寝過ぎた痛みの筋力不足の腰痛

寝すぎると筋肉が柔らかくなっておこる腰痛です。
自宅でじっとしている期間が長く、筋力・筋肉の柔軟性ともに落ちてしまっていることによって腰痛が出るタイプです。

運動習慣が無い期間が長かった人・ご年配の方に多いです。

つまり、【A】筋肉が柔らかくなって支えられないという原因があって、【B】腰の筋肉組織を痛めてしまう反応が起きて、【C】腰痛を起こしているという結果です。

基本症状

横になっている時間が多い人に見られます。
普段から横になってテレビをみる習慣があったり、休みだから半日以上横になってダラダラするから筋肉が衰えます。衰えた筋肉は、筋肉が硬いのではなくて柔らかくなりすぎて筋肉が収縮できず、体の動きを悪さしているのです。

原因=筋肉が柔らかくなりすぎた
反応=動くときに筋肉が縮まない
結果=腰が痛くなる

お尻付近の筋肉疲労や筋膜緊張が腰痛を起こしているようにみえますが、動きという筋肉の連鎖反応が落ちているので、腰ばかり治療しても腰痛は良くなりません。

筋力不足タイプの腰痛専門治療

太子堂の腰痛専門治療では、骨盤矯正や腰のマッサージなどで、腰の凝り固まってしまった筋肉をほぐすだけでなく、内臓や神経などの調整を組み合わせた内容となっています。筋力不足を助ける当院の整体は、筋力不足タイプの腰痛に大変適した治療だと言えます。

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投稿者プロフィール

大谷 聡
大谷 聡院長
岩国市で治療を通して元気とゆとりを提供する太子堂を経営。安心丁寧な施術スタイルが好評。お客さま自身ではどうしようもできない運や他人などの外的な要因に困ってる方を、しっかりとサポートして超健康にします。最近はオンライン治療に力を入れ、遠方の患者さんたちもサポートしています。 (国家資格)柔道整復師

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