腰痛の種類・原因

こちらでは腰痛の種類を9タイプに分けています。自分の腰痛の種類を知って自分に合った改善方法に取り組むと腰痛を解消しやすいです。
あなたはどのタイプでしょうか?

※この腰痛チェックシートはあくまでも目安で診断を確定するものではないのでご了承ください。

前かがみ・後屈で痛いグループ

猫背タイプ

この姿勢が続くと、胸の筋肉が縮こまって固まり、腰の筋肉に負担がかかります。負担がかかることで腰痛が出てきます。
PC作業で机が低い・椅子が高い・キーボードが遠い方に多いです。

筋膜緊張タイプ

普段の作業によって筋肉に疲労が溜まり、特定の筋肉ではなく、腰周りの筋肉全部が固まってしまっていることによって腰痛が出るタイプです。
重いものを運ぶ・運動をしている・中腰で作業をしている方に多いです。

関節ズレタイプ

動きを支えるための関節構造がズレることによって腰痛が出るタイプです。
中腰などで作業をする方、スポーツしている10代、妊娠中、産後の腰痛に多いです。

しびれるグループ

筋萎縮タイプ

自宅でじっとしている期間が長く、筋力・筋肉の柔軟性ともに落ちてしまっていることによって腰痛が出るタイプです。
運動習慣が無い期間が長かった人・ご年配の方に多いです。

狭窄タイプ

骨の変形や靭帯の骨化によっておこるタイプです。若いころに激しいスポーツや重労働で腰に負担をかけた人、車を長い時間運転する人などは要注意といわれています。
40代以上に起こりやすいです。最近、高齢者に多くなってきました。

ヘルニアタイプ

関節のクッションが飛びでてしまうタイプ。この状態が続くと体の柔軟性がなくなって、神経を圧迫してしまいます。
スポーツをしている20代に多いです。また、過去にヘルニアを発症したことがある50代にもみられます。

原因不明グループ

内臓タイプ

内臓の疲労を知らせるサインとして腰に痛みが出るタイプです。治らない理由の一つです。
食生活が乱れている人・睡眠時間が短い人に多いです。

精神緊張タイプ

精神的な緊張がとれず、腰と言わず全身の筋肉が固まってしまっている方のことです。この場合、特に力が入りやすい利き手方に症状が表れやすいです。
緊張しやすい・イライラしやすい・苦手な人が近くにいる事が多い・怒られることが多い方に多いです。

筋力不足タイプ

自宅でじっとしている期間が長く、筋力・筋肉の柔軟性ともに落ちてしまっていることによって腰痛が出るタイプです。
運動習慣が無い期間が長かった人・ご年配の方に多いです。

おつかれさまでした。
自分はどのタイプが当てはまるか分かりましたか?
タイプは1つに当てはまるのではなく、複数に当てはまると思います。

例えば、「前かがみで痛い」×「しびれる」に当てはまった!

というように。
自分の腰痛の種類が把握できたところで改善方法を複合的に知っていきましょう。

投稿者プロフィール

大谷 聡
大谷 聡院長
岩国市で治療を通して元気とゆとりを提供する太子堂を経営。安心丁寧な施術スタイルが好評。お客さま自身ではどうしようもできない運や他人などの外的な要因に困ってる方を、しっかりとサポートして超健康にします。最近はオンライン治療に力を入れ、遠方の患者さんたちもサポートしています。 (国家資格)柔道整復師

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