稿者プロフィール

大谷 聡
大谷 聡「体の中から、ずっと自然に」
和木駅徒歩8分の整体院、太子堂(たいしどう)です。太子堂の人気メニューはホルモンバランス整体と、男性にも人気のからだスッキリ整体。ホルモン整体は過去をみて習慣をみて「心体」を整えます。スッキリ整体は歪みと動きのスムーズ、そしてご本人がすぐ気づくレベルの施術効果にこだわっています。